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ポニーキャニオン
グループ:DVD
ランキング:3287
価格:¥ 3,167
発売日:2008-03-19
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カスタマーレビュー ![]()
象はタバコを吸いませんけど?
(2008-07-22)
ガンになってもタバコをやめられない。。。タバコ会社のプロパガンダ映画にしか見えません。愛するタバコに見送ってもらえば、どないだす?
嘘っぽい
(2008-07-15)
製作者は末期の肺癌がどれだけ悲惨なものか判ってないのではないだろうか。
モルヒネが効かない肺癌の苦しみは他の癌に比べても尋常ではないはず。
もう少し現実を見たつくりにしてもらいたい。
役所さんの演技がイイ
(2008-07-13)
ガンと宣告された主人公が残りの余生を家族とともに
生きる様を描いた感動作[m:179]
役所公司の演技には圧巻[m:76]今井美樹もイイ味出してる。
時間がゆっくり流れてるような感じが、涙を誘う[m:206]
死ぬまでは生きていたいんだ
(2008-06-08)
みんな演技いいですね。
いい面ばかり描いていても、くどかったり、安かったりすることはなかった。
期限を与えられて死を迎えられる人は、幸福なのかもしれない。
当人の周りの人もそれは同じだろう。
死ぬなんて思わずに死んでいく人の方が多いんじゃないだろうか。
他人の死をメールで知らされる時代。死はありふれたニュースみたいなものだ。
自分と同じひとりの人間のひとつの人生が幕を閉じる。けれどそのリアルさは伝わらない。
完了形で聞かされるより、未来形で聞かされた方が、絶望とか希望がある。
死を宣告されることなく、突然その終焉を迎える人生で、どう生きるか。
西洋の実存哲学者たちは、そのことを一生懸命考えたのだろう。
やっぱり泣けてしまった
(2008-05-15)
後半に連れ自然に涙が溢れてきました。それはただ哀しいとか、そういう事ではないのだけれど‥。
自分が主人公の立場、又、家族の立場、兄弟の立場、会社の同僚の立場、愛人の立場‥など、終始、色んな立場に置き換えて眺めていた自分がいました。この世を去る者も、この世に遺される者も同じ重みがあるという貴重な何かをそれぞれの会話の中から伝わり教えてくれます。
映画としては夫婦の会話で、奥さんが何故か敬語を使っていたのが古風とも取れますが、やはり不自然な気がしたのと、夫の愛人の存在がなければ、ほぼ完璧な仕上がりだった様に感じます。ただ、ここでは兄弟の会話で愛人の存在について自分達の父親の話が出てくる事から、愛人を表面化する事が必要だったのではないでしょうか‥。
生死について自身への問い掛けにもなる作品なので、幅広く色んな方に見て頂きたい‥そんな映画です。

