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商品説明
自由民権から占領下沖縄まで講談社学術文庫 著者:門奈直樹出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:389p発行年月:2001年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本近代100年の歴史は、言論の一大パノラマでもあった。自由民権、日清日露、大正デモクラシー、太平洋戦争。権力との妥協を重ねた中央マスコミと袂を分かち、全国に割拠した言論の群雄たちは、いかに自らを鍛え、どのように戦い、何を叫んできたのか?体制の巨大な力に踏まれながらなお、鮮烈な光を放ち続けた地方の星たちの「もうひとつのジャーナリズム」を展開する。【目次】(「BOOK」データベースより)歴史のなかの民衆ジャーナリズム/自由民権運動と明治木鐸的言論人の軌跡?西河通徹の言論活動/国民国家形成期の民衆言論の哀歓?島田三郎と『毎日新聞』/明治社会主義言論の流域?碧川企救男と反戦のジャーナリズム/明治地域主義言論の担い手?毛利柴庵と『牟婁新報』/大正デモクラシー運動と地方言論人?小林橘川と『名古屋新聞』の場合/地方プロレタリア・ジャーナリズムの史的展開?高市盛之助『大衆時代』の周辺/ある農民運動家の蹉跌のコミュニケーション?荒岡庄太郎と『問題』/暗い時代の草の根の言論人?弘中柳三と『中国評論』/戦時下のキリスト教ジャーナリズム?住谷天来と非戦の言論/戦時下、ある小型ジャーナリズムの抵抗?『現代新聞批評』とその周辺/占領下沖縄ジャーナリズムの形成過程?民衆言論成立の一系譜として【著者情報】(「BOOK」データベースより)門奈直樹(モンナナオキ)1942年、静岡県生まれ。同志社大学卒業後、同大学大学院修士課程修了。同志社大学講師、立教大学助教授等を経て、現在、立教大学教授。専攻は比較マスコミ論。この間、英レスター大学、ロンドン大学各客員研究員、立教大学社会学部長、北京外国語大学大学院日本学研究センター教授等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム





