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カスタマーレビュー
おすすめ度:
いまひとつしっくりこない
(2008-09-13)
興味をもって読み始めたあたりの62ページにGMの話しが出てくるのだが、「北米で年間五億一千万台ではなく、四億台の車を作るのだろう。」という部分で一気に冷めてしまいました。
この本はうその数字の上に作られた妄想か?と一瞬思いましたが、多分訳者が一桁間違えて、それを編集者も気づかなかったんだろう、と好意的に自分を納得させました。
こうして印象の悪いまま読んだせいか、事例を挙げた遠まわしの説明と比喩の多い語り口で、受け取り方によって様々な解釈が可能なまとめが個人的にはなじめませんでした。
将来を予測する力はどうすれば身につくのか
(2008-07-22)
「地球温暖化」「世界大恐慌」「食糧危機」・・・
日々脅されっぱなしである。
もっともらしい理由をつけられ、将来それらが起こるような気がしてくる・・・
そんな不安な気持ちをぶっ飛ばしたい、自分の考えで日々生きていきたい。
そう思っている時に本書に出会った。
マインドセットとは、「未来を読み解くものの考え方」のことである。
アルビントフラーやネスビッツなど未来予測学者の予想を聞いていればいい時代ではなくなった。
自分で情報を取捨選択し、考え納得する時代である。自分が未来を予想する時代である。
どうすればいいのか、未来予測で飯を食ってきた学者が書いた本書にヒントがある。
ガイドに従って、日々勉強である。
自分自身で将来を見通そうではないか。
期待はずれ
(2008-07-13)
タイトルと目次の印象から購入しましたが、期待はずれもいい所でした。11のマインドセット自体には非常に興味をそそられたのですが、その内容として書かれていることは「???」というものばかりです。
聖書だとかIBMだとかアインシュタインだとか、そんなものを例に上げて、11のマインドセットを説明していますが、ぱらぱら見て読む気がうせたので、もう本を開くことはないと思います。
ファッション、芸術、建築などに関する記述も、大学で読まされる新書の歴史教養本みたいな知識が書かれていて、なんだか、みてるだけでうんざりしてしまいます。
この本を『7つの習慣』『成功の9つのステップ』と同じようなカテゴリーに入るビジネス本だと思って買うと痛い目をみます。お気をつけください。
マインドセット
(2008-07-02)
前半部分は非常に役に立った。
この本のタイトルにあるように、ものの考え方について、
さまざまな側面から書かれている。
後半の「未来図」の部分は、
私の関心のある事柄が少なかったせいか、
いまいちの内容に思えた。
未来予測をどのようにするか?
(2008-06-18)
未来を予測した本は、占い師などのものも
含めて多数ありますが、この本は、
未来予測の方法、予測する際の考え方に
ついて述べています。
11個のマインドセット(見方、考え方)は
どれも納得できるもので、頭に入れて
日常生活を営めば、見えてくる世界が変わるかも
しれません。
既に「現在」の中に「未来」は現れているとか、
経済のみ、データのみで未来を予測することは
難しいなど、その他、未来予測の方法が語られます。
「はじめに」で翻訳者が内容を簡潔にまとめて
いるので、急いでいる方はココだけ読んでも大丈夫
だと思います。(ずいぶん「おいしいところ」先取りの
「はじめに」ではあるなーとは感じました。)
後半は、ネスビッツ氏による未来予測。
それぞれの未来予測で、前半で述べた、どのマインドセットを
用いて予測をしたのかを表記しているのは、非常にポイントが
高いと思います。
ただ、その未来予測をどう評価するかは、本書を読んだ
それぞれの読者に任せられているといったところでしょうか。
未来予測に限らず、時評にも役立つ内容です。
おすすめ度:
いまひとつしっくりこない
興味をもって読み始めたあたりの62ページにGMの話しが出てくるのだが、「北米で年間五億一千万台ではなく、四億台の車を作るのだろう。」という部分で一気に冷めてしまいました。
この本はうその数字の上に作られた妄想か?と一瞬思いましたが、多分訳者が一桁間違えて、それを編集者も気づかなかったんだろう、と好意的に自分を納得させました。
こうして印象の悪いまま読んだせいか、事例を挙げた遠まわしの説明と比喩の多い語り口で、受け取り方によって様々な解釈が可能なまとめが個人的にはなじめませんでした。
将来を予測する力はどうすれば身につくのか
「地球温暖化」「世界大恐慌」「食糧危機」・・・
日々脅されっぱなしである。
もっともらしい理由をつけられ、将来それらが起こるような気がしてくる・・・
そんな不安な気持ちをぶっ飛ばしたい、自分の考えで日々生きていきたい。
そう思っている時に本書に出会った。
マインドセットとは、「未来を読み解くものの考え方」のことである。
アルビントフラーやネスビッツなど未来予測学者の予想を聞いていればいい時代ではなくなった。
自分で情報を取捨選択し、考え納得する時代である。自分が未来を予想する時代である。
どうすればいいのか、未来予測で飯を食ってきた学者が書いた本書にヒントがある。
ガイドに従って、日々勉強である。
自分自身で将来を見通そうではないか。
期待はずれ
タイトルと目次の印象から購入しましたが、期待はずれもいい所でした。11のマインドセット自体には非常に興味をそそられたのですが、その内容として書かれていることは「???」というものばかりです。
聖書だとかIBMだとかアインシュタインだとか、そんなものを例に上げて、11のマインドセットを説明していますが、ぱらぱら見て読む気がうせたので、もう本を開くことはないと思います。
ファッション、芸術、建築などに関する記述も、大学で読まされる新書の歴史教養本みたいな知識が書かれていて、なんだか、みてるだけでうんざりしてしまいます。
この本を『7つの習慣』『成功の9つのステップ』と同じようなカテゴリーに入るビジネス本だと思って買うと痛い目をみます。お気をつけください。
マインドセット
前半部分は非常に役に立った。
この本のタイトルにあるように、ものの考え方について、
さまざまな側面から書かれている。
後半の「未来図」の部分は、
私の関心のある事柄が少なかったせいか、
いまいちの内容に思えた。
未来予測をどのようにするか?
未来を予測した本は、占い師などのものも
含めて多数ありますが、この本は、
未来予測の方法、予測する際の考え方に
ついて述べています。
11個のマインドセット(見方、考え方)は
どれも納得できるもので、頭に入れて
日常生活を営めば、見えてくる世界が変わるかも
しれません。
既に「現在」の中に「未来」は現れているとか、
経済のみ、データのみで未来を予測することは
難しいなど、その他、未来予測の方法が語られます。
「はじめに」で翻訳者が内容を簡潔にまとめて
いるので、急いでいる方はココだけ読んでも大丈夫
だと思います。(ずいぶん「おいしいところ」先取りの
「はじめに」ではあるなーとは感じました。)
後半は、ネスビッツ氏による未来予測。
それぞれの未来予測で、前半で述べた、どのマインドセットを
用いて予測をしたのかを表記しているのは、非常にポイントが
高いと思います。
ただ、その未来予測をどう評価するかは、本書を読んだ
それぞれの読者に任せられているといったところでしょうか。
未来予測に限らず、時評にも役立つ内容です。

