佐藤浩市関連グッズ特集

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東宝

グループ:DVD

ランキング:5843

価格:¥ 4,311

発売日:2007-11-23

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レビュー(Amazon.co.jp)

???父親は死んだと聞かされ、母子家庭で育った咲子。ある日、母親・龍子の入院の知らせを受けて、東京から故郷の徳島へと戻った咲子は、母が末期ガンだと知って愕然とする。そんな龍子は死んだら自分の体を献体する準備まで整えていた。いつもなんでもひとりで決めてしまう母に対して、苛立ちと寂しさを感じていた咲子は、死んだはずの父親が生きていると知って、初めて面と向かって母親に真相を聞き出そうとする…。
???長い年月をかけてねじれていった母娘の絆が、ゆっくりと時間をかけて溶ける様を繊細なタッチで綴った作品。徳島の有名な阿波踊りの大イベントにかかるクライマックスに向けて、ドラマがスパークしていく様はさすが犬童一心監督。特に阿波踊りの群衆をはさんで母と愛しい人が顔を合わせる様は、まるで群衆が天の川、2人が七夕の織姫と彦星の再会のようにも見える圧倒的な映像美で、深い感動を呼び起こす。また母娘を取り巻く大沢たかお、山田辰夫、円城寺あやなど、脇を固める個性派俳優たちのさり気なくも深い演技が映画全体に独特の余韻を残す。(横森 文)

カスタマーレビュー

これ、2007で最高作  (2008-06-07)
母子の愛、男女の愛、そして命。
徳島、日本の美しさと情緒が織り込まれ、命ある限りそして命を捧げた後も自分を生かすことの大切さと家族を支える愛を受け止めることができます。美しい作品です。

穏やかさと力強さ。犬童監督会心の一作  (2008-06-07)
さだまさしの原作で大沢たかお、とくるとどうしても「解夏」を思い出してしまうが、本作も同様のムードで穏やかに展開する良作である。年ごろ(を少し過ぎた)娘と母親の物語に、徳島の親しい人たちのやさしいまなざしが関わるのだが、悪役がひとりも出てこないところも心地いい要因だと思う。金子賢演じる芸能人や大沢たかおの医師も、最初は悪態をついて母娘との出会いは最悪なのだが、母・龍子の優しくて厳しい人格に癒され、虜になっていく。これが本当のように見えるのは、やはり宮本信子の貫録の演技力によるところが大きい。松嶋菜々子や永島敏行などの堅実な芝居を覆い隠してしまうくらいの「凄味」がある。そしてクライマックスの阿波踊りのシーン、これには圧倒された。しんみり感より爽快感を感じたのは何よりこの阿波踊りのパワーによるものだ。最後は一種のドキュメンタリーを観ているようで、これだけで涙が出てくる。自分も親子の絆を再確認したくなった。やはり犬童一心、たたものではない!

泣けました〜  (2008-04-17)
これは泣けた!泣きどころが多かった!
お母さん役の宮本信子さん、最高でした!

子供の頃、伊丹十三映画が好きだったので、
宮本さんを見た途端、グッときてしまった。

なんて魅力に溢れたお龍さん!秘めた愛を
思うと、切なくて、切なくて、また涙・・。

どっぷり感情移入、大泣きして見たのですが、
終盤、阿波踊りのシーンが長いんですよー☆

いつまでも、いつまでも、延々と続くので、
正直、気分が盛り下がってしまいました。

あと主題歌が、この映画に合っていなくて、
ちょっと もったいない感じがしました。

あそこは原作者さだまさしさんの、切ない
歌の方が心に響いたのでは・・と思いました。

素直に涙  (2008-03-09)
久々に「良いな〜」という余韻を鑑賞後に感じさせてくれた日本映画です

一にも二にも宮本信子の演技があってこその映画であると思いますがその演技を殺すことなく演出もなかなか良くできている

とにかく「これでもかっ!」というくらい徳島の名所やらが出てくるため「徳島っ子」は必見といって良いでしょう

妻が徳島出身なので食い入るように観ていました
うれしいのだろうな〜やっぱし

私が残念であったと感じた点は「阿波踊り」の映像があまりに本物の阿波踊りとは全く違ったイメージで撮影されていた事

「阿波踊り」は何でもあり、正にごった煮CAOSパワーが得も言われぬ高揚感を感じさせる素晴らしいイベントと思うのですがそれがこの映像からは伝わって来ない。。。

映画用の特設撮影会場(みな徳島市役所職員がかり出されたそうです)なんて使わずに実際の映像をもっと取り入れるべきではなかったのか?

そこだけ残念です

東京タワーが息子と母で眉山が娘と母の話  (2008-02-22)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの後に見たのでそんなに感動しませんでした。こちらは娘と母の話だけど無駄なシーンが多かった気がします。うまくまとまっていないというか、映画館で観なかったので感動が薄かったです。愛の流刑地の方が短いけど踊りのシーンが鮮明でその祭りに行ってみたいなと思わせます。なんで大沢たかおと恋に落ちるのか???最近の日本映画には大沢たかおしかでていないような気がする…音楽も大島ミチルより、さだまさしが方がよかった気がします。小説の方が楽しめるかも。遺体を医大生に提供するシーンだけは考えさせられました。残された側と提供する側の気持ちを深く考えました。

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