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商品説明
ちくま新書 著者:武田徹出版社:筑摩書房サイズ:新書ページ数:238p発行年月:2003年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ジャーナリズムは、戦場の悲惨を世に訴える一方で、ときに率先して好戦論を喚起し、戦火に油を注ぐような役割も担ってきた。このような奇妙に歪んだ構図が生まれるのはなぜか?本書は、第二次世界大戦からベトナム戦争、そして9・11にいたる戦争報道のあゆみを、文学・映画からインターネットにまで射程を広げて丹念にたどることで、ジャーナリズムと戦争との危うい関係を浮き彫りにし、根底より問いなおす。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 第二次世界大戦中の戦争報道(同盟通信社?ナショナル・ニュース・エージェンシーを目指して/BBC時代のジョージ・オーウェル?『紅茶を受け皿で』の背景)/第2章 ベトナム戦争の報道(ジャーナリズムと文学?ハルバースタム・岡村昭彦・開高健/ジャーナリズムと映画?『地獄の黙示録』という戦争報道)/第3章 湾岸危機以後の戦争報道(「報道と宣伝」再論?PR会社の台頭/戦争報道とインターネット?信頼の失墜/ビデオ・ジャーナリストの挑戦?今ある戦争報道の先へ)【著者情報】(「BOOK」データベースより)武田徹(タケダトオル)1958年生まれ。ジャーナリスト・評論家。国際基督教大学教養学部を経て、同大学院研究科博士課程修了。メディアと社会の相関領域を主な執筆対象とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム





