佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細


角川エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:19530

価格:¥ 3,990

発売日:2007-10-26

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B000UABXAG/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン

大怪獣ガメラ

ガメラ対宇宙怪獣バイラス

ガメラ対大悪獣ギロン

ガメラ対大魔獣ジャイガー

カスタマーレビュー

恐怖のギャオス  (2007-12-12)
昭和ガメラの三作目です
何といってもギャオスが怖い
夜行性で人の血を吸います
ドラキュラのようです
こどものころ初めてみました
怖くて夜は外出出来ませんでした

ドラキュラ?  (2007-10-10)
ドラキュラを怪獣にしたのがギャオスということですがかっこよかったです。当時、ソノシートを買って何度も再現ドラマ聴きました。平成ガメラの復活が厳密には本作のリメイクであったことが興味深いです。

怪獣映画の最高傑作だ!!  (2007-08-25)
昭和、平成作品を通じて、このガメラvsギャオスが最高に面白く、傑作に違いありません!!
40歳過ぎた今回、DVDで見直してみると実によくできた作品で最後まで引き込まれ、最高傑作を確信しました。
ギャオスのことが段々と判明して行くまでのストーリーが丁寧でワクワクするし、
時代背景となる高速道路用地買収問題もリアルで説得力があります。
また、ギャオスの悪行の数々、超音波光線であらゆる物を真っ二つにしてしまうシーンがギャオスの強さを強調しています。
特筆すべきは、やはり英一少年の活躍でしょう。
大人たちが困惑していると必ず、柔軟な子どもらしい発想の発言で、大人を助けてくれます。
ストーリー展開が全て英一少年の発言で進展していくのが、観ていて痛快であり感動しました。
純粋無垢な子どもの発想こそが地球を救うのだなと確信しました。
ギャオス対策本部のあの手この手の作戦も丁寧に描かれており、最後まで、大人の鑑賞にも十分耐えることができる作品です。
ガメラは当時も今もボクたち子どもの味方、ヒーローですね。
この作品のエンディングには、ガメラのテーマ曲が流れます。
”それゆけ、飛び立て、やっけろ! マッハ3だ、ボクらのガメラ”
これ以降の作品はホントにお子ちゃま映画になっていくのですが、
vsギャオスは脚本、撮影、ミニチュア、俳優、何を取っても最高の怪獣映画です!!
DVD再発売。この機会に買っておきましょう。

トータルバランスに優れた、昭和『ガメラ』シリーズの最高傑作!  (2007-08-07)
 ある日。富士山麓の地域は、恐怖のどん底に叩き落とされた!
 
 明神礁・三宅島の近辺の海底火山の活動が活発になり噴火が続発、ついにその火は富士山にも飛んだ。さらには、火力エネルギーを好みバルゴン戦以来姿を消していたガメラが飛来!日本中は、騒然となった。
 翌朝、政府は各界の権威で構成された調査団を東京国際空港(=羽田)から派遣。だが調査団を乗せたバートルヘリが、自然現象か某国の秘密兵器ともつかぬ怪光線によって撃墜される事件が起きる。

 ・・・恐るべき生体と武器を持つ怪獣が暗躍する怪事件が、ガメラや地域住民らを巻き込む人類の存亡をかけた大決戦に発展。

 この猛威に包まれ、地球全土はSOSを発す!!

 地球を暗黒と闇の世界に支配しようとするギャオスの野望を絶対に許すな!! 戦え!ガメラ!!地球の自由と未来のために・・・!

 『大怪獣ガメラ』・『大怪獣決闘ガメラ対バルゴン』に続いて、シリーズ第三弾として公開された本作。当時の同時上映は『小さな逃亡者』(リバイバル)だが、旧・東映動画の『少年ジャックと魔法使い』&『サイボーグ009 怪獣戦争』にも互角に渡り合った。

 話の骨子は、2怪獣の対決と当時の世相反映として中央高速道路の用地買収問題が絡んでいる。これは「子供向けに変えろ」というラッパ発言に対し、高橋二三氏と湯浅憲明監督の独自のリアレンジ(子供だけでなく大人の鑑賞にも耐えられる話にする)がこもっている。そのため人間側のドラマが、昭和〜平成〜新世紀シリーズの中でリアル感があるのはそのためである。
 また純粋な少年の意見を受け止め寸前までうまくいく展開は、ある意味では理想的な怪獣映画といえる{『ガメラ 大怪獣空中決戦』を観て[リアル重視とはいえ]あまりの杜撰な展開に「成否は別として人の意見を聴いた柔軟な対応ができねぇのか!」と思った方がいたのでは・・・}。

 だが、要の怪獣の対決は「パワフル」の一言!
 湯浅監督の本編+特撮の一体的・演出になった映像を観ても、「東宝に負けるな!」という熱気がこもっている{特にトヨタ カローラの切断シーンはその真骨頂!}。
 ガメラとギャオスが繰り広げる「空中戦」は、操演技術が巧みで見応えがある。また名古屋市街・中京工業地帯・富士山麓{特にホテル・ハイランドと遊園地は見事!}のミニチュアワークも、細かく作られており壮観である。

 キャストも本郷功次郎氏・北原義郎氏・夏木 章氏・北城寿太郎氏・三夏 伸氏等らの常連組や、『ガメラ』シリーズ史上最多出演女優の笠原玲子氏に東宝&大映特撮映画にも出演した上田吉二郎氏やコメディリリーフの丸井太郎氏&蛍 雪太朗氏と皆よい味を出した名優たちである。また要の少年役・阿部尚之氏も、存在感があり話を引き締めていた{ガメラのスーツアクターの新垣輝雄氏も素顔で出演!}。

 また伊福部 昭氏・門下の山内 正氏の音楽は、重厚で聴き応えのある音楽を『大怪獣ガメラ』に続いて壮大に描いている。

 昭和『ガメラ』シリーズというと、カットされまくりで痩せて赤みが強い映像での「ナイターの雨傘番組」・「春夏秋冬の休みに放映された『お子様映画劇場』」で観た方が多いだろう。しかしその反面、「お子様向け」・「特撮がチャチ」と酷評も多い。

 でもこの映画には、当時の「東宝に負けるな!」という精神が全編に漂っている。平成以降の『ガメラ』ファンにも、胸を張って推奨できる昭和『ガメラ』シリーズ・最高傑作である。

人気キーワード

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ