佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細

伊藤 サム

ジャパンタイムズ

グループ:Book

ランキング:62544

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2001-10

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/ksamazon/asin/ForeignBooks/4789010732/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

第一線の記者が教える英文記事の読み方

伊藤サムのこれであなたも英文記者

英語は「やさしく、たくさん」―中学レベルから始める「英語脳」の育て方 (講談社パワー・イングリッシュ)

國弘正雄&藤本信彦 式 英語しっかり上達!音読ドリル

直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める

レビュー(Amazon.co.jp)

?「難しいこともやさしい表現で書く、文章は短く切る、ズバリ結論から書く」これが、新聞記者が文章を書くうえでの真髄だ。欧米の記者たちは、その最高奥義を「KISS」というそうだ。 「Keep it simple, stupid!(アホ、もっとカンタンに書け!)」の略で、新人記者たちが、必ず先輩やデスクに言われる言葉である。

???本書は、ジャパン・タイムズ外信整理部長で、英語学習情報誌にも連載を持つ伊藤サムによる、わかりやすく、スマートな英文作法指南書だ。新聞社の新入社員教育で必ず行われる、英文添削のメソッドを使い、日本人が訳した例文に丁寧な解説をつけながら、プロによるモデル訳を導く。

???第1章では、日本人には理解しにくい「a」と「the」の使い分けを説明する。その明快な解説には、目からウロコの人も多いのではないだろうか。「面白く書く」「新語を英訳するコツ」など、お勉強だけでなく楽しめる内容が多いので、飽きさせない。特に「日本人に共通するミス」にスポットを当てた第6章と第7章は必読。「トイレを借りる」「外国人との交際が好き」「〜を記念して」などなど、学校で習う日本語英語で訳すると、とんでもないことになる。

?「号外」と題されたコラムは秀逸。「とても恥ずかしかった新語」「英語脳でチェックする」「冠詞が弱いと、英語の森で一生迷う」などに、笑ったり、ふむふむとうなずいたり。英語を学ぶ人、ジャーナリズムを専攻する人は必読の1冊。(齋藤聡海)

カスタマーレビュー

眼からうろこ!  (2005-11-19)
日本語のごく極簡単な言い回しを英語にしてみる…英語には自信があった私は、意外な落とし穴で、愕然とさせられる。ネイティブに通じる英語をマスターするためには必要な登竜門となる本。

解説がわかりやすい  (2003-09-29)
課題文は、簡単そうな2,3行の短文なのにいざ書き出すとペンが止まってしまうようなものばかり。
一例をあげると「成人の日は20歳に達したことを記念する日です・・・。」このときの「記念」は"celebrate"か"congratulate"か"in memory of"か。解説では、この違いが論理的に分かりやすく説明されています。実際の投稿者の間違い例を読むのも参考になります。

主に英文記事を書く場合を想定して書かれていますが、ビジネス文書やEメールなど普段にも応用できる部分は多々ありました。
なるほど、こうすれば分かりやすく書けるのか!と目からウロコです。

面白い  (2003-09-26)
英訳課題→読者の訳例→著者の解説→モデル訳と続くわけですが、まず課題を自分で訳してから読み進めると結構楽しめます。読者の訳例に「なるほど」と思うこともあれば、モデル訳とズバリ同じこともあったり。

これでだけで英作力がつくというものではなく、むしろそこそこ英作はできると思う人が読んで、日本人が陥りがちな間違い(あるいは通じにくい表現)を理解する本だと思います。いい勉強になると思いますよ!

「実践的」  (2003-03-05)
文学者でもなく,受験生でもない者にとっての正しい英語,一般的な英語とは何か?
著者はそれはズバリ「伝わる」英語だと説く。
英文記事を題材にしてはいるが,単に英文記事を書けるようにするのが当著の目的ではない。
「伝わる」英語とは何か,どう書けば「伝えられる」のかの粋を,一問一答形式で鮮やかに浮き彫りにする好著。

英文記事の書き方の本です。  (2003-02-11)
英語の書き方というより、英文記事の書き方がメイン。
内容は、週間STの課題とその回答。
一般的な英語の書き方を期待していたので
参考にならない部分も多くあった。
冠詞の重要性と、冠詞の使い方の「はじめの一歩」くらいは
理解できたので、とりあえず、星2つ。

人気キーワード

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ