佐藤浩市関連グッズ特集

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角川エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:8419

価格:¥ 4,242

発売日:2008-02-08

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http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B000Y38KEG/

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レビュー(Amazon.co.jp)

???「ピーターラビット」の原作者として知られるビアトリクス・ポター。その半生を描いた一作。メルヘンチックな物語を予感させるが、そんなことはない。ひとりの女性の逞しい自立心を見つめ、爽快な後味を残す作品に仕上がった。20世紀初頭のロンドン。上流階級の女性が仕事を持つなんて常識外だった時代に、幼い頃から物語を創作し、絵を描くことが好きだったビアトリクスは、絵本作家を夢みていた。ようやく出版の契約にこぎつける彼女は、編集を担当してくれたノーマンと恋に落ちるのだが…。
???ビアトリクス役に愛着を感じた主演のレニー・ゼルウィガーが製作総指揮も買って出たことで、ヒロインの意思がさらに鮮明になったようだ。その結果、周囲から結婚のプレッシャーを受けながらも、自分のやりたい道を突き進むビアトリクスの姿が、時代を超えて現代の人々に共感を与えていく。レニーとノーマン役のユアン・マクレガーは『恋は邪魔者』に次ぐ共演とあって、ふたりのシーンは息もぴったり。ピーターラビットの絵が動き出す映画的楽しさに加え、実際にビアトリクスが所有していた家など、イギリス湖水地方に残る風光明媚な映像も見どころになっており、環境破壊に対する骨太なメッセージも含まれている。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

静かな感動の残る愛すべき映画でした。  (2008-10-06)
ビアトリクス(レニー)の子供時代のお洋服や帽子が
ピーターラビットの絵本と一緒で感激しました♪

子猫のトムくんのエプロンみたいなお洋服が出たり、
お帽子もそっくりで、しかも汚して怒られていたり。

こういう話が絵本にあるんです〜♪

ピーターがちょこちょこ動いたり、ジマイマのお話、
絵本の世界がスクリーンに満ちていて幸せでした。

ビアトリクスの潔い生き方、笑って泣いて絶望して、
湖水地方の自然環境の保護へと、とても素敵だった。

病気の子供のために描いたと思っていたイラストが、
切ない恋の行方と共に生まれていたのねと涙がでた。

彼女のトキメキが伝わってくるような、キュンと
する場面が多く、たまらない気持ちになりました。

女性としてビアトリクスの生き方に憧れてしまいます。
風景も美しく、静かな感動の残る愛すべき映画でした。

何度見たかわからなくなりました・・・  (2008-09-04)
ピーターラビットが好きでいつかポターの映画ができるだろうと思っていましたが・・・俳優さん、音楽、画像、どれも最高です。何度も見たので台詞を覚える始末です(笑)。吹き替えで何度か見て、その後は英語音声で楽しんでいます。英語の発音がとても丁寧で聞き取りやすく、英語学習にもよいと思います。(舞台が大人中心の古きよきイギリスのせいでしょうか。)ペーパーバックも買ってしまいました・・

ほんわかいい感じ  (2008-08-03)
ピーターラビットの作者が絵本発売の過程とその後を描いた
ストーリー[m:44]フィアンセとの死別、そして新たな出会い。
ロマンチックな映像とほんわかした感じが伝わってくる。

やっぱり子供に夢を与えるピーターラビットなので、作者も
ロマンチックな人なんだなぁって思った[m:66]

何もかもが素敵な作品です。  (2008-06-28)
ピーターラビットのキャラ達が作者のミス・ポターに
描かれて生き生きと動き出すシーンは感動ものです。
彼女の生きざまが素敵に描かれたこの作品は
同年代の私の気持ちと共感してしまいます。

湖水地方など、素晴らしい場所も見ものです。

私は動物好きなのですが、かわいい動物たちを
うまくかわいい絵にできる才能はすごいと
思いました。

風景の美しさが、染み入ります  (2008-04-23)
面白かった。

「ピーターラビット」の原作者ビアトリクス・ポターの半生を映画化した作品です。女性が、結婚せず、職業につくなんて、という時代に、彼女が、なぜ描いて、どう生きたか。しっとりとした、湖水地方の自然と、彼女が描き出す絵本の世界。しみじみと描いています。

レネーの、ポター役は、はまっていて、素敵な演技でした。彼女は、こういう役どころがとても、似合います。アメリカ人なのに、不思議な役者さんです。

本当のところ、ピーターラビットという絵本は、優等生すぎて、私は好きではないのですが、こういう地方で、こういう素直な女性が描けば、こういうキャラクターが生まれるのだと、納得しました。彼女は心底、この風景を愛し、保存していったことを思うと、そのさりげない偉大さに脱帽です。

映画は、余すことなく彼女が愛した風景を、素敵な映像で綴っています。いい映画でした。

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