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カスタマーレビュー
おすすめ度:
カラーセラピーの大枠として
(2008-02-24)
色彩心理学からオーラソーマを知って興味を持ちました。
しかしオーラソーマを学ぼうと思うと、かなり本気で取り組まないと、
なかなかあの膨大な色の組み合わせを理解、応用はできません。
なんせ現在105通りの組み合わせに、さらに増え続けてますから。
そこで、膨大な数の色の中から基本的な、
赤、オレンジ、黄、緑、青、紫、ピンク、白、黒、の9色に絞って、
それらを選ぶ時の心理状態や、それらを身に付けた時に人に与える印象などを
まとめた物が本書の内容です。
とは言っても、理論先行で頭でっかちな心理学とは違って実用本位で書かれています。
オーラソーマ的な診断やセラピーと言うよりは、
より色彩心理学に近い、オーラソーマ流の色の活用法と言ったところでしょうか。
色を活かしたメイク法なども紹介されているのですが、男性の私から見ても
「ああ、分かるなぁ。確かにそんな印象がする」と納得できるものが多いです。
さらに、気分良く暮らすためのインテリアのカラーなども紹介されています。
オーラソーマセラピーをベースにした実用書と考えて使う本だと思います。
オーラソーマの副本としてはいいかもしれないが...
(2002-04-20)
テストでは、4個の色を上下二段ずつ選び、その後に点数を割り出したり、何かと面倒なのですが、いざそれらを出してみても、肝心のその色や点数に関する説明がとても少ない(か全くない)のです。この色とこの色ならこれ、という、『一部の』サンプルが載っているだけなので...。
おすすめ度:
カラーセラピーの大枠として
色彩心理学からオーラソーマを知って興味を持ちました。
しかしオーラソーマを学ぼうと思うと、かなり本気で取り組まないと、
なかなかあの膨大な色の組み合わせを理解、応用はできません。
なんせ現在105通りの組み合わせに、さらに増え続けてますから。
そこで、膨大な数の色の中から基本的な、
赤、オレンジ、黄、緑、青、紫、ピンク、白、黒、の9色に絞って、
それらを選ぶ時の心理状態や、それらを身に付けた時に人に与える印象などを
まとめた物が本書の内容です。
とは言っても、理論先行で頭でっかちな心理学とは違って実用本位で書かれています。
オーラソーマ的な診断やセラピーと言うよりは、
より色彩心理学に近い、オーラソーマ流の色の活用法と言ったところでしょうか。
色を活かしたメイク法なども紹介されているのですが、男性の私から見ても
「ああ、分かるなぁ。確かにそんな印象がする」と納得できるものが多いです。
さらに、気分良く暮らすためのインテリアのカラーなども紹介されています。
オーラソーマセラピーをベースにした実用書と考えて使う本だと思います。
オーラソーマの副本としてはいいかもしれないが...
テストでは、4個の色を上下二段ずつ選び、その後に点数を割り出したり、何かと面倒なのですが、いざそれらを出してみても、肝心のその色や点数に関する説明がとても少ない(か全くない)のです。この色とこの色ならこれ、という、『一部の』サンプルが載っているだけなので...。
その場限りの占いというならいいですが、実際に生かせるカラーセラピーとはちょっと言い難いですね。それに、最後のほうに載っている各色のビジュアラーゼーションにいたっては、主な色しか説明されていません(その他の色になった人は読むところがないということです)。
それぞれの情報は、『そうなのか』と思うのですが、だからといってそれを実際に生かせないのでは、意味がないと思いました。
思うに、これは、もともとオーラソーマをきちんと詳しくやっていて、その副読本として、こういう書かれ方もあるのね...というふうに読むのなら、それなりにその人達には役に立つこともあるのかもしれませんが、初心者の方がこの本だけ持っていても、ほとんどどうにもならないと思いますので、そういう方にはおすすめできない本です。

