アイテム詳細
東映ビデオ
グループ:DVD
ランキング:51007
価格:¥ 4,725
発売日:2006-09-21
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B000GUK48W/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
レビュー(Amazon.co.jp)
???徳川三大将軍家光の死後、世継ぎをめぐる幕府の争いはそのまま伊賀と甲賀、忍びの二大勢力の争いへと直結。「下」の服部半蔵(渡瀬恒彦)は、伊賀忍者の復権を目論む「上」の服部半蔵(西郷輝彦)の野望にやむなく協力し、甲賀四郎兵衛(緒形拳)ら甲賀忍軍と対峙することになるが…。
???映像の刺客と謳われた工藤栄一監督が、光と影の美学を駆使して描いたアクション時代劇。忍者同士の戦いにアメフトの動きを用いるなど、必ずしも成功していない点もあるが、斬新なアイデアの数々で時代劇をいかに現代的におもしろく見せるか腐心しているあたりは大いに評価できる。クライマックスはミニチュア特撮まで駆使したスペクタクルだが、その後のエピローグが『柳生一族の陰謀』さながら、あえて歴史を無視して悪夢のように処理されると共に、報われなかった影の者たちの遺恨を見事にはらしているのもいい。キャストでは、ギラギラ感と飄々感の両方を巧みに体現する渡瀬恒彦が素晴らしい。なお本作が公開されてまもなく、千葉真一主演の人気TV時代劇シリーズ『影の軍団』がスタートすることになった。(増當竜也)
カスタマーレビュー ![]()
これぞ本物の忍者映画
(2006-12-20)
昨今の子供だましワイヤーアクションとは全く異質な本物の忍者アクションです。
刀を踏み台に屏をのぼる動作、忍び込んだ天井での尿の処理、同じく忍び込んだ屋敷でのつまみ食いなど何気ないひとつひとつの動作が非常にリアルで感心しました。雑木林や城の中で無言でぶつかり合う忍者同士の戦闘も迫力があり、全身を黒い石膏で固めた緒方拳の不気味さも斬新です。果敢なリーダーの西郷輝彦が最後の瞬間に見せる人間的な弱さ、成田三樹男の非常さなど人間描写も優れています。
20年以上前の映画ですが、今の日本には本作のような本物の忍者映画はもう作れなくなってしまったのは本当に寂しいかぎりです。
まあまあかな。
(2006-08-25)
2人の服部半蔵が出てきます。天下統一後に不要となった忍びの生き様が描かれています。アメフトを思わせる防具らしきものを付けた忍者軍団の戦いの描写が、良いという人もいますが、時代劇には遭わないと思いました。
テレビとは、まったく違った服部半蔵が観れます。

