佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細

市川拓司

エイベックス・マーケティング

グループ:DVD

ランキング:1250

価格:¥ 3,260

発売日:2007-03-16

通常24時間以内に発送

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http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B000LP5H02/

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レビュー(Amazon.co.jp)

???『いま、会いにゆきます』原作者で知られる市川拓司が、広末涼子主演の『恋愛寫眞Collage of Our Life』に触発されて書いた、もうひとつの物語を映画化。主人公ふたりの役名や、写真がつなぐ関係、NYで発覚する真実など、ポイントとなる要素は広末版と同じだが、全体にロマンチックな度合いが高まっている。大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。
???前半から織り込まれる6年後のNYの風景、ふたりだけの秘密の森と、映像の雰囲気がいい。玉木宏と宮崎あおいのコンビは役柄のわりに美男美女過ぎるけれど、ふたりのまっすぐな演技に好は感が持てる。大学での友情関係など、ややテレビドラマ風なのも気になるが、クライマックスに向ける流れが鮮やか。1枚の写真が、これほどまでに言い知れない感動を残すことを知らされ、しばし言葉を失う。愛する人が今ここにいなくても、心のなかで一緒にいる――。そんな安らぎと幸福感に包まれたラストシーンが、静かな余韻を残すのだ。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

大傑作  (2008-07-04)
この映画は、私にとって本当に大切なものになりました。 ここまで感情移入できた映画は初めてです!映画が、終わった後には切なさ、悔しさが残りました。しかし、それと一緒に温かい気持ちにもさせてくれました。本当にこの映画は、純愛映画の大傑作だと思います。
みなさん!!この映画を見ないと、大損ですよ!超おススメ映画です!

宮崎あおいファンになりました!  (2008-05-24)
癒された。ほのぼのしてた。良かった。

大学生の学生時代の甘くて辛い恋の物語。

宮崎あおいが成長するたびに寿命を縮めていく。それに
玉木宏は気付かない。しかも玉木宏には別に恋人がいる。

宮崎あおいがひたすら玉木宏に恋し愛する。

この二人がキスをした後に宮崎あおいが突然姿をくらまし、
そして玉木宏が知らないところで亡くなっていた。

心温まる学生時代の二人の淡く楽しい一時がたまらなく切ない。

宮崎あおいファンになりましたよ。ほんと良いです。

美しい画像とストーリーです  (2008-04-09)
レンタルしたものを2度見てから買い求めました
ストーリーには
「国連」や「外務省」に就職する優秀であろう学生が、3年生(4年生?)になっても大教室の「つまらなそうな」国際関係論に座っている(だれも講義を聴いていないようです)とか、片道切符でNYへいった女の子が入国はともかくも就職できる(米国移民法に反します)というアリエナイSituationがありますが、
主演の玉木宏、宮崎あおいの演技、すばらしい森のロケーション、そして
Photo Exibitionに展示されたすばらしい写真、5回目でも涙が出てきました
付録に写真の展示があったら良かったのに

サスペンス要素がなくなった分、純粋な恋愛映画に。  (2008-03-09)
堤幸彦監督の「恋愛冩真」も何年か前に見ましたが、あれと比べてサスペンスっぽい要素がなくなった分、とてもまっすぐで美しい映画だと感じました。まずこの点で人には勧めやすいです。

特に、劇中のイチバンの目玉であろうキスシーンの画は息を飲むほど美しかったです。キス自体も背景も。主演の二人には、なんというかいやらしさが全く感じられず、とても好感がもてました。

主演のうち、玉木宏は「のだめ〜」の役の印象が強かったせいか、シャイな青年の役にどことなく演技くささを感じてしまいましたが、だんだん微笑ましく見えてきました。

それから宮崎あおいは、見ていて何度かハッとさせられるほど可愛かったです。あの可愛さだけで☆4個くらいの価値はあると本当に思います。
予告でも見れますが、キスの前に眼鏡を外すシーンの可愛さは特に衝撃的でした。劇中でも、玉木宏演じる誠が眼鏡を外した静流に驚いていましたが、あの驚きには十分納得できます(笑)。

最後に。
静流はよく嘘をつく女の子ですが、自分がどんな病気にかかっているかという話をした時の嘘が、いちばん嘘っぽい嘘だと感じました。でもそれが実は本当だったっていうのが何とも切なかったです。

いい作品に出会えました  (2008-03-09)
いい映画だった。そう素直に言える作品に出会えました。

静流(しずる)(宮崎あおい)はめがねを掛け、髪の毛はボサボサで、友達もほとんどいない変な女の子という設定です。
これまたポジティブとは正反対の性格で、友達を作るのが下手な誠人(玉木宏)とだけは、何故かうまが合って友達になります。
でも誠人は、最初はみゆき(黒木メイサ)が好きで、誠人がみゆきと仲良くしていると、やきもちを焼いて不機嫌になる
静流が可愛かったです。

主役の二人とも詳しくは説明されないのですが、何か軽くはない病気を小さい時から抱えていて、薬が手放せず、
そういったことが二人を消極的にした反面、引き付け合うための原動力になった部分があるようです。

”恋すると死ぬ病気”うそをつく癖があった静流がなにげなく言ったその言葉。静流の病気は”私はまだ成長しているの”
という意味合いの彼女の言葉から、発育が遅れる病気かと最初は思ったのですが、詳しくは言えませんが、
実はそうではなかったというその意外な真実とは?静流の本当の気持ちに触れて、あなたも感動してください。

可愛らしい容貌の宮崎あおいが、暗い感じのちょっと変な女の子というのは、無理があると思われるかもしれませんが、
これが以外にはまっています。
この他のキャストも、”のだめ”で声楽科の女性を演じた上原美佐、最近ドラマの常連の小出恵介、NHK朝ドラ”
ちりとてちん”草々役の青木崇高など今見ると豪華ですよね。
商品説明の”TVドラマっぽい”というのは、確かにそうかもしれません。私は映画よりTVドラマが好きなので、
かえって見やすかったですが。

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