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ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD
ランキング:4891
価格:¥ 2,944
発売日:2008-03-07
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レビュー(Amazon.co.jp)
愛する人が殺されたことで、主人公が復讐の鬼と化す物語は、映画でも数多く語られてきたが、本作の場合、主人公のエリカが、恐怖心から復讐者へと変わっていく過程が生々しい。NYのセントラルパークで暴漢に襲われ、婚約者が死亡。自らも重傷を負ったエリカが、護身用として不法に銃を携帯し、犯罪の現場に居合わせたときに犯人を撃ってしまう。映画が進むにつれ、エリカは孤高の英雄としてのアイデンティティーを見出すことになるのだ。
このエリカ役は、下手をすると、まったく共感を呼ばないキャラクターだが、ジョディ・フォスターが演じたことで、観る者を惹きつけるパワーを持ち得た。エリカはラジオのパーソナリティという役どころ。自ら殺人を犯しながらも番組を続けるとき、その複雑な思いが込もったジョディの“声の演技”がすばらしい。ただジョディの演技をもってしても、エリカと、事件を追う刑事の絆が導くクライマックスは、賛否両論だろう。しかし、この前後、「神の目線」となる演出や、NYをどこか異国風にとらえた映像に、アイルランド出身のニール・ジョーダン監督らしい個性が光っている。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー ![]()
ビミョーな復讐劇
(2008-08-22)
終始重苦しい展開です。ちょっと予想と違ったかな?もう少し派手な復讐劇を期待していた。他の人も書いてるけど、ラストはちょっといただけないかな? あんだけ主人公を執拗にマークしてたのに、見逃すのはどうもねぇ・・・。逮捕したほうが後味が良かったような気がする
フォスターの闇の部分
(2008-08-19)
久しぶりにジョディ・フォスターの主演映画を見つけ
ブレイブ ワンを見ました。
舞台は、夜のニューヨークで野放しになっている悪党を誰が裁くか?
これがテーマですね。警察は法に縛られ自由に動けない。
しかし、それ以外なら自由に裁ける。ただし、犯罪行為。
この二つのテーマを取り上げ、ジョディ・フォスター演じる彼女が
復習と正義のために、悪党に制裁する。
と、まぁ具体的にはこんな感じですかね。
別に大衆映画ではないんので、主人公が闇の住人やら執行人やら
敵を倒す一流の殺し屋・・・みたいな展開はありません。
日常の中で何もないように平気な顔で、悪を制裁する映画です。
・・・つまり、見所はそこなんですよ・・・
しかしね。退屈と見てもとれます。
そりゃ、派手なシーンはほとんどありません。
殺しだってシンプル。
注目するのは、孤独な戦いってイメージを見るだけ。
そういう重いテーマなので、期待しすぎるのもどうかと思います。
つまり、B級作品になるのですが、まぁそんな重さが好きなら見てみましょう。
何度も楽しめるほどの作品ではありませんが、
重さをテーマにしていることを考えて見るのをオススメします。
大女優なんだから仕事はもっと選んだほうが・・・
(2008-08-13)
街に巣食うチンピラの理不尽な暴力で傷つけられ恋人も殺された女性が、復讐とも憂さ晴らしともつかない
衝動的な殺人を繰り返す。そしてそんな彼女に疑惑を持ちながらも、同情(共感?)した熱血漢の刑事は…。
縮めて書くとただそれだけの物語。とおり一遍の葛藤しか持たない主人公には感情移入できないし、彼女の行動に理解を示す
刑事の心情もあまりに単純すぎて、これまた少しも共感できません。見終えてなんのカタルシスもありませんでした。
ジョディフォスターはとても素敵な実力派女優だと思います。お金だって使い道に困るくらい
たくさん持ってるのでしょうから仕事はもっと吟味して選んだほうがいいんじゃないでしょか。
個人的には好きなタイプ。。
(2008-07-31)
鑑賞する人によって感じ方が様々だと思う。
個人的には爽快感に近いものを感じた。
もし自分がJODIEなら?
同じことをするかもしれないと思った。
最後の部分はいまいちに感じた。
終わるのか?止められないけど、つづけることはできるのか?
そこもミドコロに感じたけど・・・・微妙だった
総じては良かった。。
暗黙のルール
(2008-07-26)
なにげない帰り道、帰宅途中の恋人達を通り魔が突然襲い掛かる。彼ら(4人)通り魔は、お金も目当てだが、人を蹂躙するのが好きなのだ。彼らは、男を殴り殺し、女は重症を負った。この事件で、女は愛する恋人を失い、同時に結婚という未来を奪われた。病院を退院しても彼女は、不安と恐怖で、く家から出れない日々を過ごした。暫くして、彼女はラジオのDJに復帰したいと会社を訪れた。彼女は、このまま自分の人生がだめになっていくのを恐れたのだ。事件を境に、身を守るための銃を買い携帯するようになる。自分の幸せを簡単に壊した悪党達を許せず、それは「やらなければ、自分がやられる」という暗黙のルールに身を任せ、銃で彼らを撃ち殺すようになった。刑事がこの連続殺人事件で、彼女に近づいて言った。「私は、仮に身内に犯罪者がいても、逮捕できる刑事でありたい。」この言葉には、君が犯人だとわかっていると遠まわしに教えている。彼女は善人で、法を犯したとはいえ本当は捕まえたくなかったからだろう。
映画をみて思うのは、犯罪者をどう扱うかだ。犯罪を防ぐことが一番望ましい。その為に、罪を重くする、警官を増やす、報道で注意を呼びかけるいろいろ対策しないといけないが、でも一番大切なことは、自分自身で身を守るということだ。お昼12時に殺人を犯す人はあまりいないだろう。危ない人や場所には近づかないようにしよう。

