VOICEPEAK 商用可能 6ナレーターセット ダウンロード版とは
VOICEPEAKは、テキストを入力して音声を作成できるAI音声合成ソフトです。AHS公式ページでは、テキスト入力で読み上げ音声を作成でき、感情パラメータによる表現にも対応するとしています。
「商用可能 6ナレーターセット」は、男性3名、女性3名に加えて幼い「女の子」の声も収録されたセットです。個人の作品制作、動画制作だけでなく、教育機関や法人などの商用・業務用途にも使える製品です。
DLsiteでは、PCソフトの入力文字読み上げソフトとして販売されています。ダウンロード版で、購入後にシリアル番号が発行されます。
購入のきっかけ
最初のきっかけは、2026年6月30日にこのシリーズの新作「VOICEPEAK 商用可能 6ナレーターセット ダウンロード版 vol.2」が出るというニュースを見たことでした。そこから改めてVOICEPEAKを調べて、既存の「商用可能 6ナレーターセット」に興味を持ちました。
もともと、「かんたん!アフレコ」や「かんたん!AITalk」のような読み上げソフトや、AIの読み上げ機能は持っていました。ただ、アフィリエイト用など一部の商用利用はできても、完全に商用利用するには別途ライセンスが必要になるものもあり、仕事や講座制作には使いにくさがありました。
VOICEPEAK 商用可能 6ナレーターセット ダウンロード版は、私の用途なら商用利用の範囲にほぼ収まります。しかも買い切りです。ここが購入の決め手でした。ちなみに今考えている私の用途はオンライン講座のナレーション、AI動画のアフレコ、ゲームのキャラクターにしゃべらせる、アフィリエイトの商品紹介動画のナレーション、漫画をYoutube漫画動画にする際のキャラクターボイスなどです。
オンライン講座制作で止まっていたところ
私はオンライン講座を作っています。最近はAIのおかげで、スライドや台本まではかなり速く作れるようになりました。
でも、いざ収録となると止まります。自分の声を聞くのは、けっこうな苦行です。言い間違い、息継ぎ音、声の調子が気になって録り直し。内容以前のところで気力を持っていかれます。
だから、台本をVOICEPEAKに読み込ませてAIにしゃべってもらうのはどうかと考えました。収録の心理的な重さを減らして、講座制作を止めないためです。台本を直したら音声も作り直せるので、今の制作フローに合います。
もうひとつはAI動画です。AIで動画を作ると、音声が読み間違えたり、イントネーションが不自然だったりします。それならAI動画側の音声に頼らず、ナレーションソフトで別録りのようにアフレコすればいい。これも購入理由です。
使い方はUdemy講座で勉強中です
VOICEPEAKを調べている途中で、Udemyに目的に合う講座がありました。講座名は「声出し不要。Voicepeak(AI合成音声ソフト)で講座動画,マニュアル動画,デモンストレーション動画を作成する方法」です。
説明を見ると、AI音声合成技術を搭載したVoicepeakで、PowerPointとCanvaのみを使い、動画編集ソフト無しで講座動画、マニュアル動画、デモンストレーション動画を作る内容です。まさに今やりたいことに近かったので、この講座も購入して、現在見ながら使い方を勉強しています。
VOICEPEAK本体を買っても、最初にどこを触るか、講座動画としてどう組み立てるかで止まりがちなので、PowerPointやCanvaを使った動画化の流れまで見られるこの講座はありがたいです。
今回はDLsiteの25%OFFクーポンで購入しました
購入するにあたり、何かお得に買える方法はないのかな?と探したところ、DLsiteのチュートリアルを達成して「チュートリアル達成25%OFFクーポン」がもらえるという情報を得ました!
2026年6月7日確認時点では、通常価格23,800円のところ、25%OFFクーポン利用価格として17,850円が表示されました。
クーポン画面では、DLsiteの全作品で使用できる25%OFFクーポン、有効期間中1人1回限り、割引中の作品にも適用可、最も高額な1作品のみに適用、という条件が表示されていました。
ただし、クーポンの配布状況、有効期限、利用条件、対象作品、価格表示はアカウントや時期によって変わる可能性があります。購入前には、必ず自分のDLsiteアカウントのクーポン画面と商品ページで確認してください。
このソフトが向いている人
動画や講座を作る人
YouTube、Udemy、オンライン講座、解説動画などで、台本はあるのに収録で止まる人(私笑)にオススメです。
教材・業務資料を作る人
社内教材、学校教材、説明用スライド、案内動画など、声を入れるだけで伝わり方が変わる資料に使えます。
自分の声を出したくない人
自分の声を聞くのがつらい。録り直しや息継ぎ音が気になる。そこをテキストから作る音声で越えます。
AI動画にアフレコしたい人
AI動画の音声でありがちな読み間違いや不自然なアクセントをアフレコでコントロールできます。
私が買おうと思ったポイント
1. ナレーションを外注せずにできる
動画や講座の構成を直すたびに、声を録り直すのは地味に重い作業です。VOICEPEAKなら、原稿を修正して再出力できます。試作から本番までの回転を速くできます。
2. 商用利用可能
読み上げソフトやAI音声は、個人利用や一部商用利用はできても、仕事や講座で本格的に使おうとすると別途ライセンスが必要になることが多いです。この製品は「商用可能」セットです。動画、教材、業務利用を考えている方にオススメです。
3. 感情や読み方を調整できる
VOICEPEAKには、アクセント、イントネーション、速さ、高さ、感情パラメータなどの調整機能があります。原稿を入れて終わりではなく、聞きやすく整えられる。ここが実務向きです。
4. Windows、macOS、Linuxに対応
VOICEPEAKはWindows、macOS、Ubuntuに対応しています。複数環境で制作している人にもオススメ。ただし、1ライセンスで利用できる環境やアクティベーションの扱いは購入前に確認してください。
購入前に確認したいこと
- チュートリアル達成25%OFFクーポンなど、使えるクーポンが自分のアカウントにあるか確認する(DLsiteで初めて購入する場合は対象になる可能性が高いのでチェックしてください)
- 価格、割引、クーポン、ポイント還元は購入時点のDLsiteページで確認する
- 動作環境は、自分のOS、CPU、メモリ、画面解像度と照らし合わせる
- インターネット接続が必要な場面、アクティベーション、シリアル番号の扱いを確認する
- 商用利用でも、音声合成技術の開発・研究用途など、許諾外になり得る使い方は公式の使用許諾を読む
- サポートを受けるには、AHS側のユーザー登録・製品登録が必要になる点を確認する
ユースケース
| 用途 | 使い方の例 | 相性 |
|---|---|---|
| オンライン講座 | スライド解説、補足音声、導入パート、復習動画 | 台本を読み込ませて音声化できるので、収録で止まりがちな講座制作と相性が良いです。PowerPointやCanva中心の制作なら、Udemy講座声出し不要。Voicepeak(AI合成音声ソフト)で講座動画,マニュアル動画,デモンストレーション動画を作成する方法で流れを学ぶのもオススメです。 |
| YouTube・SNS動画 | 解説、レビュー、ニュース風まとめ、AI動画へのアフレコ | AI動画の読み間違いを避けたいとき、別ナレーションとして作れます。 |
| 店内・会場案内 | イベント案内、注意事項、受付案内、展示説明 | 声のトーンを選び、読み間違いを調整して使えます。 |
| 試作・ラフ制作 | 動画の仮ナレーション、クライアント確認用、台本チェック | 人の声を入れる前の確認素材としても便利です。 |
DLsiteで買う前のメモ
DLsiteの該当ページを2026年6月7日に確認したところ、価格は23,800円、販売日は2022年3月11日、ブランドはAH-Software、全年齢、作品形式はツール/アクセサリ・入力文字読み上げソフトでした。
同日時点で、チュートリアル達成25%OFFクーポンを適用すると、クーポン利用価格は17,850円と表示されました。クーポンの有効期限は2026年6月14日 00:17:22までと表示されていましたが、これは今回確認したアカウントでの表示です。
この商品はシリアル番号発行型です。購入後に発行されるシリアル番号やサポート番号は、インストールやサポートで必要になるため、保管しておきましょう。
価格やキャンペーンは変わることがあるため、購入直前にDLsiteの商品ページで最新情報を確認してください。
まとめ
VOICEPEAK 商用可能 6ナレーターセット ダウンロード版は、「動画や教材にナレーションを入れたい」「でも毎回自分で録音するのは重い」「商用利用の扱いも気になる」という人に向いた買い切り型の音声合成ソフトです。
私の場合は、新作ニュースで興味を持ち、既存の読み上げソフトでは商用利用の範囲が気になって使いきれていなかったところに、DLsiteの25%OFFクーポンがあったので購入しました。
私は、オンライン講座、説明動画、AI動画へのアフレコ、SNS用の短尺動画などで使うつもりです。使い方は、関連するUdemy講座声出し不要。Voicepeak(AI合成音声ソフト)で講座動画,マニュアル動画,デモンストレーション動画を作成する方法も見ながら勉強中です。
まずはDLsiteの商品ページで、価格、対応OS、シリアル番号、利用条件を確認してください。
参考リンク
Substackでも書いています
買い切りソフト、AI活用、講座づくり、デジタル教材化などの実践メモをSubstackにも書いています。
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