アイテム詳細
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:19846
価格:¥ 3,595
発売日:2008-02-22
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トランスポーター ツインパック (Blu-ray Disc)
カスタマーレビュー ![]()
けっこうマトモな和洋折衷アクション
(2008-07-05)
ハリウッドが撮るアジアテイストの作品は、大抵その国の人が観ると「?」の仕上がりになっている。いまだにアメリカがアジア人を理解していない、からではない。だってLAはアジア人人口の方が多いくらいなのだから。あくまで「アメリカ人観客が観て楽しめる」映画を作ろうとするから、ああいうことになるのだろう。例外は唯一の完全字幕にしてオスカー作品賞ノミニーの「硫黄島からの手紙」くらいではないか。そんな中、本作はけっこう頑張っていた。SFもアジアテイストの香り強い街であるが、その街中にある日本料理店の風情などは本当にそれっぽい。柳川モータースはちょっと?の部類だが、ジャパンタウンにあっても違和感ないかも(笑)。ジェット・リーも勘違いアジア映画でない分、力が入っていたようだし、敵役のジョン・ローンや石橋凌の佇まいもいい感じ。J・ステイサムはB級テイスト漂う俳優だが、チープさがないのが強みだろう。ケイン・コスギはハリウッドの「絵」に入り込むと「線」が細いなあ。デヴォン青木のほうが魅力を出していたぞ。親父に近づくにはもっと修行と筋肉が必要だろう。他にも英語字幕に変わる前にちょっとだけ原語字幕がかぶったりするお遊びも楽しい。日本料理店の掛け軸「下手の横好き」や「掃き溜めに鶴」は誰が監修したのか(笑)・・・。起承転結もきっちりしているし、最近のアジアアクションでは良作と思う。
Movie: 3/5 Picture Quality: 4?4.5/5 Sound Quality: 5/5 Extras: 4.5/5
(2008-05-04)
Version: U.S.A
AVC BD-50 PiP/Bonus View
1:43:00
26,961,383,424
43,333,259,416
Average Video Bit Rate: 24.97 Mbps
LPCM 7.1 6144Kbps 16-bit
DD AC3 5.1-EX 640Kbps
ジェットVSステイサム ?夢の対決そして吹き替え版に涙?
(2008-03-02)
やはり、「トランスポーター」シリーズを経たジェイソン・ステイサムの成長が著しいですね。
「Snatch」に出てた頃はまだまだB級な感じでしたが、「ザ・ワン」撮影時にジェット・リーのアクションコーディネイ
ターを長年担当しているコーリー・ユエンとの出会いが転機のきっかけとなった訳です。
ここで「もっとアクションがしたい!」とステイサムが発言していたのを皮切りにコーリーと意気投合し、交遊のあった
リュック・ベッソンのプロデュースで「トランスポーター」に至った訳です。
香港式アクションもあれで難なくこなし、ブルース・ウィリスのフォロワー的ポジションに立つ事になりました。
そこで再度ジェットとの共演(この場合競演かな?)のチャンスが出来、この作品になるという所が良かったです。
しかし、あんなどんでん返しが待っているとは思いませんでした。
ケイン・コスギとデヴォン青木はもうちょっとストーリーに絡めて使って欲しかったですね。
(多分「デッド・オア・アライブ」撮影繋がりでこの作品に出たのでしょうが・・・あっちはコーリー・ユエンが監督
ですしね。)
最後に、吹き替え版でのジェットは池田「シャア」秀一氏だったのが旧来からの吹き替えファンにはツボでした。
(ワンス・アポン・タイム・イン・チャイナシリーズの黄鴻飛師父はすべて池田氏の声でした。ジェット・リーの吹き替
えは最近固定の声優になっておらず聞くたびに違和感があったので嬉しい配慮です。)
ジェットリー最新作。
(2008-02-23)
ブルーレイで初拝見です。
画質はかなろ綺麗です。平均35以上のレートで音質は程よい低音の取り入れ。
内容は追い追われ劇ですが流れよく進んでアクションもたくさんあり良いでしょう。
メイキングもありファンはたまりませんね。
もう、この二人ってだけで観る価値はあり。
(2007-12-29)
『ザ・ワン』以来の共演となる二人のアクションセンスはとても魅力的。
『ザ・ワン』ではとてもとても敵わないステイサム(設定上ではありますが…)。アクションセンスもまだ身に付いてなかったステイサムでしたが、この初共演作品をキッカケにジェット・リーにアクションを学び得た事で数年で鍛え磨きあげられた体とアクションセンス(某作品にて)はただただ脱帽。ジェットリーのアクションにひけを取らないほどの腕を見せるステイサムと遂に共演の時が。その実力は是非、作品を観て確かめてほしい。
ストーリー上は少し無理のある設定ではありますが、後半にて展開ががらりと変わり始めるのと日本の腕っぷし俳優たちの演技や二人の主役のアクションはとにかく見所。(ステイサムの日本語にも注目していただきたいところ…)
私は飽きずに観られ大変満足のいく作品であったことを強く押します。ただ、何だか続編がありそうな気がしてならないんですよね〜。
是非、お薦めします。

