Rebelleの使い方・体験記

Rebelleを使っていて分かったことと、これまでブログに書いてきた記事をまとめたページです。
購入の体験記
私はもともとRebelle 5を持っていましたが、Escape Motionsの10周年記念キャンペーン(全ソフト10ドル)を使って、Pro版にアップグレードしました。そのときのことは「Rebelle 6 Proにアップグレードしました」に書いています。同じキャンペーンで、Flame Painter 4、Amberlight 2、Inspiritも買いました。
これから買うなら、最初からPro版をおすすめします。通常版でも機能は多いですが、Pro版だけのメタリック素材や、大きく書き出せるNanoPixelは、一度使うと手放せません。違いは「Proと通常版の違い」、今の買い方は「Rebelle 8の買い方」にまとめています。
カラーセットの作り方
よく使う色を集めたカラーセットは、自分で作れます。
1. キャンバスの色から作る
描きながら使った色を拾って、カラーセットにする方法です。いちばん手軽です。

2. テキストファイルから作る
色のコードと色の名前をテキストに書いておき、まとめて読み込む方法です。
#E1344C 紅色
#EF454A 朱色
#FFD400 黄色
「コード[タブ]色の名前」の形で1行に1色ずつ書いて、.txtで保存します。カラーセットのパネルのメニューから読み込むと、和色や伝統色のセットが作れます。
くわしい手順は「Rebelle(レベル)のカラーセットの作り方」、実物の絵の具の色から作った例は「ドクターマーチン シンクロマチック 14色セットを買ったので、Rebelleのカラーセットを作りました。」に書いています。
ステンシルの作り方
素材集の模様などの画像を、ステンシル(型紙)にできます。ステンシルの上から塗ると、模様の形に絵の具がのります。手順は「Rebelle(レベル)で素材集の画像からステンシルを作る方法」に書いています。
ステンシルとメタリック素材を組み合わせると、金の模様のLINEスタンプも作れます(Rebelleで手描きのLINEスタンプを作る)。
無料の紙が「購入されていません」と出るとき
公式のキャンペーンなどで配られた紙(Hot Pressed Dustなど)を入れても、読み込めないことがありました。次の手順で直りました。
- Rebelleのメニューの「Help」→「Show Library Folder...」→「Data」フォルダを開く
- Rebelleを閉じる
- Dataフォルダの中の「data.erf」を削除する
- Rebelleを起動し直して、ライセンスの認証をする
data.erfを消す前に、念のためコピーを別の場所に取っておくと安心です。
動画で見る
- Rebelle(レベル)の使い方(YouTubeの再生リスト)
Rebelleの使い方を動画にまとめた再生リストです。
- 箔押し(YouTubeの再生リスト)
箔押しの動画をまとめた再生リストです。Rebelleのメタリック素材で描く金の表現と合わせてどうぞ。
- Affinityの使い方(YouTubeの再生リスト)
画像編集・デザインソフトAffinityシリーズの使い方の再生リストです。
これまでの記事
- Rebelle 8 レビュー(買い切りソフト図鑑)
Rebelle 8を使ってみた感想と、ほかのソフトとの違い。
- Rebelle 8 完全ガイド|水彩・油彩をリアルに再現する買い切りペイントソフト
Rebelle 8の発売時にまとめた記事。
- Rebelle7(レベル7)【リアルな油彩・水彩が描けるソフト 2023年12月14日リリース】
Rebelle 7の発売当時の情報。
- Rebelle(レベル)で素材集の画像からステンシルを作る方法
ステンシルの作り方の覚え書き。
- Rebelle(レベル)のカラーセットの作り方
カラーセットを作る手順。
- ドクターマーチン シンクロマチック 14色セットのカラーセット
実物の絵の具の色をカラーセットにした記録。
- Rebelle 6 Proにアップグレードしました
Rebelle 5から10周年記念キャンペーンでPro版へ。
2026年10月14日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。