アイテム詳細
角川エンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:22559
価格:¥ 3,990
発売日:2007-03-23
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レビュー(Amazon.co.jp)
???『テキサス・チェーンソー・ビギニング』はトビー・フーパーの1974年の暴力映画の古典『悪魔のいけにえ』の近年のリメイク『テキサス・チェーンソー』の前編で、現代の恐怖を性格づける、拷問や底なしの邪悪を強調する。予想できることだが、『ビギニング』はまさにこの通りの映画で、テキサス州のへき地に住むヒューイット家の物語を元にしている。段々と、見ている者は、ヒューイット家の人肉への嗜好や通りかかる若者たちをわなにかけることに強い好みを持つ原因は何なのか、そして、とりわけ、いかにして若いレザーフェイス(アンドリュー・ブリニアースキー)が大好きな動力工具を選択し、他人の人肉でできた仮面をかぶるようになったのかを学んでゆく。ホイト役のR. リー・エーミーは、奇妙な権威者として非常に印象的だ。ホイトは型破りの手段で烙印をつけられた法執行者で、今はテキサス州の人食いたちに特別の食事を提供している。フーパーのほかの2つの「虐殺」映画よりははるかに面白みが少ないが、『ビギニング』(フーパーは制作者の一人となっている)は、フーパーが監督した映画に対する賛辞というよりも、このシリーズをさらに残忍にして継続させたものと言える。(Tom Keogh, Amazon.com)
カスタマーレビュー ![]()
怖い
(2008-10-20)
こういうエピソード1的なもんは、え?ってなるとけどこれは素直に面白かったね。ストーリー的には前作とそんなに変わらんけど、前作と今作が繋がった時は嬉しいね。まあ、グロいっちゃグロいけどね(笑)とにかくこのシリーズは、それぞれに良いとこがあるんじゃないでしょうか(^-^)
駄作ではないが
(2008-10-12)
ビギ二ングの割にはさほどビギ二ングしてないというか、レザーフェイスの成長過程の映像が端折られており、肝心なことが分からなかった。
ストーリー的にも前作と同じような展開で目新しさもない。
ビギ二ングものとしてなら中途半端にせずに、そこら辺を丁寧に描いて欲しかったと感じた。
ただ、前作よりも露骨な残酷描写が多く、スプラッタが平気ならそこそこ楽しめるレベルだとは思う。
それにやたらとCGを使った演出やあほみたいな人数の人を殺すホラー映画達よりも、よっぽどリアルで恐ろしいのに変わりはない。(特に序盤のハンマー)
今作によりオリジナル「悪魔のいけにえ」とは別の世界を作ったわけなのだから、もう少し意外性とストーリー性を加えて、次作も制作をお願いしたい。
怖いもの見たさに自分は見るに違いない。
主役と呼べるキャラクターが脇役になった映画
(2008-08-04)
「テキサス・チェーンソー」の前日談。レザー・フェイスが顔の皮を被るまでの仮定、人を殺すようになった理由が描かれる。
最近の映画ではよくあるビギニング作品。前作は殺人鬼レザー・フェイスよりも保安官ホイトを前面に描きすぎて、「悪魔のいけにえ」の完璧なリメイク作品と呼ぶにはどうも微妙な出来だった。
しかし本作は前作よりも「悪魔のいけにえ」のリメイクとは呼べない残念な作品だ。レザー・フェイスは前作よりさらに影が薄くなり、もはや脇役。代わりに保安官ホイトが主人公のようになっている。肝心なレザー・フェイス誕生の秘話など、わずかしか描かれていない。これでは「テキサス・チェーンソー ビギニング」ではなく「保安官ホイト ビギニング」だ。
グロテスク度は前作より上り、ホラー映画としてはさらに怖くなった。しかし、「悪魔のいけにえ」は血などはあまり見せずに、精神的に驚かす映画。オリジナルに敬意を表すなら、そこまでグロくしなくてもよかったかなあと思う。
レザー・フェイスの恐怖より保安官ホイトの恐怖を感じる映画。ビギニングなら、ちゃんとレザー・フェイスの過去を描いて欲しかった。「悪魔のいけにえ」ファンには微妙すぎる厄介な作品。
レザー・フェイスよりも・・・
(2008-07-30)
前作「テキサス・チェーンソー」と比べるとやや面白みに欠けるかもしれないがそれでも
なかなかの傑作。しかも本作ではレザー・フェイスの誕生秘話のようなものも明かされており
興味深い。ただ本当に怖いのはチェーンソーを持ったレザー・フェイスではなく、「フルメタル
ジャケット」の鬼教官そのままのリー・アーメイだったりする。
痛い・・・
(2008-07-24)
エグイの結構平気な方だと自負していましたが、これは・・・前作は、タイトル通りグロイだけのホラーだろうと期待せずに観たのですが、結構ミステリアスな部分もあったりして、ラストもスカッとして意外と気に入ったのですが、これはヤバイ。前作で、彼氏の生皮を被ったレザーフェイスの姿を主人公が見てしまったところがありましたが、今作は、生皮をはがされた方の彼氏の姿を見てしまいました。ああ・・・エグイとかグロイとかを超えて、「痛い」です。観てて痛くなります。救いもないけど、まあこの手の映画にそれ以上のものを期待する方が悪いんでしょうね・・・

