User Guide

実際の使用感、購入体験、
便利なテクニック集。

体験談

お得に購入!アップグレード体験記

私は元々Rebelle 5を持っていましたが、Escape Motions社の10周年記念キャンペーン(全ソフト10ドル!)を利用して、Pro版へアップグレードしました。

購入のタイミング

現在は Escape Motions 公式サイト(本家)からの購入が推奨されます。
かつてはソースネクストで旧バージョン(Rebelle 5等)のセールがありましたが、最新の Rebelle 8 を確実に入手するには公式サイトをご利用ください。

  • 本家サイト (Escape Motions): 常に最新版。発売記念やブラックフライデーなどで大幅値引きがあります。
最新 Rebelle 8 の公式購入ガイドはこちら

トラブル解決:無料ペーパーが使えない?

特典の紙が「購入されていません」となる場合

キャンペーンで無料配布されたペーパーセット(Hot Pressed Dustなど)をインストールしても、「This canvas is not purchased」とエラーが出ることがありました。

解決策(公式フォーラムより):

  1. Rebelleを開き、メニューの Help > Show Library Folder... > Data を開く。
  2. Rebelleを閉じる(フォルダは開いたまま)。
  3. Dataフォルダ内の data.erf ファイルを削除する。
  4. Rebelleを再起動して登録し直す。

これで無事認識されるようになりました。

チュートリアル

Rebelle オリジナルカラーセットの作り方

Rebelleでは、自分の好きな色をまとめたカラーセットを作成できます。方法は3つあります。

1. 画像から作成

好きな写真やイラストを読み込み、そこから色を抽出します。ただし、写真の色味によってはイメージ通りの色が抽出されないこともあります。

2. 使用履歴から作成

キャンバスで実際に色を塗り、その履歴からカラーセットを作成する方法です。直感的に選んだ色をまとめられるのでおすすめです。

使用履歴から作成したカラーセット

3. テキストファイルから作成(上級編)

テキストエディタを使って、色コードと色名を指定して一気に作成する方法です。

#E1344C	紅色
#EF454A	朱色
#FFD400	黄色
...

このように、HEXコード + タブ区切り + 色名 で記述し、.txt形式で保存します。これをRebelleのカラーセットパネルメニューから読み込むと、オリジナルの和色セットなどが簡単に作れます!

※配布用にする場合は、文字化けを防ぐため色名を半角英数字にすることをおすすめします。

作品紹介

試し描きギャラリー

実際にRebelleで描いてみた作品です。ステンシル機能を使うと版画のような表現も楽しめます。