佐藤浩市関連グッズ特集

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ハピネット・ピクチャーズ

グループ:DVD

ランキング:13436

価格:¥ 3,416

発売日:2007-01-26

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http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B000JJ5G06/

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レビュー(Amazon.co.jp)

???ソウルを流れる漢江に、突如として謎の怪物が出現。次々と人間が襲われるなか、川辺で売店を営んでいた一家の孫娘がさらわれる…。ストーリーだけ書くと、よくあるモンスターパニック映画だが、『殺人の追憶』のポン・ジュノ監督作だけあって、さすがに異色の出来。観る者の予想を次々と覆す展開なのだ。まず怪物の登場シーンからして目を見張る。そして、その造形。このあたりは、できる限り予備知識を少なくして観てほしい。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのWETA社など世界最先端のスタジオが参加したことで、映像は期待以上だ。
???怪物vs.人間の戦いに加え、怪物と接触した者たちのウィルス感染と隔離の物語も同時進行。ポイントには、ブラックなネタで笑わせる場面が挿入される。その笑いを多く担うのは、さらわれた少女の父を演じるソン・ガンホで、とぼけた行動と表情ながら、娘を必死に助けようとする姿は、ときとして予想外なほどコミカルな状況を作りだす。しかし、これもある意味、リアル。パニック状況では笑いも生まれるのだ。とにかく最後まで斬新なスタイルに引き込まれるのだが、怪物だけ観ていても楽しめるのが本作のすごさ。監督によると怪物のヒントにしたのは竹中直人だとのこと。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

日本のファミリー向け特撮作品とは趣向が大きく異なる。  (2008-11-01)
怪獣ではなく『ジョーズ』などの様な獰猛で巨大な生物が『エイリアン』の様な襲撃する話に、
家族愛や反米感情、国へ対する不安などを詰め込んであるパニック映画。

序盤の衝撃の後からが、長く感じられのが残念。
尺を短くするか、せめて10分に一度は怪物の襲撃が欲しかった!と思わせるのが、
ちょっと辛かった。

それにしても、ソンガンホの演技の素晴しいこと!
大好きな俳優は、欧米にも日本にも居るが、彼ほど心と身体の痛みを表現できる俳優を
他に知らない。

この新しさ、当然☆5つです。  (2008-10-02)
全く新しい怪獣映画。
つまり、過去に同じような作品は皆無。あったら挙げてほしい。
新しければいいってことでもないよ。ないんだけど、ごっつジャイアントインパクト。

全体は、整然とせず結末も釈然としない。ただし勢いはあるから、アクションだけなら万人向けだと信じたい。どうせ激しく好みが分かれるのは承知で。あえて信じたい。
環境汚染、米軍へのアイロニーや自国メディアへの自嘲、そういった諸々はすべてネタ的にパロディとして捉えればいいんだ。そういう細かいことは全部笑い飛ばしていいの。

その混沌を強烈に貫くのが、家族とグエムルの格闘。
もうジタバタ。もう見苦しいの何の。グエムルも、みっともないんだよねー。
ラブリー。

リアリティもへったくれもない。ただただ、見終わって満腹感が残る。
文句なしに☆5つ。

一気に最後まで見入りましたm(_ _)m  (2008-09-08)
 とても素晴らしい映画で一気にラストまで見入りました。
ソン・ガンホさんは、殺人の追憶、爆裂野球団でその力量は知っていましたが、
本作品における存在感は圧倒的なものがあり、ほとほと感心してしまいました。
小生は、邦画・韓国映画・中国映画・香港映画が大変好きです。
 ハリウッド映画では、出来ない人情がらみがとても素敵です。
 お気に入りの映画になりました。

観る順番で 評価が変わる  (2008-08-28)
不幸にも, 「吠える犬」, 「殺人の追憶」, 「グエムル」で観てしまいました...
この監督の前の2作が * ありえなく最高! * だったので, 正直がっかりしました.

勝手な敗因分析ですが,
1) 監督が有名になりすぎて, 名前貸しみたいになった.
2) シリアスな題材をコミカルに描く, 新しい試みがこけた.
3) CGに予算を食われて, 脚本が値切られた.
このあたりではないかと.

CGの造形はすごいんですが, いきなり全体を見せて, ピョコピョコ動くので,
緊迫感ゼロです. すごくもったいない...

仮の話ですが,
怪物の存在自体が, 実は米軍のフェイクだった, という設定なら
コミカルな演技で逆に凄味が出て, ドラマとしても盛り上がり,
最後まで緊迫感がキープできたのではないかと思います.

といっても, そのような映画なら今までにもあったので,
斬新さはないので却下, だったのかもしれませんが.

監督には, ものすごく期待しているので, 次をがんばって欲しいです!

クリーチャーはとてもいい  (2008-07-21)
グエムルのデザインや動きはとてもいいです。ハリウッド製らしいですけどね。


グエムルの初登場シーン、人が次々と襲われるシークエンスはかなり興奮しました。
今後もこういったハラハラした怪獣物になるんだろうと思いきや・・・


家族愛とか政府への不信、アメリカ批判とかを描きたかったのはわかるんだけど、
どうも自分は日本人だからか感情移入ができなかった。葬式のシーンとかドリフみたいだし、
所々、「笑うトコかなぁ」みたいな微妙な演出が目立つ。

軍とか警察とかの作りもかなり雑に感じる。防菌服とかちゃちくて
これもギャグかなぁとかそういうレベル。
韓国のことはあまり知らないので、あれでリアリティのある表現なのかもしれないけれど、
描き込みが足りない気がする。予算足りなかったのかな。

とかなんとか思ってるうちに、かなりの力業で物語は進み、ラストはちょっと悲しい終わり方。
最終バトルは怪獣映画らしくかっこよかったですね。
なぜだか助けてくれる乞食のおっさんとか超超強引ですけど。


監督のやりたいことと、日本人が持ってる怪獣映画の感覚にズレがあり
予備知識なしで観ると、すっころげる可能性大。

はっきり言ってグエムルは味付け程度。
じゃぁ、何が言いたい映画なの?ってのは観れば簡単にわかるけど、
グエムルのでせいで中途半端になっちゃってる。


どうせならゴリゴリの怪獣映画にブラックビターな味付けを上手につけたほうが
よかったんじゃない?と普通に思いました。

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