Rebelleで手描きのLINEスタンプを作る

Rebelleで描いた水彩や油彩、金のメタリックの絵は、LINEスタンプにもできます。ここでは、LINE Creators Marketの画像の決まりと、Rebelleで描いて書き出すまでの流れをまとめます。
LINEスタンプの画像の決まり(静止画)
| 画像 | 数 | 大きさ |
|---|---|---|
| スタンプ画像 | 8・16・24・32・40個から選ぶ | 最大370×320px(縦横は偶数) |
| メイン画像 | 1個 | 240×240px |
| トークルームタブ画像 | 1個 | 96×74px |
- 形式はすべてPNG、背景は透過、1個1MB以下、72dpi以上、RGB
- 絵のまわりに約10pxの余白を取る
- すべてをまとめたZIPは60MB以下
- 審査をリクエストすると、スタンプの個数は変えられません
LINE Creators Marketの制作ガイドライン(2026年10月14日に確認)をもとにしています。
Rebelleで描く流れ
- 模様をステンシルにする:素材集の画像などからステンシルを作り、ライブラリーに登録します。手順は「Rebelle(レベル)で素材集の画像からステンシルを作る方法」に書いています。
- ステンシルの上から塗る:Rebelle 8 Proのメタリック素材で塗ると、金箔を押したような仕上がりになります。水彩で塗るときは、tiltをオフにしておくと絵の具が流れません。
- 透過PNGで書き出す:Rebelleは、透明部分を持つPNGの書き出しに対応しています。
- LINEの大きさに縮小する:書き出した画像を、最大370×320px(偶数)に縮めて余白を整えます。
メタリック素材はRebelle 8 Proだけの機能です(比較表)。
関連する動画
- Rebelle(レベル)の使い方(YouTubeの再生リスト)
Rebelleの使い方を動画にまとめた再生リストです。
- 箔押し(YouTubeの再生リスト)
箔押しの動画をまとめた再生リストです。Rebelleのメタリック素材で描く金の表現と合わせてどうぞ。
- Affinityの使い方(YouTubeの再生リスト)
画像編集・デザインソフトAffinityシリーズの使い方の再生リストです。
2026年10月14日時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。