佐藤浩市関連グッズ特集

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VAP,INC(VAP)(D)

グループ:DVD

ランキング:290

価格:¥ 4,647

発売日:2008-06-25

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レビュー(Amazon.co.jp)

2008年2月に公開された、松山ケンイチ主演の異色ムービー。大場つぐみによる人気コミック『DEATH NOTE』のスピンオフ作品で、原作からそのまま抜け出したような松山の“L”役が話題を呼んだ。本作は、キラとの壮絶な頭脳戦の末倒れたLの“最期の23日間”を描いたもので、謎に満ちた彼の時間が明らかにされている。本DVDでは、映画本編はもちろん、“L change the WorLd”に伴うすべてのムーブメントをとらえており、メイキングやアジア・キャンペーン、ジャパン・プレミアなど各種イベントの模様や、ファンの熱意が試される“デスノート検定”など、お楽しみ企画も多数盛り込まれている。明晰な頭脳と飄々とした雰囲気、そして子供のような茶目っけを持ち合わせた“L”と、まさにLそのものの松山をたっぷり味わえる、コレクタブルな一品。(みきーる)

カスタマーレビュー

L好きの人にはオッケーです(多分)  (2008-07-22)
映画の紹介でどっかの外国で撮って、費用をかけたというような宣伝を見た記憶があるの
ですが、実際見てみたら最初のオープニングの部分だけで、後は日本が舞台でした。
けど、全然OKです。費用をかけたからってわざわざ外国で撮られてもな、
松山ケンイチは日本人だし、なので逆に日本にしてくれたほうが面白いとおもいます。
話自体は特にインパクトがあるわけではなく、Lは頭脳派なのでやはり頭を使った話と
なります、好き嫌いは分かれるとおもいます。
この映画は漫画からきてるので若干漫画らしい表現が抜けてません、しかしオリジナルの
映画なので前作よりは全然現実的な表現が使われるようになってます。
自分はこっちの方が好きです、主題歌はレニー・クラヴィッツです、この人の曲は素晴らしい
です、ですがこれも洋楽なのでやはり好みは分かれるでしょう。
様々な意見はあると思いますが、自分は全面的に支持します。
そもそもLのキャラ自体が好きですね、純粋さがよく出てる、それに比べて夜神月は
好きになれないですね、色々よく考えてる人ですし、多分女性しか月を好きになれないんじゃ
ないかな。Lは常識は知らないかも知れませんが、正義があります、人間がよくできてると
思う、それが月のせいで命を落とす、切なすぎます。
デスノートは本当はLが主役にふさわしいです。

最終評価は星5  (2008-07-20)
劇場版のLを好きな全ての人に観てほしい作品です。原作Lとは別人です。作品より松ケンの演技と存在自体に星を付けた人も多いでしょう。でも作品史上最もLの人間愛が垣間見えた映画だったと思います。
機内でのKとの対話、真希抱擁シーン、BOYへの教示、そしてぬいぐるみに施した最期の細工は切なすぎて涙が出ます。Lの、デスノのイメージは色々破壊されるかも知れませんが、もう少し生きてみたくなったと彼に云わせた人間と世界を見届けてほしいです。自分は原作読者ですが、この作品のL像が一番に近いほど気に入りました。

別人L  (2008-07-18)
 Lにもういちど会えたのはうれしかったけど、
誰この人? 別人じゃないの〜(ーー;

 頭脳戦をしないL。
リーダーシップを取る事も無く、捜査もせず、謎も解かず、
敵にトラップをしかける事も無い。
ただ逃げ回るだけ。

 Lを光らせるに足る敵キャラもいない。
「K」でははなはだしく役不足だ。
ライトとまでは言わないけど、もうちょっと考えてくれ。

 あーあ、Lの最後の23日間。
もっとドラマチックに描いてくれよお。
なんでこうなるの?

 金子修介で撮り直してくれよお。(/。 ̄、)シクシクシクシク

犯行の動機が・・  映画のLを観る映画  (2008-07-11)
ごめんなさい、長いです・・。 そして怒らないでください(笑)
デスノートのスピンオフとしては つまらない映画でしたが(しょっぱなから怒られそうです)、
単体の映画として考えれば、スケールも大きいですし、まずまずではないでしょうか。

が、肝心のKの動機が、現実離れしすぎです。世界崩壊が迫る未来という設定ならまだしも・・・。
そこまでするほど思いつめる動機とは 到底納得できず、
そのせいで、全体がひ弱になってしまった感じがしました。

原作と比べるのは、間違っているかもしれませんが、
月くんの動機というのは、一歩間違ってしまった ヒーローの動機とても云うべきもので、新鮮でした。
しかも本当のところは「退屈だったから」という、単純かつ空虚な、だけれど非常に説得力のある動機。
スピンオフというのなら、事件の土台というか、犯行の根っこだけでも、もう少し納得できるものであれば、
より引き込まれますし、面白く観れたと思います。

これは「映画のL」が好きな方たちのための映画なんですね。きっと。
Lへの最後のはなむけに。 きっと監督さんは映画のLに愛情を注いでおられたのでしょう。

「原作のL」と「映画のL」の違いを再確認した映画でした。
原作のLは、卓越した頭脳とそれに伴うすばやい判断、勘や行動力をすべて駆使して月を追い詰める天才青年でしたが、
映画のLは「頭脳のみ」が突出した青年として、作り上げられた印象を強く受けます。
(頭脳も実はあまり使いどころがなかった感じで、残念ですが。。。)
それが今回、殻を破ったみたいな。ただ原作Lにこの殻は最初から無いように思うのですね。。
原作Lは、学生になったり、テニスしたり、ヘリまで操縦しちゃってます。
彼の身分にしては軽率とでも云うべきほど、行動的ではないかと。当然、頭脳に基づいた行動であるわけですが・・。
それに、たとえ相手が子供であろうと(キラのことは子供と云い切ってますし)、大人であろうと、
感情を含め、人間を良く知っていないと「推理」って出来ないと思うのです・・・。

原作Lファンの端くれとしては、「今までに見たことのないL」という、映画のL像自体が
逆に、映画では、原作の彼の1面しか反映されていなかったのだなぁ・・、という淋しい思いに駆られるものなのでした。。。

ごめんなさい。以上は原作へのわたしの勝手な思い込みで、しかも、こうなると もう好みの問題なのですが、
とにかく、原作Lが大好きなので、許してください(笑)
また、デスノートが好きなゆえに、映画になったら・・という期待が大きく、どうしても比べてしまうのです。

でも松山くんには拍手です。
原作Lを演じさせてくれる脚本・監督さんのもと、また 演じるようなことがありましたら、
原作ファンとしては、もっとうれしく思いますし、もちろん、応援します。

・・・・と、以上、書いた後で、ブックレット読みましたら、監督さんはじめスタッフの方々の熱い思いと
Lへの理解の深さに、このような批評は、どうだろう・・、と考えもし、恥ずかしくもなりましたが、
映画の製作裏話は考えずに、直に作品だけ見た感想として、置いときます。

Lという人物を見せた作品  (2008-07-09)
賛否両論のようですが
この映画はデス・ノートとは別ものです。
もうすでにライトは死んでいますし、今回キラ以上の敵が出てきてはキラとの戦いが安くなってしまいます。
本編はデス・ノートです。
これはサイドストーリーなのでキラ以上の敵を出してしまっても意味がありません。
なぜLがキラとの戦いに命をかけたのかという点が崩れてしまいます。
そこさえ理解すればとても面白いし、いい話であったと思います。
とにかくLという人物に注目です。
色々な要素は入っていますが
この作品で伝えたかったことは
ヒューマンドラマに近いのではないでしょうか。
簡単に自分の命を捨てるLが最後に言った言葉には感動しました。
デス・ノートでみたLは
Lの1面でしかない。

私は最期のLが好きでした。

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