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ポニーキャニオン
グループ:DVD
ランキング:13815
価格:¥ 3,287
発売日:2007-05-25
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レビュー(Amazon.co.jp)
???スピッツの歌をモチーフに、現代を生きる男女の繊細な心理を切なく優しく描いた青春ラブストーリー。自分が愛人の子であったことを知ってショックを受けた楓(宮?あおい)は、友人の非常勤講師ハカセ(西嶋秀俊)に心の救いを求めるが、ハカセは他人との親密な関係を恐れる性格であった…。主演のふたりのナチュラルな演技が素晴らしく、何気ない会話の妙や佇まいなど、すべてがさりげなくもうまくドラマに機能している。スピッツの歌は企画段階では必要だったのだろうが、結果としては気持ち少なくても良かったような気もする。それにしても宮?あおいの存在感は、ただ立っているだけでも見事に“映画”しており、その表情の自然な豊かさにも圧倒されっぱなしだ。『バベル』で話題の菊地稟子も出演。監督は『サラリーマンNEO』などの大宮エリー。こういったささやかなテイストの作品もなかなかいける。(増當竜也)
カスタマーレビュー ![]()
意外によくできている映画です
(2008-05-31)
観始めた当初は、やっぱり歌詞や草野マサムネのイメージに依存した安易な映画かなって思ってしまいましたけど、結末まで観終わって、シンプルだけれども「相対」と「絶対」を軸とした奥の深いストーリー展開に感動してしまいました。これだけ平易にシンプルに自然科学と哲学を橋渡しする『パンセ』を表現していることにも驚きです。スピッツの楽曲は重要な要素ではあるけれども、助走なんですよね、最後までスピッツにこだわってしまってこの映画の素晴らしさに気づいていなレビューが多かったので、思わず書き込んでしまいました。この映画を見てスピッツの楽曲のイメージも膨らんで、もっと好きになりました。
微妙な感じ。
(2008-04-16)
まず曲の使い方に違和感を覚えました。
選曲、タイミング、音量、曲の終わらせ方などが適切でないと感じました。
曲がブツ切りになったりしていて、感情移入しずらかった。
一作品として良いモノにしたかったら、わざわざ全部スピッツの曲を使う必要も無かったと思います。
それから西島秀俊のセリフというか言い回しがどこか変でした。
残念な企画だった
(2008-03-20)
スピッツと宮崎あおいと西島秀俊が好きなので迷わず購入しました。
が、本当にひどい……
人生で見たすべての映画の中でワーストです。
登場人物がとにかく喋る、喋らなきゃなにも表せないのかというほど喋る。
私は映画に詳しい人間ではないのですが、それでも
「そもそも映画とはなにか」ということを考えてしまうくらい、
映画である意味がない映画でした。
風景や役者さんの表情、仕草など、登場人物の心情を表す手段は、
映画だからこそいくらでもあるはずです。
しかし、この映画では登場人物や状況を説明するのは台詞だけ。
監督がコントで活躍する人間、と聞いて本当に腑に落ちました。
期待していたスピッツの音楽も、この映画の中では存在意義がなく、
肩身が狭そうです。
映画を生業としている人に監督して欲しかった。
他の方も指摘している通り、企画段階から問題があった作品だと思います。
考える葦ならば・・・
(2008-02-15)
宮崎あおいの演技は安定しているが、西島英俊のセリフ一つ一つに違和感を感じました。もっと実力のある俳優なのにもったいない気がしました。
海でのはなし
(2008-02-15)
あおいチャン作品
ということで。
DVDで見たけど
映画館で見る
作品じゃないな
って感じた
内容.雰囲気は
嫌いじゃない
暗くて地味な
感じだけど
好きです:>
あおいチャン
ギガントかわゆす?
ただ、
BGMがスピッツなんだけど
曲使いすぎXロ
タイミングもイマイチだし
音量も大きすぎで
無理矢理感があって
残念な感じ(・ュ・`)

