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商品説明
どうするどうなる朝鮮半島朝日新書 著者:黒田勝弘/市川速水出版社:朝日新聞出版サイズ:新書ページ数:189p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する韓国は今、北朝鮮の「太陽政策」や日韓関係をめぐり保守派と進歩派が分裂。さらに、拉致問題に代表される日朝対立は、日本人の対韓観も引き裂いている。その違いを代表するのが、韓国の政治や社会を一貫して批判してきた産経新聞と、民主化路線を支援してきた朝日新聞だ。その両ソウル特派員による対談が初めて実現!産経的、朝日的な見方になるのはなぜなのか。両者の「バカの壁」を取り払い、深まり行く朝鮮半島危機に立ち向かう日本人のための道しるべに。【内容情報】(「BOOK」データベースより)緊張と混迷深まる朝鮮半島。この、一筋縄ではいかない隣人たちとどうつきあっていくべきなのか。「朝日」と「産経」。立場も主張も正反対のウォッチャー2人が大激論。北朝鮮核開発、歴史認識、従軍慰安婦問題、反日感情、韓国歴代政権の評価、韓流ブーム…。はたして両者の間の「バカの壁」は崩せるのか。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 朝日と産経(朝日的なもの、産経的なものとは何か/日韓問題は「日日問題」である/朝日の社説のここが気になる)/第2章 日韓ナショナリズム(歴代政権をどう見るか/竹島・独島問題/韓流ブームとナショナリズム)/第3章 北朝鮮(日朝関係に出口はあるか/朝日新聞と黒田記者の自己批判/支援と対話か、圧力か)【著者情報】(「BOOK」データベースより)黒田勝弘(クロダカツヒロ)産経新聞ソウル支局長。1941年生まれ。京都大学経済学部卒。共同通信を経て、89年から現職。92年ボーン・上田記念国際記者賞、2005年菊池寛賞受賞市川速水(イチカワハヤミ)朝日新聞前ソウル支局長。1960年生まれ。一橋大学法学部卒。香港特派員、社会部次長などを経て2003年から06年までソウル支局長。現在は編集局で外交問題を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム





