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商品説明
大本営発表化するメディア 著者:浅野健一出版社:社会評論社サイズ:単行本ページ数:351p発行年月:2006年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)戦争報道で、メディアは世界をどう変えたか?権力に対する監視という役割を忘れ、「小泉劇場」に踊るマスコミ。戦争と排外主義に向かう社会のムードは、メディアが先導している。翼賛時代のメディアの役割を撃つ。【目次】(「BOOK」データベースより)崩壊するジャーナリズム/1 戦争を煽る日本のメディア(権力監視機能を果たせないメディア企業/敗戦六〇年目の権力とメディア/瀕死の日本ジャーナリズム)/2 戦争時代のメディア状況(NHKへの政治家の介入と番組改ざん/イラク派兵と広告/日本政府の報道管制 ほか)/3 戦争下のアメリカとメディア(米国からイラク侵略戦争を見る/「デモクラシー・ナウ!」を訪ねて/ニューヨークタイムズ記者クリス・ヘッジスさんに聞く ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)浅野健一(アサノケンイチ)1948年生まれ。1972年から共同通信記者。ジャカルタ支局長だった1992年、インドネシア・スハルト政権から追放される。1994年4月から同志社大学教員(大学院社会学研究科メディア学専攻・社会学部メディア学科教授)。2002年4月から2003年6月まで、英ウェストミンスター大学客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム





