アイテム詳細
ナムコ
グループ:Video Games
ランキング:32
価格:¥ 5,580
発売日:2008-06-26
通常5〜6日以内に発送
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http://clubks.com/ksamazon/asin/VideoGames/B000UTM32O/
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カスタマーレビュー ![]()
プレイしてみて・・・
(2008-07-06)
元からシンフォニアが好きなので結構楽しめました。モンスター育成とか前作キャラとの絡みとかは特に。
不満があるとすれば新キャラが少なすぎるのと、ストーリーが短いことですね。
ストーリーは他のテイルズの作品に比べて半分ぐらいじゃないかってくらい短かったです。
もうちょっとでもラタトスクの世界を見てたかったなぁ。
前作を考えると…
(2008-07-06)
正直続編だと認めたくないです。前作で全く関係の無い・名前すら出ていないキャラが主人公だし…後付け感たっぷりです!
どうせなら、世界大戦時代を続編にしてミトスの考え方とロイドの考え方の違いを描いた方が良かったと思います。》また、エミルとマルタはイチャイチャしすぎで…あまりシンフォニアの世界観に合わない気がします。↑(他の人は違う評価かも知れませんが私はそう思います)
あと、私的に気になるのはサブイベントです。ドラマCDではロイドとコレットが旅に出ていた筈なのに、選択肢によっては矛盾が生じるのはどうだろうと思いました。良い点
エミルが悩んで成長していく過程が描かれている所や、サブイベントでリヒターやアリス等の想いが解る所が良かったです。
以上の所から評価は☆1です
微妙
(2008-07-06)
まず、味方キャラが最後まで二人っていうのはとても痛いです。
無駄にキャラクターが多いのもウンザリですが、さすがに3、40時間プレイするRPGで二人っていうのは、ストーリーに幅が広がらないですよね。
結局最後まで2人のおのろけストーリーでしかなかった。
戦闘でも旧作のキャラはレベルがあがらないので使い物にならない。
その結果、仲間モンスターの方が遥かに強いのでモンスターを戦闘メンバーに2匹入れるわけでが、人間2人が戦闘不能になるとモンスターが生き残っていてもゲームオーバーですって。
HP残量や戦闘不能キャラの回復ばかりを気にしてしまい、戦闘にいまいち集中できませんでした。
クエストも同じ内容のものが延々と続きます。
こんなクエストだったら要らなかったです。嫌ならやらなければ良いという問題でもないでしょうに。
テイルズシリーズではつまらない方から数えた方が早い作品でした。
自分は楽しめた。が…
(2008-07-05)
楽しめた点は2つ。
1つ目はスキットです。今回の購入目的でもあったため期待していました。そして満足できる物でした。
2つ目は戦闘です。スピード感も十分で3Dテイルズの進歩を感じることができました。
あと、キャラとシナリオについて。
キャラについては性格面については文句はありません。ただ、あまり好きになれない人もいるのかなとは思います。
PTキャラが2人というのは仕方なかったと考えています。シナリオなどの問題とPTモンスターシステムの採用という点です。
シナリオは好き嫌いがありますから特にありません。ただ、ボリュームはやや少ない感じを受けました。
シナリオは全作と比べて面白くないと感じられても仕方ないと思います。全作キャラがいて、同じ世界で、それを超えるシナリオを書けというのは苦しいです。
悪い点も2つ挙げます。
1つ目は戦闘前のロード時間です。次回以降に改善されるのを期待します。
2つ目はフィールドマップの廃止です。移動が速いってのはいいですが、世界観が出ないってのはもっと良くないです。
長々と書きましたが、個人的には十分楽しめる作品でした。D2の例もあったので、予想していた程度の物に仕上がったというのが本音です。
響き合う心を信じるRPG
(2008-07-05)
初週を60時間以上かけてようやくクリアしました。クエスト制覇やサブイベント探し、魔物育成などしていたらこんなにかかりました。
恐らく25時間程度でクリアできるボリュームだとは思います。
タイトルはこのゲームのジャンルになるものですが今回はその名の通り「信じること」をテーマに据えています。
さらにもう一つ、合言葉「勇気は夢を叶える魔法」。
信じて前に進まなければ何も変わらない。そのために勇気が欲しい。でも自信がない。
そんな自分を塞ぎこんでしまう主人公は正反対であるもう一つの人格「ラタトスク」に成り代るのだが...。
私はラタトスクの強烈な性格はいいバランスを与えていたように思う。主人公はとても優しい。それに仲間達も彼に近い。かつての主人公ロイドがいない以上その中で突出したラタトスクがメリハリを利かしている。確かに違和感を感じるが大げさ過ぎるくらいが丁度いいのだ。
他に私の観点から今作で特に評価できるのは前作でロイドが言ったセリフ「目の前の人間一人救えなくて世界再生なんて出来るか」というのがあるのですが今回もそのことを忘れられていなかったということ。よかった。
また前作をプレイした方なら絶対気になるサブイベントが後半にありました。世界再生の後、ロイドはエクスフィアを回収する旅に出たわけですがなんとそれは二人旅だったのです。それが誰だったかで面白い話が聞けます。何かいろんな感情が沸き起こってきましたよ。
あと忘れてはならないのがOPアニメーションですよね。
今回もI.Gは良い仕事をしています。
サビ入って以降のエミルがモンスターと戦闘をするあたりからの作画が特に素晴らしい。
非常にテンポがいいし曲もクリアするとその良さが際立つ。
システムに関して
第一印象、実に簡単になったなと思いました。
ステージ移動がかなり楽になっていたのですが、チープな3Dマップを走り回るよりは好印象。
操作も楽ですし分かり易い。まぁ選択肢があってもいいかとは思いますが...
なによりモンスター育成が意外と楽しい。変化するのを期待してワクワクレベル上げしてました。キャプチャーした魔物は名前が変えられないのですがそれが逆にやり込み魂を擽り気に入る名前がでるまで手間をかけられる。私の場合は仲間はすべて漢字とか。魔物はレベルアップも早いのでサクサクできるのも嬉しい。しかも強いので損はしないし何度も繰り返し育成ができるのでほぼ終わりなし。
私は総じておすすめできるレベルだと思います。

