アイテム詳細
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:17402
価格:¥ 10,290
発売日:2008-04-25
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レビュー(Amazon.co.jp)
ドラマにあふれ、2人の主演スターの相性も抜群で、締まりのあるシリーズとなった「BONES」は、Foxのテレビ作品のラインアップの強力な一員となった。2005年のデビュー時から批評家にも好評だった本シリーズは、「CSI」シリーズと同じ視聴者に受けている。きっちりと書かれた脚本と、確かな演技の「BONES」の第1シーズンは、FBI特別捜査官シーリー・ブース(「エンジェル」、「バフィー〜恋する十字架〜」のデビッド・ボレアナズ)、ブースがやや皮肉をこめて「ボーンズ」と呼ぶ法人類学者のテンパランス・ブレナン博士(エミリー・デシャネル)に焦点を当てている。22のエピソードはそれぞれ犯罪ドラマの視聴者にはおなじみの前提に従っている――殺人事件が起き死体が見つかるのだ。チームの仕事は、被害者の身元、死因、そしてどのように殺されたかを特定することだ。この部分は他のテレビ番組と違わない。この番組を特徴づけているのはエピソードにこめられたユーモアだ(特にボレアナズは皮肉のきいたセリフを吐くのがうまい)。ブレナンがデートをしようとするエピソードには意地悪なユーモアが含まれているが、彼女が手がける身の毛もよだつ犯罪によって適度に中和されている。これだけ魅力的な主役を抱える番組には珍しく、「BONES」は2人の間に起こりうる愛情を大げさに強調したりしない。むしろ、密かに想い合う恋人同士というよりも兄弟ゲンカに近いような、辛らつな冗談を投げあう場面を効果的に使っている――少なくとも今シーズンにおいては。このシリーズは実在の法人類学者であり作家でもあるキャシー・ライクス(4枚組のセットに収録された短編作品に出演している)をモデルにしている。実話を元にしたこの作品で、キャシー・ライクスはブレナン博士が執筆する殺人ミステリーのヒロインの名前としても登場する。シーズンが終わるころには、視聴者は愛すべき登場人物について十分知ることができるだろうが、彼らがなぜ現在のようになったかを完全に理解するのはまだ無理だろう。それはまだ現在進行中のミステリーだ。(Jae-Ha Kim, Amazon.com)
カスタマーレビュー ![]()
なぜかXファイルとペッパー・デニスも付いていますがー
(2008-05-27)
他の方も書いてる通り、それぞれの登場人物に個性があって面白いのですが、なんといっても主役のエミリー・デシャネルは、これが生涯の当たり役になること間違いなしのはまり様です。 文字通りのクール・ビューティーぶりとはうらはらのハスキー・ヴォイスで(吹き替え版ではそこのところが少し弱い)、なるほど日本人からは敬遠されるタイプの女性ですが、実は性格的にかなり不器用であることが観ているうちにわかって来て、おもわず感情移入させられてしまいます。 直感と感情を重視するブースと、理論と事実を重視するボーンズが、ケースによっては勝ったり負けたりしながらも協力し合っていく姿が微笑ましいと思います。
取り上げられている事件も、幼児虐待やテロ、カルト、陪審員制の問題やカニバリズム(!)など、アメリカのみならず文明社会がまさに今かかえている問題を上手にドラマ化していると思います。 毎回殺人を扱っていながら、心温まるエンディングに持っていこうという姿勢もいいです。 特に第7話は、これまでに何度も作られてきたようなストーリーながら、話の展開のうまさにハラハラしながら見ていたら、最後にすごいどんでん返しが待っていました。 後になって考えてみれば、状況的に見ても、この犯人の思惑が通るとは思えないのですが、観ているときは本当に仰天させられました。 これまでのドラマツルギーを見事にひっくり返して見せた秀作だと思います。 特典として、なぜか昔懐かしい“Xファイル―ザ・ムービー”と、“恋するアンカーウーマン”第一話が付いてきます。 商魂たくましいFOX-JAPANに怒っている方も居られますが、私は二つとも見たいーと思っていたので良しとしましょう。
レンタルでシーズン1を観た
(2008-05-22)
シーズン1を全話レンタルで観てから買おうかと考えてここの評価を読んだけど、セルに関しては不満文が多いので考え直した。
キャラクターの心象としては、他の作品を借りた時に特典でついているVol.1だけを観た時点では、アンジェラがセクシー担当で主人公は控え目かと思っていたけど、シーズン1を通して観たら主人公も研究所のユニフォーム以外だとスタイルがいいのが分かって意外だった。さらにそれを観る前の印象や情報だと、彼女は所謂ロボットというか感情が薄い人物のようだったので、バリエーション豊かな男性関係にも驚いた。
今の主要キャストが十分ベストだと思うので、何シーズンかやって殆んどのキャストが入れ替わるくらいならそれ以前にスッキリした形で完結することを望む。
海外版なら
(2008-05-18)
season 1のcomplete boxが定価で$50、実売価格$25で買えますから。
日本語の吹き替えと字幕を付けるのに手間と費用がかかるといってもねぇ・・・。
値段の面は百歩譲って目をつぶるとしても、第1巻が入ってないのは訳分からん。
「コレクターズBOX」って、第1巻を集めないのがコレクターの定義なのでしょうか???
海外ドラマは英語の勉強を兼ねて海外版を買った方がいいと思います。
『ANGEL』も海外版を買いましたが、season 1-5が全部そろって$140ですよ???
ほんと、日本の消費者はバカにされてると思います・・・。
CSIのスピンオフ
(2008-05-05)
科学犯罪捜査において特に白骨化、ミイラ化または腐敗がひどく骨からしか有力な証拠が得られないような事件を取り上げたものでまさにCSIのスピンオフ企画ともいえるでしょう(本家CSIにはまったく関係ありませんが)。
しかし、CSIに比べると見劣りします。それはストール自体はともかくレギュラーメンバーのキャラクター設定と事件以外のおふざけの会話があまりにも多く興ざめしてしまいます。主人公は非常に優秀な科学者であり、格闘技も身に着け、拳銃の腕も抜群でまるでスーパーウーマンです。
BOX1をすべて見終わった時にはもう十分といった感じです。科学捜査系のドラマはCSIで十分です。
話に引き込まれている自分がいる
(2008-05-04)
別売りの一巻を観た後、どうもこのBONESに引き込まれているなと実感。
ついつい次の話が観たくなっている自分がいました。
登場人物の個性が、物語に夢中になれる要因ともなっているようです。
会話のテンポが実に良いです。
専門用語がポンポン飛んでいきますが、毎話出てくる用語が違うので、
何のことかとわからなくもありつつ、勉強にもなっています。
まぁ、とにかく死体死体、骨骨の話でありますから、
結構猟奇的な部分もあるだけに、好みが分かれそうです。
しかし、劇場版のX−ファイルが付いているのは何故なんでしょう・・・。

