佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細


東宝

グループ:DVD

ランキング:14614

価格:¥ 3,152

発売日:2008-03-28

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レビュー(Amazon.co.jp)

小学校の先生になりたいと願っている女子大生・香恵が、引っ越し先のアパートで前の住人が忘れていったらしい一冊のノートを発見した。それは小学校教師・伊吹が綴った日記だった。読み進むに連れて香恵は、教師としての伊吹に憧れると共に、そこに綴られた伊吹の恋に大きな影響を受けていく。そしてバイト先に来た画家の石飛への想いを募らせていくのだが……。
 沢尻エリカがごく普通の女子大生を好演した恋愛ドラマ。監督は意外な展開になると公開前は語っていたが、その割には後半の展開を予感させる演技を伊勢谷友介にさせていたりと、本当に観客を驚かせたかったのか疑問に残る。しかもリアル感を大切にしているように前半は見えたのに、後半にはやたら劇的な演出(紙飛行機がいっせいに飛ぶなど)になったり、正直、なにかちぐはぐな感じがある。だが俳優たちの演技はみんな本当に素晴らしいと思うし、小道具の使い方なども悪くない。だからますます何か勿体ない感が残る作品となってしまった。(横森文)

カスタマーレビュー

一冊の日記帳から始まり、ありがとうの言葉で終わる物語り♪  (2008-06-21)
一冊の日記帳から始まり、ありがとうの言葉で終わる
”クローズド・ノート”なる映画は、とても素敵な映画でした。
運命とも思える奇跡の出逢いは、残酷なまでに刹那く胸に痛く、
でも、でもね、とても心の温まる素敵な映画でした♪
どんなに辛く悲しい恋であっても、その中には素晴らしい宝物が潜んでいる。
そんな風に思わせてくれる、純粋で真直ぐなstoryですよ♪

別に・・・。お金払ってみるものでもないかな  (2008-05-07)
映画のほうを見に行ったんですが。かの騒動云々関係なしで沢尻嬢の演技がみたくて。映画をあまり見ない私が難しいこと抜きでチケット代返してと言いたくなってしまったのが本音です。画面がきれいで雰囲気的には丁寧だったのでまだ許せましたが。沢尻さん、竹内さんなど俳優陣は素晴らしいのですが、脚本が微妙・・・。オチが分かりやすすぎるし、泣かせれば良いってもんじゃない。ていうか泣けません。むしろ興ざめしてアホらしくなります。正直、本のままの方がよかったのではないかと・・・。沢尻さんが「別に・・・。」「特にないです。」って言った気持ちが分かった気がしました。ごめんなさいかなりキツいかと思いますが、正直な感想です。俳優みなさんの演技に。敬意を表して星2つ

「別に」と言いたくなる気持ちもわかるかも……  (2008-04-29)
出演者の表情や演技力などは申し分ないし、風景や細部まで気を使っているらしい小物使いなどがいい感じの雰囲気をかもしだしていてキュンとくるところもあります。
でもストーリーが狙いすぎているというか、「そんなやつおれへんやろ」とこだま師匠風に言いたい気持ちになります。
活字で読んでいるときは空想ふくらませて楽しめるのに、目の前に「はい、どうぞ」と出されてしまうとウソくさくてつまらないというか。
作品はそれにあった表現の媒体があって、これは映像向きではなかったということかもしれません。

下宿の雰囲気が、とてもよかった。 ^^  (2008-04-26)
引っ越した先で偶然見つけた一冊のノート。
それはある女性の日記だった。
そんなところから始まるシチュエーションは、
なんとなく終わり方が見えるような気がしていても
やっぱり引き込まれてしまった。

竹内結子のキャラクターがそんな日記の
彼女によくはまっていた。

伊勢谷友介のキャラもはまり役。
最後にあんなに号泣しなくてもよかったのになぁ。
もっとしぼった悲しさの表現の方が・・・

沢尻エリカは、最近の行動とのギャップが大きすぎて
残念だったと思います。

全体としては、とっても心を揺さぶられる映画になりました。
ちょっと美談にしすぎてしまって、最後の納め方が難しくなってしまったのが残念。

下宿の雰囲気が、とてもよかった。 ^^

いろいろ書いたけど、やっぱりこれだけぱらぱら意見が出てくるのは、感動している自分がいるからだと思います。
はいっ ^^

沢尻エリカの騒動は無視してご覧ください  (2008-04-25)
あの“エリカ様”の超不機嫌事件が先行して,肝心の映画の話は吹っ飛んじゃったって感じですね。
ただ,あの騒動のおかげで,映画そのものが“イロモノ”の作品ように見られているようなのが,非常に残念です。
私は沢尻エリカのファンでもないし,普段の彼女はどうなのかなんて,全く気にならないくらい,スクリーンの“香恵”は素敵だったと思いますし,とても美しい物語でした。
教師をめざしている学生の香恵(沢尻エリカ)の現実と,引っ越した部屋で見つけた日記の世界を交錯させながらドラマは進んでいきますが,日記の主である伊吹(竹内結子)の授業がとても爽やかで好感が持てます。
原作と若干異なる演出(日記の最後を破いて飛行機にして飛ばすというシーン)があって,違和感を覚える部分もありますが,全体的には,照明の色にも気を使い,レトロな建物や風景の映像美はなかなかのものですし,適度に笑いもあって,見やすい映画になっていると思います。
それにしても,竹内結子さんという役者は「黄泉がえり」,「いま,会いにゆきます」,「クローズド・ノート」と,死に役がとてもいいですね。何だか,韓国のイ・ウンジュとイメージが重なってこの先心配な気がします。

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