佐藤浩市関連グッズ特集

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東宝

グループ:DVD

ランキング:4315

価格:¥ 3,179

発売日:2008-03-08

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レビュー(Amazon.co.jp)

東京地検・城西支部に6年ぶりに戻った検事の久利生公平。そんな彼が担当することになったのは容疑者が罪を認めた傷害致死事件の裁判。ところが初公判で容疑者はあっさりと無罪を主張。容疑者の弁護士で刑事事件無罪獲得数日本一の敏腕弁護士・蒲生一臣に、次第に久利生も追い詰められていく。が、やがて久利生は、この事件が大物代議士・花岡練三郎の贈収賄事件に関連していると知り…。
木村拓哉扮する型破りな検事の久利生の闘いを描いたエンターテインメント・ドラマだ が、さすが全話視聴率30%越えした超人気ドラマの映画版だけあって、物語は面白い。涙あり笑いありの痛快作にキッチリと仕上がっている。個性豊かなキャラクターに扮した役者陣の演技も素晴らしい。しかし映画として観るとどうかと問われると「うーむ」と口ごもらずにはいられない。せっかくシネスコで撮影しているにも関わらず、なにやら画面はスカスカしているし、『それでもボクはやってない』公開後に作られたのにあまりにもあり得ないような裁判シーンが登場する。ドラマチックさを優先させたい気持ちはわかるが、せっかくストーリーや役者が良いのだからリアルな面はリアルにカッチリやってほしいもの。しかもテレビシリーズを観てない人にはかなり説明不足なシーンも多いのだ。つまりTVドラマのスペシャル版として観るのであれば最高だけど、映画的な魅力は今ひとつ欠けてしまうのだ。これで面白くなければ激怒して終わりなのだが、ヘタに面白いものだから歯がゆい。でもTVシリーズを観てきた人には絶対にオススメしたい1本だ。(横森文)

カスタマーレビュー

及第点。軽快さは、評価出来ますが...。  (2008-06-29)
ヒットドラマの映画化。出演陣はテレビと同じで、豪華そのもの。みんな、有りえないぐらいの個性派で、やはり、楽しめます。
ちなみに、タモリの出演には、ニヤリとしてしまいました。
ただ、脚本は苦心惨憺。
「どんな小さな事件も、熱意を持って解決する」主人公の個性を殺さないために、大事件を直接、担当させる訳にもいかず、今ひとつ、地味な事件が舞台となります。そのため、あんまり盛り上がりません。
大事件とのつながりも持たせていますが、やや苦しいです。以前、TVでやっていたスペシャルの方が出来がいいのには...苦笑を禁じえません。
も少し、犯人役の存在感を出した方がよかったように思いました。
軽快で、肩の凝らない点は評価出来ますが、内容面は及第点どまりだと思います。

テレビドラマ向きなんじゃ・・・  (2008-06-27)
それを言っちゃ〜トリック劇場版とかもそうなのであって
じゃあなにが映画に向いてるかって言われたらよくわかんないのだけど
映画館の暗い中で楽しめるものではないという印象。
情報を知らずにDVDをレンタルしたら
テレビドラマのものだと思ってしまうのではないかなぁ・・・

理由はよくわかんないけど、映画っぽくないんです。
映画館にいってみたいものではないなーという感じです。
もしかしたら、キムタクの顔をテレビでよく見るというだけあって
すっかりお茶の間の顔になりすぎてしまったのではないだろうかと、思いました。
ドアップでみなくてもいいなーとか。
見慣れた顔を映画館でみるのはあまり新鮮さがないというか。
言いたい放題ですが内容は面白かったです。
ビョンホンは出てこなくてもよかったけど
(こちらでもあるようにやはり無理やりの出演のぽくて違和感・・・)、
やはりビョンホンオーラは感じました。
俳優タモリは無気味な笑いとか、演技がよくて
普通に内容が面白かったのと
個人的にタモリが出てくれたから評価UPです。
やはり新鮮さの問題があるかもしれません。

それにしても豪華キャストですね。

木村拓哉ファンのための映画  (2008-06-09)
家内が木村拓哉のファンなので、映画館で見ました。家内のように木村拓哉のファンならば、大満足の映画だと思います。

私は本編もスペシャル版も見ていなかったのですが、時々話しがわからなくなることがありました(例えば、中井貴一の登場)。テレビドラマのスペシャル版であれば本編を見ていなくてもわからない展開があっても許容できますが、映画ならばその映画を単体で見ても楽しめるように工夫すべきだと思います。唯一の見所は、木村拓哉と松たか子のやりとり。ここだけは見ていて微笑ましかった。

ストーリーも安直な展開で、途中から2時間サスペンスドラマのように先が読めてしまった。テレビドラマでヒットした作品で豪華なキャストを出演させればあたるであろうという製作者側の傲慢さが垣間見えて残念に思えました。

映画??  (2008-06-04)
テレビドラマシリーズなどは見ていないので、HEROに関してはこれが初体験になる。本作品では、流れの中であまり意味のない韓国出張や検事である主人公とそれを補佐する事務官の恋、大物弁護士とのやりとりなど、せっかく映画にしているのに踏み込みが浅くもったいない印象を受けた。想定顧客はドラマファン(キムタクファン)で十分だったのかもしれない。

映画としてみれなかった。

面白かった  (2008-06-01)
映画と思ってみなければ、満足できる内容でした!
2時間SPと思ってみたらいいのです。
映画館で観ていたら、えー!!って思ったかも。だって大画面でみる意味が全然ないんですもん。テレビで十分な内容でした。
内容は、ちょい役で出てくる出演者たちも豪華だったし、Heroらしい作りで笑えて楽しめた。マスターも相変わらず良い味だしてたわ!

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