アイテム詳細
ジェイムズ・アーノルド・テイラー
ミッチェル・ホイットフィールド
マコ
サラ・ミシェル・ゲラー
クリス・エヴァンス
パトリック・スチュワート
チャン・ツィイー
柿原徹也
宮下栄治
うえだゆうじ
勝杏里
樫井笙人
加藤優子
川島得愛
牛山茂
魏涼子
ノーラン・ノース
マイキー・ケリー
マコ岩松
ケヴィン・マンロー
ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD
ランキング:33715
価格:¥ 3,800
発売日:2008-03-07
通常24時間以内に発送
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http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B000Y0ASJY/
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カスタマーレビュー ![]()
Movie: 3.5/5 Picture Quality: 4.5/5 Sound Quality: 4/5 Extras: 3.5/5
(2008-06-17)
Version: U.S.A
VC-1 BD-25
1:26:51
Movie size: 13,638,727,680
Disc size: 15,782,245,616
Average Video Bit Rate: 13.87 Mbps
Dolby TrueHD 5.1 16-bit
DD AC3 5.1 640Kbps
これこそタートルズ映画の完成系!
(2008-05-08)
タートルズ映画は実写のシリーズを昔から見ていて格好良くそして面白くかなり気に入っていました。今回のフルCGの表現力の凄さには驚きました。実写では不可能な動きをCGが実現させたためさらに格好良さが上がりました!今作ではチーム一団となって戦うタートルズが終盤でしか観れなかったので次回作では初めからチーム一団となって戦うタートルズを観たいです!★−1の理由はパッケージにラファエロが描かれていないことです。ワーナーに問い合わせたところ【権利元から認められた仕様】とのことです。正直こんな返答では納得いかないですよね・・・・・・・・。
こんなクールなタートルズも観たかった!
(2008-03-20)
アメリカのCG技術は凄すぎる・・・。全編通してこんなクオリティで製作出来るなんて・・・。当然実写以上に美しい映像です。BDならその真髄を堪能出来ます。ワーナーのVC-1は、AVCに引けをとりませんね!内容は、新旧アニメ版、実写版とも違う、かなりシリアスなテイストです。そんな中でも、親子、兄弟の絆が再確認されジーンとくるし、ハイクオリティCGだからこそなせる、大迫力のバトルシーンなど、見所満載です。私は実写派で、特に三作目は「神作品」だと思っていて、最初は本作に抵抗があったのですが、これはこれで最高の作品でした。このテイストも一つのシリーズの流れにして欲しいです。日本で劇場公開されなかったのが残念です。最後に納得いかない点をもう一つ。私は日本版が待ちきれず、随分前に米国版を購入したのですが、日本版のパッケージでは、米国版では真ん中にしっかり居るラファエロのイラストが何故か抜け、三人だけになっています。どゆこと?完全な誤植(?)でしょ、これ。この点は後ほど、ワーナーに問い合わせてみたいと思います(笑)。話は逸れましたが、私の様に旧作品群に馴染みがあり、今作に抵抗がある人ほど、逆に是非観てもらいたいと思います!
亀忍者
(2008-03-08)
最初から最後まで楽しんで見ることができた。
亀たちはびっくりするほどリアルなCGで生き生きとしていたし、作品のテンポやギャグセンスも悪くはない。
ストーリーは、当初敵がいないと思った。
物語の主体となる3000年前の武将も自分の罪を償うのが目的なだけで一般市民に迷惑はかけていない。むしろ、怪物を集めて退治してくれているのだから善人という取り方もできる。だから、前半の物語はレオナルドとラファエロの関係に重点が置かれている。
後半になって反乱を起こした3000年前の兵士たちが敵になってしまうのもなかなか面白く、突然眠りを起こされ利用されるのだから最もような気がする。
最後はCGならではの圧倒的な迫力と目を回すようなアクションで一気に敵を退治してしまう。
欠点を言えば、シュレッダーをもっと多く出して欲しかった。前シリーズであれだけの存在感を持っていたのだから決して敵ではなかったのであってももう少し絡めて往年のファンを楽しませて欲しかった。
なんと言ってもこの映画の魅力はCG技術の進歩であろう。
最近大量に作られるCG映画とは一線を画す出来映えである。
僕が思うCG映画に課せられた課題はそこに有ると思う。毎回、良い意味で観客を裏切って欲しい。
しみじみとする人間ものは実写がまだまだ頑張ってくれているのだから、その時、コンピュータが人間に見せれる最高の魔法を見せて欲しい。
いつも通りのCGで、“かわいいでしょ”というのではなく、度肝を抜くような映像で“俺が作るCGはこんなにすごいんだぞ”と胸を張って欲しい。そうすれば単なるコンピュータの技術ではなく、一生懸命観客を楽しませようとしてパソコンを打つ人間の顔も見えてくるだろう。
“カメに生まれてよかったぜ”というラストの台詞。
かっこよすぎます。
観客もまた彼らのようなカメになりたくなる。
そんな映画です。

