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東宝
グループ:DVD
ランキング:6602
価格:¥ 3,305
発売日:2007-11-23
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レビュー(Amazon.co.jp)
アクション・アンチヒーローのジェイソン・ステイサムが、想像を超えた最も無謀なノンストップ・アクション映画を作り、自分自身に挑戦した。『アドレナリン』でステイサムはシェブ・チェリオスという殺し屋として主演。中国製の毒を盛られた主人公だ。毒を抑えるただひとつの方法は、アドレナリンを放出させ続けること。こうして主人公は、混んだ道路を超スピードで走ったり、バーで喧嘩を始めたり、背中で留める恥ずかしいスモック姿で混乱した病院の廊下を走ることになる。言ってみれば『アドレナリン』は高級なB級映画だ。多くの荒唐無稽で独創的なスタント、派手な演技(『スリング・ブレード』のドワイト・ヨーカムはシェブを助ける医師役として、実に滑稽な演技を見せる)が満載だが、女性に対する不愉快な態度は玉にキズ(『Outside Providence』のエイミー・スマートは自分の代表作としてこの映画を振り返ることはないはずだ)。この映画は『トランスポーター』と『トランスポーター2』を楽しんだが、ステイサムの一向に変わらないしかめ面には、どうにか映画向けの表情に変わってほしいと願った視聴者向きの作品だ。同じレベルの不条理を周囲のすべてに頼み込む、いや、要求する一向に変わらない激しい表現は相変わらず。リュック・ベッソン(『レオン』、『アルティメット』)のファンは、『アドレナリン』が同じ傾向の作品だと感じるだろう。(Bret Fetzer, Amazon.com)
カスタマーレビュー ![]()
おバカで真面目な主人公
(2008-05-27)
ストーリーを理解する必要はほとんどないと思います。
ただ、見て笑うだけです。
主人公は命の危険にさらされているのでメチャクチャやりたい放題だけど、なぜか憎めない。
そして見ていてもアクション映画独特の緊張感が全くない。
これは好き嫌いがハッキリ分かれる映画だと思います。
最後に一言。
大人向けの映画です(^^;)
どこかコミカルさをうかがわせるアクションものです。
(2008-05-05)
本格アクションでキザな役だった「トランスポーター」シリーズとは違って、どこかコミカルさをうかがわせるアクション映画でした。
タイトルのごとく、注射を打たれて、アドレナリンを出し続けていないと死んでしまうというもので、つねに暴れまくっている映画です。
アクションだけの「トランスポーター」よりもおもしろい展開だと思います。
何なの??この「おバカ度全開!」みたいな展開は!
(2008-05-02)
スゴ腕の暗殺者の男が仕事上のトラブルから対立組織に毒を盛られてしまう。
毒の進行を遅らせるには「常に興奮状態でいることでアドレナリンを分泌させる必要がある」。
設定だけなら間違いなく緊迫感抜群の作品のはずなんだが・・・・作風がなぜか有り得ないほどに「お馬鹿な展開」に(大汗)
序盤で主人公の背景が判りにくいし、視聴者がノッていけない。
拳銃で人を撃ち殺すような残酷なシーンがある反面、毒の進行を遅らせるためには興奮する必要がある・・・・・。
「だから衆人環視の中で恋人とセックスしよう!」になるってどうなんだ???
街中を暴走する主人公は焦りから余裕がなく、アチコチで強盗まがいのことをして騒ぎを大きくする結果になる。
最後は自分をこんな境遇に陥れた男をヘリにしがみついての空中戦で仕留めるも本人も落下。
最後に地上に叩きつけられるまでの間に「冷静に携帯で恋人に別れの電話をしました」はヒドイ描写で「唖然」。
ハード過ぎで、ぶっ飛んだアクション映画
(2008-04-19)
主人公が、最初から死に掛けてる映画は初めてで、
その斬新さにビックリしました。
最初の方は あまり面白く無いかな???
と思いましたが、見てる内に だんだん
ハマって来ました。
ただのアクションでは無く、エグいシーンや
グロテスクなシーン、エロいシーンも
少し入ってるので、子どもには見せられない
映画だと思います。
主人公の豪快なアクション シーンや
戦闘シーンは必見です。
中盤は、この主人公は不死身か???
と思ってしまぅくらい、クレイジーな事ばかり
してくれます。
最後は、こんな終わり方するなんて………
分って居たとしても、意外でした。
コミカルアクションの妙
(2008-03-07)
楽しめます。単純に、面白いと思ってしまいます。
この作品を観る際に、展開を読もうとしたり、結末を予想したりといった理屈などは棚に上げてしまって、何も考えずに観ればいいってことです。
アドレナリンが切れたら死ぬ、ってことで泡食っていろいろなことをしまくります。
一つ一つを見るとくだらなかったり、下劣だったり、物足りなかったりということかもしれませんが、このメチャメチャぶりが逆にいいのです。
監督はどんなメッセージを込めたのでしょう。「面白けりゃいいじゃないか。楽しくなけりゃ映画じゃないよ!」ということではないかと思います。
ラストシーン。転落中に恋人の留守電にメッセージを吹き込むところもユニークです。

