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グループ:DVD
ランキング:8340
価格:¥ 5,231
発売日:2007-12-21
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レビュー(Amazon.co.jp)
PCゲーム『プリズムハート』の同名続編を原作とするツンデレ美少女ファンタジーTVアニメーション・シリーズのDVD第1弾。EPISODE1「騎士たちの戦場」はいきなりクライマックスとヒロインのプリーシア(榊原ゆい)の幼い日の恋とが交錯して描かれる大胆なイントロダクションで、正直一見しただけでは少し混乱してしまうのでご用心を。EPISODE2「騎士たちの学園(はなぞの)」から本筋が開始。国王と王妃が襲撃され、行方不明になった“蒼き月の惨劇”から10余年、ヴィントラント国を守る摂政キザーロフが運営するローゼンベルグ騎士養成学校に入学することになったプリーシアは、謎の少年ハヤウェイ(柿原徹也)に手を握られ……。
シリアスな世界観設定ではあるのだが、基本は萌えで妙にコミカル、時にお色気もありと、そのチグハグ感が唐突に手を変え品を変え画面に表れる。これを魅力と思えるかどうかで評価も決まってきそう。(増當竜也)
カスタマーレビュー ![]()
1話は神レベル。以下省略
(2008-02-05)
1話目を見たときは王道のヒーロー+ファンタジー+かわいい美少女+剣と魔法で
巨大で強力な敵の大群に立ち向かっていく絶望と希望に満ち溢れたシーンに鳥肌が立ち
久しぶりに王道で楽しませてくれる最高の神アニメがキターーーー!と狂喜乱舞しました。
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・
2話以降、1話の時の盛り上がりとクオリティがどんどん下がっていき、ストーリーも
単なる萌えシナリオやセクシーシーンをちりばめただけになっていく。
ストーリー上ほとんど意味の無い学園祭やら、シスターなんとかとの因果関係の説明も適当すぎて意味不明のまま。
これはどうやってあの1話のラストシーンに繋げるつもりなんだろう・・・と不安になっていたら
案の定、グダグダでほとんど無理やり曲がらない骨を無理やり折り曲げて繋げた様になっていました。
折角のかわいくてかっこいいはずのプリーシアが見事に三流テンプレツンデレ風味の萌えキャラにされてしまいました。
ひどすぎる・・・・・。
コミックアライブで漫画も連載してますが、これも同じく1話、2話くらいはまともでしたが、どんどん絵もシナリオもめちゃくにちゃになっています。
プリズムアークを作っている人たちは飽きっぽいのでしょうか?
一般ファンタジー作品としてはアウトですがネタアニメとしてなら最上級作品だと思います。
(2007-10-29)
まず、初見の感想を率直に書かせていただきます。
「なんだ、この汚い画は・・・しかも、話に脈略がなく、超展開過ぎる。これを商品として
売るなんて正気じゃない」
それでも、私はプロ(自称)ですので脚本と作画の分析のために何回か見返していました。
自分でも全く信じられないのですが、今現在、どっぷりハマってます。
これ無しじゃ生けて行けないんじゃないかって位にハマってます。
一番の特徴は作画と脚本が定石と常識を完全無視。
そのため、普通に視聴していて1分後に何が起きるか全く想像が付きません。
酒か、あるいはヤク使わない限り作れないだろうと思われる豪快な超展開。
個人的に「カブトボーグ」を超えるネタアニメは10年は出ないだろうと思っていましたが、
既に並び立っている。
当初は真面目にファンタジーアニメ作品だと考えて分析していたのですが違いました。
間違いなくネタアニメです。
しかもこれは、最上級クラスです。
追記としまして中の人というか声優陣が極めて豪華なんです。
「MUSASHI-GUN道」にもこの傾向があったのですが、声優の卓越した演技力と
ミスマッチな作画、展開のギャップが上質なネタアニメの重要な要件に足ります。
少なくとも、一回見る価値だけは確実にあります。

