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角川エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:3391

価格:¥ 3,416

発売日:2007-09-07

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レビュー(Amazon.co.jp)

???2007年3月に公開された、林遣都主演の青春野球映画。共演は、山田健太、萩原聖人、菅原文太ほか。原作は、1000万部を突破した、あさのあつこによる同名のベストセラー小説。大人をも凌駕(りょうが)する12歳の天才ピッチャー・巧(林)と、彼の球を受けとめられるキャッチャー・豪(山田)の強い友情の絆を描いた物語で、巧をはじめ登場人物それぞれの内面がきめ細かく描かれていて好もしい。キャスティングも絶妙で、林の近寄りがたい美貌は、壮絶な孤独を抱える巧のキャラクターにピタリとはまっている。また、巧に絶大な信頼を寄せる弟・青波役を務めた槍田晟裕の健気な演技も必見。さらに、巧に惹かれていく少女・繭を演じた蓮彿美沙子のみずみずしさも、特筆に値する。少年たちならではの強さとせつなさがあふれた、珠玉の作品。(みき〜る)

カスタマーレビュー

信じる力・信じる勇気  (2008-09-15)
信じること。素直になること。心魅かれることに夢中になることの人間ドラマが素敵だ。

キャッチャーの少年の包容力や、引退した老監督、の野球と人への情報の蓄積や観察眼などに、組織人としての大切なことを教わるようで刺激的だ。

爽快!  (2008-09-03)
野球にしか心を開けない少年が、他人に少しずつ心を開いていき、ついには友人といえる人を見つける。自分のために野球をやっていたと思われていたが、実は弟のために弟が大好きな野球をやっている。病弱な弟ばかりに気を使う母親に対して素直になれない。そんな不器用な巧に対して優しい気持ちになることができました。爽やかで気持ちのいい映画でした。
子供たちに見てもらって家族、友達など周りの人たちの大切さに気づいて欲しいです。そして悩みがあるときは一人で悩むのではなく、誰かに相談すればいいんだよと知ってもらいたいです。

豪が・・・  (2008-08-12)
豪が太りすぎに見えたけど・・・ドラマの方が面白かった・・・。

爽やかという言葉がぴったり  (2008-07-05)
小説版は見ていませんので、単体の映画としてのレビューになりますが、
面白かったです。爽やかという言葉がぴったりの一作でした。

ストーリーはごくごく単純で非常に分かりやすいつくりでした。
エースのピッチャーが引っ越しするところから始まり、
それを中心とした、友情・家族愛を描いています。

大人が見ても楽しめますが、家族で見ることをお奨めします。
野球をやっている家族ならもっと楽しく見ることができるかも。
この映画から入って、小説版に移行してもいいと思いました。

女房役のキャッチャーの豪君がいい味出しています。
どこまでも前向きな姿勢は、大人が見てもなにか新鮮な印象を受けました。

素直な映画が見たい時に、手にとって欲しい作品です。

ちょっと浅いなあ・・・  (2008-05-10)
野球との絆、が本作のテーマだと思うので、そこはよく描かれていると思う。しかし、その周りの書き込みが弱いので、役者の良さが生きていない。兄弟愛、家族愛、そしておじいちゃんと孫の疎通、このあたりのドラマが不足しているから、最後になぜ母が野球に理解を示すのかもよくわからない。大事な息子である弟が危篤っぽいのに、兄の野球を見に来る母親っていうのは、よほどの説得力がないと、ウソっぽいのだ。ヒロインの蓮佛美沙子も最後まで存在感がなく、せっかく難関のオーディションを通ったのにかわいそうだった。それにあれだけのピッチャーだったら、対外試合停止になった時に岡山放送とか中国新聞とかが騒ぎ出しそうなものだが、練習試合には取材の1社もない。ちょっと浅い感じのする作品であった。星3つ。

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