アイテム詳細
宮崎あおい
寺島しのぶ
西島秀俊
井川遥
福士誠治
戸田恵子
室井滋
三浦友和
浅野妙子
NHKエンタープライズ
グループ:DVD
ランキング:20401
価格:¥ 19,950
発売日:2007-05-02
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レビュー(Amazon.co.jp)
2006年4月〜9月、NHKで放映された朝の連続テレビ小説。主演は、宮崎あおい。原作は、津島佑子による『火の山-山猿記』で、連続テレビ小説史上初めて愛知県(岡崎市)を舞台にした作品である。苦境にあっても音楽を愛し続けるヒロインのひたむきさと、みずみずしい恋模様が大きな話題を呼び、次第に高視聴率を獲得していった。時は昭和初期。有森家の三女・桜子(宮崎あおい/幼少時代=美山加恋)は、いきすぎたお転婆ぶりで周囲をハラハラさせていた。彼女に落ち着きがないのは、幼い頃に母(竹下景子)を亡くしたせいだとする人々は、父親に(三浦友和)に見合い話を提案するが…。(みきーる)
カスタマーレビュー ![]()
悲しいけど、ほっとする結末
(2007-02-04)
本作の幕引きは最近の連ドラの中でかなりショッキングな内容でした。
しかし、その悲劇性を必要以上に強調せず、自分より残される一度も抱いてやれなかった
我が子を案じ励ましの言葉を送る終わり方はかなり良かった。
戦前の女性の自由な生き方など認められない時期より物語は始まり、その苦境にめげず
強く明るく生きた桜子(宮崎あおいさんの演技力も最近の主演女優の中で抜きん出ていた)。
やがて戦争という暗い時代が彼女の人生に影を落とし中盤〜後半はかなり重い展開が続いた。
それでも最後まで彼女は芯の強い立派なヒロインだったなと思えるラストでした。

