佐藤浩市関連グッズ特集

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ジェネオン エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:4122

価格:¥ 4,844

発売日:2008-06-04

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カスタマーレビュー

ユニヴァーサル×松竹によるアクション大作  (2008-07-21)
ユニヴァーサルは1926年に阪妻プロと提携以来、大阪にテーマパークを保有する現在まで、ハリウッドメジャーでは最も親日的な企業である。その大スタジオが松竹と組んだ本作は、LAでの上映も想定して撮られたため、かなり大掛かりなものになった。特に緊迫感溢れるオープニングが素晴らしい。戦場から山に逃げたカメラマン・西崎が、義理の妹に三行半を突き付けられるところまではグイグイ引っ張られる。しかし、そのあとがちょっとつらい。あのステルス墜落をほとんどの国民が知らない、というのはこのネット時代では考えにくいし、某国工作員があんなにも国内にいるのも不思議。まあ、映画だからそれはいいとしても、総理官邸と山に残された3人の会話が長すぎである。成島監督は映画も沈んだ「日本沈没」のホンも書いているが、同じような流れなのだ。「クライマーズ・ハイ」のホンも手掛けて、いま最も注目される人材だが、ちょっと前に事件も起こしているし(今関あきよしは今も帰ってこれない。やっぱり痴漢系犯罪はちょっとね・・・)、当たり外れの多い脚本家だと思う。大沢たかおや玉木宏、吉田栄作らは好演だし、竹内結子も今回珍しく死なない(笑)から、最後まで画面を締める。役者は5つ星だが、監督には星2つで、総合点3つ。

期待が大きすぎたんでしょうかね・・・  (2008-07-13)
戦闘モノが好きなのと、玉木宏、吉田栄作と好きな俳優の出演もあったので、とても期待していました。多少、ストーリーに無理や難点があったとしても、映像がすばらしければ「オハナシなんだからそんな細かい事気にしなくても良いさ」と思うタチなんですが、今回はどうもいただけない。

銃撃シーンなんかは特に迫力無しですね(雪山でも下界でも)。緊迫感が少しも伝わって来ない。伝わって来ないと言えば雪山の厳しさがあまり感じられませんでした。実際、寒い中で撮影しているにもかかわらずあまり寒そうに見えない。

ストーリー的には、国家の未曽有の危機だというのに、やれ吹雪だ、天候不良だ、ヘリは飛ばせないと言っている場合では無いでしょう?歩いて行け!工作員は沢山入山しているゾ!でもって工作員は何モノじゃ!と思う次第です。

最後に主人公は英雄的決断をし、感動的シーンもありますが「はて、どこかで見たような・・・」ありがちです。

特典にあるショートフィルムの後日談は特にコメントすべき事もありません。

いい映画です  (2008-06-17)
核兵器,自衛隊,米軍基地,... 今の日本で,話題にしなければならないテーマを扱った点で評価していいと思う。総理大臣や自衛隊の幹部が,あんなに物わかりのいい「おっちゃん」たちばかりだったら,今の日本はもっといい国で,本当の意味で独立国になっていること疑いなし。それにしても,「特殊爆弾」が何なのか,死んだスパイの彼女が最後に空港から向かうのはどこの国なんだろうと,想像力を働かせなければ見れない映画しか作れないなんて,今の日本はなさけないよな。

平和  (2008-06-09)
事前にほとんど内容を見ないようにしてて、何も知らないまま見たので、悲しい話なのか楽しい話なのかわからないままで、展開が読めぬままドキドキしながら見ました。
ワンシーン、ワンシーンとっても感動するところがあって、やっぱり玉木さん、大沢さんは恰好良くて、でも笑わせてくれる掛け合いかあったり、ありえな〜いってこともありながら、緊迫した話なんだろうけどそれより1シーンごとのそれぞれの係わり合い、人とのつながりを楽しんで見てしまいました。
でもずっとどこへ進んでいくんだか、つながりが読めない進み方をしてて、緊迫した話なのにもしかして笑って終われるのかな〜とまで思っちゃってる自分がいました。
でも、なんとこんな選択になるなんてって驚いた最終章になりました。
あまりに驚いて、そして緊張して、ここで一番心動いたと思います。
それでも見てる間はまだ淡々としてたんですが、終わってしまった途端とっても悲しい気分になり、ありえないけどありえるのかもって気がどんどんしてきて、いろいろ考えさせられて怖くなりました。
ありえないって思っていた事が、こんな結果になって、ただスクープを取りに行っただけの勇気ある
普通の人たちにももしかしてありえるのかもって思えてきて怖くなりました。
皆普通にただ頑張って自分の道を生きていたのに…、さっきまで普通に暮らしてたのにって。
すぐにメイキングを見て、出演者の姿を見てコメントを聴いて、あ〜良かった皆生きてるって、本気で安心してしまいました。メイキングがあってよかった。平和でよかったって考えてしまいました。
そしてしばらくしてまた見たくなるそんな映画です。二度目、それぞれの立場を知って見るともっと台詞や表情の一つ一つにぐっときて心に響きました。繰り返し見ていきたいと思います。

感動しました  (2008-05-05)
翻訳物のスパイ小説が好きでよく読むので映画の予告編を見たときは違和感がありました。
原作も読まず、映画の予備知識もないまま観ましたがまさかあのような結末だとは思いもよらず感動しました。
細かいことを言えば難点はあるかもしれませんが、娯楽作品としてみるならば十分楽しめる作品です。
何よりもステルス機に向かう3人の俳優(大沢、玉木、吉田)がそれぞれにかっこいい。
作品から受ける印象よりも内容は意外と女性向けかもしれません。

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