アイテム詳細
角川エンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:1201
価格:¥ 3,774
発売日:2007-12-21
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レビュー(Amazon.co.jp)
2007年7月に公開された、夏帆主演の青春ムービー。共演は、岡田将生、夏川結衣、佐藤浩市ほか。原作は、第20回講談社漫画賞を受賞した、くらもちふさこによる同名の人気コミック。見渡す限り山と田んぼが広がる木村町。全校生徒合わせてわずか6人しかいない山の分校にやってきた都会の転校生と、素朴な町の少女の淡い思いを描いた物語で、夏帆のみずみずしい演技に心を奪われる。胸にたらしたおさげ髪、白いブラウスとひざ丈のスカート……。そよ(夏帆)の中学生らしい清潔感にあふれた装いを見ていると、心が洗われるよう。また、大沢(岡田)が見せる、少年らしいぶっきらぼうさも可愛らしい。街の学校では決して育めない、自然に包まれた恋の行方は必見! ――そよの暮らす田舎町に、東京から転校生がやってきた。そよは、彼に興味深々で……。(みきーる)
カスタマーレビュー ![]()
2007夏
(2008-05-03)
本作のどこに自分がこれほど惹かれているのか分からなかった。
その答えを得る意味もあって公開時、劇場に三度足を運んだ。
DVDの封入特典であるフォトブックの中で山下敦弘監督自身も語っている通り。
この作品には目を見張るようなドラマも、明確なラストも用意されてはいない。
それではこの映画の魅力はなんだろう?それは、本作には“嘘”がないという
ことではないかと筆者は思っている。スクリーン(画面)に映し出された世界には、
右田そよ が居り、同じ分校に通う伊吹や篤子、浩太郎にカツ代と早知子がいる。
そして東京からの転校生である大沢広海も、みんなが生き生きとたしかにそこに存在している。
彼らの暮らす木村町の人々も街の空気も自然の風景も。すべてが、きらきらした眩い時間と共に
フィルムに焼きつけられている。
DVDのレビューでこんなことを記すのは、我ながらどうかと思うが(苦笑)
ドラマの延長のような日本映画が多い昨今、本作はやはり劇場で見るべき作品で
あったことを。今回DVDを見て再確認した。
タメを効かせすぎ?
(2008-04-21)
主人公がまっとうな人間のためか、いつもの山下節が空振りの感あり。
女の子は可愛く、魅力的。
大きなことは起こらなくてもよいが、もう少しテンポ良くまとめてもよかったような。
それでも随所に山下ワ−ルドが見え隠れし、嬉しくなる。
田舎風景も心地良い。
なんともいい映画
(2008-04-16)
澄んだ空気、自転車こいだり、恋したり部活したり
夜の風景も昼の風景も、夕暮れだったり
田舎での中、高時代ってなんかいいなぁ って
最近ちょっと憧れます。
そんな事を思ってたので
パッケージを見て見たくなりました。
そして、あんな中学時代いいなぁーって思います。
この映画は
展開があまりなくてつまらなかった
(2008-04-13)
本作品の主演・夏帆が出演している映画「うた魂」を見て、夏帆が注目されるきっかけになった本作品を見てみました。
夏帆の演技はよかったと思いますが、映画としては面白くありませんでした。
そよの父親と大沢の母親との因縁が最後までよくわからなかったし、中途半端になっている部分が多かった、いや多すぎました。ストリー展開もそんなになくて、どちらかというと淡々と進んでいく感じでつまらなかったです。
起承転結がある作品が好きな人にはつまらないと思うので、そういう人にはあまりお勧めしません。
優しくて初々しい青春映画だった
(2008-04-08)
そよちゃんがうらやましい。
私の人生では通り過ぎてしまった
青春の日の輝きでいっぱいだった。
キュンと胸が締めつけられるような思い、
まるで高校時代に戻ってしまったみたい。
最後の方で、教室をゆっくり眺めている
そよちゃんと自分が重なった気がした。
あの感じ、あの思い。身に覚えのある、
もう戻れない若き日を思い出していた。
涙が止らなくて、どうしようかと思った。
終映後、気がつけば拍手していました。
この物語の世界に入り込みたいくらい、
優しくて初々しい青春映画だった。

