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商品説明
ちくま新書 著者:養老孟司出版社:筑摩書房サイズ:新書ページ数:238p発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録するあきらめない。なまけない。「無思想という思想」は、意外に強い。日本人は無宗教・無思想・無哲学だという。さて無思想とは、どのような事態か。もしかするとそれは、「ゼロ」のようなものではないのか。つまりゼロとは、「なにもない」状態をあらわしつつ、同時に数学の起点でもある。ならば、「思想がない」というのも、ひとつの「思想」のあり方ではないか。日本の風土と伝統が生んだ「無思想という思想」を手がかりに、現代を取り巻く諸問題、さらには、意識/無意識とはなにかを、大胆に、されど精緻に考え尽し、閉塞した現代に風穴を開ける。【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本人は無宗教・無思想・無哲学だという。さて無思想とは、どのような事態か。もしかするとそれは、「ゼロ」のようなものではないのか。つまりゼロとは、「なにもない」状態をあらわしつつ、同時に数字の起点でもある。ならば、「思想がない」というのも、ひとつの「思想」のあり方ではないか。日本の風土が生んだ「無思想という思想」を手がかりに、現代を取り巻く諸問題、さらには、意識/無意識とはなにかを、大胆に、されど精緻に考え尽し、閉塞した現代に風穴を開ける。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 私的な私、公的な私/第2章 だれが自分を創るのか/第3章 われわれに思想はあるのか/第4章 無思想という思想/第5章 ゼロの発見/第6章 無思想の由来/第7章 モノと思想/第8章 気持ちはじかに伝わる/第9章 じゃあどうするのか【著者情報】(「BOOK」データベースより)養老孟司(ヨウロウタケシ)1937年神奈川県鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒業後、解剖学教室へ入る。95年同医学部教授を退官し、現在東京大学名誉教授。著書に『からだの見方』(サントリー学芸賞受賞)『バカの壁』(毎日出版文化賞)など多数がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ





