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コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)
野口 吉昭/ PHP研究所
グループ:Book /ランキング:818
価格:¥ 840
発売日:2008-03-19 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
正直、ファンの一人として残念でした。
(2008-09-23)
野口さん、今回は、ちょっと残念でした。ネタ切れ感もありますが、内容があまりにも安易ですし、いつもの勢いも感じませんでした。いつもの「デキル奴は…だ!」に元気づけられませんでした。野口さんならではの「実戦論」に期待しています。
表面的で内容がない
(2008-09-15)
この筆者の著作(ノウハウ・ドゥハウシリーズや夢とビジョンを語る技術など)が好きで、発売後すぐに買ったが、内容が表面的ではっとさせられる視点が何もなかった。正直がっかりした。残念だ。
読み物としては面白いが、実践できるのかと自問すると。
(2008-09-07)
著者はHRインスティチュートの代表をされているとのこと。HRインスティチュートといえば、ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ (PHPビジネス選書)も出版していて、ロジカルシンキング関連本の中では、売れている部類に入っているのではないだろうか?ビジネスマンにとって、「コンサルタント」は憧れの職業で、「仕事はコンサルタントやってます。」と言われた瞬間に「負けました」と頭が下がってしまう。この本に書かれている内容も鮮やかで、「さすが!」と思わせるのだが、いざ自分が明日から実践できるかと自問すると「う〜ん」と唸ってしまう。コンサルタントのプロが長年蓄積してきたノウハウをそんな簡単に真似出来るはずがない現実に気づかされたのも事実。
「インタビューは仮説を検証する場」という発想に脱帽
(2008-09-07)
僕は仕事柄インタビューすることも多い。
もちろん事前に質問を考えていくが、
なかなか核心に迫れず、「ちょっと今回は聞き方を失敗した」
と思うこともごくたまにある。
「質問の内容や流れに原因があった」とは分かっていたが、
どの部分が悪いか漠然とした感があった。
その部分を明確にしてくれたのが本書といえる。
インタビューのときは「仮説」を綿密に立て、
それを「質問」によって検証する。もし仮説が間違っていれば
修正し、本質に切り込んでいく。
これはコンサルタントとしては当たり前のことかもしれない。
ただ、自分にとってはこの「仮説」の甘さが
インタビューで果実を手にできない原因であると、
改めて思い知らされた。
今後は「仮説」⇒「検証」を意識し、
そのスキルを完全に自分のものにしていきたい。
またその他にも質問する上でのノウハウが満載。
自分としてはあらゆる職業で
非常に役に立つ本だと感じた。
Easyに書きすぎでは?
(2008-08-29)
内容が分かりやすいという意味の“Easy”ではなく、著者が内容を練りこんでいない安易に書いた感がある、という意味の“Easy”です。
比喩やケースが多用されていて、ぱっと見は読みやすいのですが、後味が残りません。
5年前に読んだ著者の『「夢とビジョン」を語る技術』がとても良い本だったので手に取ったのですが、楽にお仕事をしすぎではないでしょうか。
おすすめ度:
正直、ファンの一人として残念でした。
野口さん、今回は、ちょっと残念でした。ネタ切れ感もありますが、内容があまりにも安易ですし、いつもの勢いも感じませんでした。いつもの「デキル奴は…だ!」に元気づけられませんでした。野口さんならではの「実戦論」に期待しています。
表面的で内容がない
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読み物としては面白いが、実践できるのかと自問すると。
著者はHRインスティチュートの代表をされているとのこと。HRインスティチュートといえば、ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ (PHPビジネス選書)も出版していて、ロジカルシンキング関連本の中では、売れている部類に入っているのではないだろうか?ビジネスマンにとって、「コンサルタント」は憧れの職業で、「仕事はコンサルタントやってます。」と言われた瞬間に「負けました」と頭が下がってしまう。この本に書かれている内容も鮮やかで、「さすが!」と思わせるのだが、いざ自分が明日から実践できるかと自問すると「う〜ん」と唸ってしまう。コンサルタントのプロが長年蓄積してきたノウハウをそんな簡単に真似出来るはずがない現実に気づかされたのも事実。
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僕は仕事柄インタビューすることも多い。
もちろん事前に質問を考えていくが、
なかなか核心に迫れず、「ちょっと今回は聞き方を失敗した」
と思うこともごくたまにある。
「質問の内容や流れに原因があった」とは分かっていたが、
どの部分が悪いか漠然とした感があった。
その部分を明確にしてくれたのが本書といえる。
インタビューのときは「仮説」を綿密に立て、
それを「質問」によって検証する。もし仮説が間違っていれば
修正し、本質に切り込んでいく。
これはコンサルタントとしては当たり前のことかもしれない。
ただ、自分にとってはこの「仮説」の甘さが
インタビューで果実を手にできない原因であると、
改めて思い知らされた。
今後は「仮説」⇒「検証」を意識し、
そのスキルを完全に自分のものにしていきたい。
またその他にも質問する上でのノウハウが満載。
自分としてはあらゆる職業で
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Easyに書きすぎでは?
内容が分かりやすいという意味の“Easy”ではなく、著者が内容を練りこんでいない安易に書いた感がある、という意味の“Easy”です。
比喩やケースが多用されていて、ぱっと見は読みやすいのですが、後味が残りません。
5年前に読んだ著者の『「夢とビジョン」を語る技術』がとても良い本だったので手に取ったのですが、楽にお仕事をしすぎではないでしょうか。

