佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細


角川エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:26659

価格:¥ 4,242

発売日:2007-09-28

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B000SWVC8O/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

日本の自転車泥棒

アルゼンチンババア

憑神

プルコギ -THE焼肉MOVIE-

大帝の剣

カスタマーレビュー

戦場に結ぶ恋 珍妙だがリアリティ  (2008-10-05)
何とも珍妙なストーリーだが、
現代日本の現実を良くシンボライズ。

原田知世を始め、微妙な演技は絶妙。

個人的には、知世さんに惚れ惚れ。

多少なりとも平和の有難さを感じられる、
珍妙な快作、傑作、秀作。

意外にも奥深い映画。戦争は業務でしかないのか?  (2008-09-28)
同名小説を映画化。普通の会社員・北原の元に開戦通知表が届く。どうならとなり町と戦争が始まるらしい。公務員である香西に頼まれ、となり町の偵察に任命される北原。戦争をしている気配がまったくない日常。しかし増えていく戦死者。やがて北原は戦争のリアルさを知ることになり・・・。

たくさんの戦争映画を見てきたが、本作はそんな戦争映画の中でもかなり異質な作品。作風は少々シュールでどこかコメディっぽい。しかし、本作は見掛けによらず恐い映画。前半からは想像出来ないほどの恐ろしさを後半で描いている。

戦争をしているというのに、自分の生活は何一つ変わらない。戦争をしている実感がまったくない主人公・北原。そして戦争は業務と考える香西。二人の登場人物のおかげで、戦争の恐ろしさが明確に示されてる。自分が直接人を殺していなくても、戦争に参加しているということだけで人殺しになってしまう恐怖。主人公・北原の上司が映画の中で言う一つ一つの言葉にも重みがある。「戦争してるのはハリウッドスターじゃない。そこらへんにいるおっさん何ですよ。」、「仲良くしましょうよ。戦争をしていた国とも今は仲がいいでしょ?」。本作ではこの上司が鍵となってくるので注目するべきだろう。

戦争をしている実感がないというのは、まさに現代人だからこそ。しかし確実に戦争は激化していて、気付けば取り換えしのつかないことになっている。戦争のリアルさを非常にシュールに描いた良く出来た作品。戦争シーンが一つもないのが、さらにリアルさを増している。

おままごとの戦争ゴッコ  (2008-06-10)
 隣町どうしが戦争に!

 このあり得ない設定にどれだけリアリティを持たせてくれるのか、
楽しみにして見ました。

 まずは、偵察業務に命じられ混乱した主人公が町役場に出向き、
説明を求めるシーン。役人の女性のお役所的な対応はとってもグー!

 しかし、それだけ。
その後は淡々と進んでいく。
リアルな戦場シーンも巻き込まれた葛藤も無い。
主人公とヒロインのふれあいが描かれるだけ。
だから、ラストの主人公のセリフにも感動が無い。

 これでは「世にも奇妙な物語」の域を出ていない。
このクオリティーで映画にし、114分も引っぱられるとツライ。
今現在リアルに継続中のアジアやアフリカの内戦や貧困の記事を見て知っている
せいか、この作品の「おままごとの戦争ゴッコ」が心底腹立たしかった。

 しかし、江口洋介はオッサンになってもカッコイイな。
原田知世もイロっぽい演技ができるようになった。

反戦映画  (2008-05-25)
最初に断っておきますと、この映画にドンパチは皆無です。
なので、そういった内容に期待すると開始1分ぐらいでガッカリします。

かくいう私がそうだったのですが、しばらくするとオフビートなコメディ調映画に。
おぉ、これはある意味面白いと思ったら、ちょこちょこ戦争への皮肉、反戦の気配が見えてきます。
後半になると完全にそのテイストになり、序盤とはがらりと変わった作品になっています。

一見ぶっ飛んだ設定ですが、これが現代戦争のオリジナルと言われれば
まあわからないでもないものです。
ただ、流石にいくらなんでも強引で突飛な設定なので、説得力は若干弱い・・・かも。

この作品の提唱することを納得するかどうかはともかくとして
わりかし楽しめる作品だと思います。序盤はかなり原田知世鑑賞映画です。

劇中の
「戦争はね、ハリウッドスターがやるんじゃないんですよ。そこらへんのおじさんとか、若者とか〜」
この台詞が個人的にスマッシュヒット。

設定は面白い・・・のかもしれないけど、工夫がほしかったですね  (2008-04-15)
 作品の内容紹介の欄に、「シュールで不条理な設定で話題を呼んだ三崎亜記のベストセラー小説を
映画化した新感覚サバイバルサスペンス」と書かれていますが、”新感覚”でも”サバイバル”でも”サスペンス”でもありませんでした。
 原作では戦争が始まった理由が少しは語られているのでしょうか。
そういうことを杓子定規に説明してしまうとせっかくの”シュールで不条理な設定”が白けてしまうのかもしれませんが、
ただ戦争始まりましたよ、知らないとこでぽろぽろ人が死んでますよと言われても、はあそれで…
というかんじでまったく傍観者の気分のままです。引き込まれるような巧みなストーリー展開もないので
最後までなにも考えることもなくボーッと眺めてるだけでした。江口洋介も原田知世(二人とも歳とりませんね!)
もなかなかいい演技してただけに惜しいです。
 

人気キーワード

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ