佐藤浩市関連グッズ特集

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バンダイビジュアル

グループ:DVD

ランキング:6326

価格:¥ 3,152

発売日:2008-04-11

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STATIC ARTS ストレンヂア-無皇刃譚 「羅狼」

レビュー(Amazon.co.jp)

これぞアニメ!「アニメを見た」という気分をたっぷりと味わいたい人にぜひ、オススメしたい。激しく突き出される刀を踊るように避け、命を奪うために斬る。吹き出る血しぶき、どう、と倒れる肉体。火花、剣戟、疾風。痛快なチャンバラ活劇が、じつに見ごたえがある。ストーリーは少年と知り合った「名無し」という剣士が、ひょんなことから、少年とともに旅をし、異国の剣士たちと対決するというシンプルなもの。「男なら、強い剣士にあったら、戦いたくなるはずだ」というストイックな衝動をじつに鮮やかに描いている。仔太郎の愛犬・飛丸の動きがじつに愛らしくて、犬好きもきっと楽しめるはずだ。
すべてのカットがスタイリッシュで超力作。「絵を動かす=絵に魂を込める=アニメーション」の奥深さを存分に味わえる。とくにアニメーター志望者は、絶対見逃してはいけない作品だ。コマ送りで何度も見直して、その作画を分析してほしい。(志田英邦)

カスタマーレビュー

トリップ、体感、忘我、リアリティ、他人じゃなく自分の物語  (2008-05-17)
アニメ、実写含めて他に類をみないほどリアリティがある。
実写より、アニメにある利点の一つはその作品の中に入りやすいことだと思います。

実写の俳優より、アニメのキャラクターの方が感情移入しやすいことがありますが、それに加えてこの作品は実写映画以上にリアリティにこだわっているので、自分がこの作品の中に入って、それを体験しているような気持ちを味わえました。

物語の最後まで、凡百の作品に共通する、つまらぬ作り物っぽさで、その夢が覚めることはありませんでした。
この作品は本当のことで溢れている。

2007年で最も楽しめた劇場アニメ  (2008-05-13)
「鋼の錬金術師」「交響詩篇 エウレカセブン」のBONESがおくるオ
リジナル新作の時代劇アニメーション。
配給元の松竹がプロモーションに消極的だったために
一部のファンを除くき知名度は低いのだが
個人的には2007年で最も楽しめた劇場アニメ作品だ。

萌え、エロ、美少女要素が皆無に等しい為か
ネット上でもほとんど話題にあがることが無かったが
反抗的な主人公少年は子供らしくて魅力があるし
名無しの用心棒とほほえましいやり取りをしていくうちに
徐々に心を開く展開も、"ありきたり"といえばそうだが
マニア以外の一般人が観ても素直に楽しめる間口の広さと感じた。

主人公達を付け狙う「闇の軍団」のキャラクター達も魅力的で
特に敵軍最強の剣士、羅浪は軍団としての論理より
だだ「強さ」を求めて剣士としての信念を貫く
ハードボイルドを地でゆく豪面剣士で
ラストのバトルがいやがおうにも盛り上がる。

塔での舞台をした2人の一騎打ちはCGをうまく生かした
舞台設定で上下左右に立体的なバトルが見ごたえ十分。
同時期に観た実写作品「スキヤキウェスタン・ジャンゴ」や
「どろろ」、織田裕二主演の「椿三十郎」より数段迫力があり楽しめた。

ボンズと言えばスタイリッシュでかっこいいが
独りよがりな「オシャレアニメ」の制作プロダクションと言う印象だったが
『ストレンヂア -無皇刃譚-』は変に風呂敷を広げすぎず
コンパクトにまとめた中にも新しい映像表現も盛り込んだ
堅実な佳作として広くお勧めしたい。

犬が強いのでキャシャーン思い出しました  (2008-05-06)
観た後に感じたのは、
制作陣の、かっこいいアクションを作りたかったという気持ち。
あの変態集団ストレンヂア、ヘンテコ屋敷、雪。
全てがアクションシーンを盛り上げるためのモノで
クレしん映画に出てきそうなヘンテコ屋敷が、とても幅広いアクションを生み出し
あの季節はづれの雪も、非常に演出を盛り上げてるなと思いました。
不安だった芸能人の声優起用も思ったほど悪くなかったです。
山寺宏一さんや大塚明夫さんの演技を聞いてしまうと劣ってしまうのは否めないですが
昨今の芸能人よりは良かった。
とりあいず、アニメで最高質のアクションを見たいなら是非オススメしたいです。

時代劇アニメ?  (2008-05-06)
黒澤映画の雰囲気をアニメ化しただけかな…
例えるなら、昔の外国人が現代技術で作ったアニメと言った方が良い。
この監督は、時代劇=黒澤映画だと思っているのが分かりました。
商売なので仕方ないと思いますが、時代劇はアニメ化するものでは無いなぁ。

キャスティングが鬼!  (2008-05-04)
よくぞ、ここまでの声優陣を集めたなというのがまず感想。しかしながら、不安もまた募りました…‥。ただ、声優陣がすごければ作品は成り立つものではない。それに見合った監督・脚本・音楽・映像技術なんかで大きく左右される。
個人的に脚本に関してはまぁ、違う作品で見られる似たり寄ったりの良く出来た話というのが本音。最後の決戦は恐らく表紙通りの二人が一騎討ちなのだろうなと思っていたらその通り。話の中盤がややだらけますが期待を裏切らなかっただけ良かった方。
ただ、ただ、話がわかっていても迫力は満点でした。オリジナル作品とは言え、後味悪くもなくとても見応えがありました。
気分はゲーム版(戦国)無双シリーズをアニメ化した様なもの。声優陣がそれっぽいのもありまして…‥。
映像技術なんかにしても動きが良かった事など大変評価したいです。速すぎず、人間離れした動きでもなく、極めた者ならではの動きに圧巻です。それに見合った音楽にも力が入っており最後までしっかりと飽きもなく観れました。
ただ、ただ、個人として不覚だったのが、この様な作品を映画の大スクリーンで見なかった事と見終わった後も何気に余韻があり、踏ん張って初回版手に入れればと後悔したことです…‥。
何はともあれ、お薦めします。

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