佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細


レントラックジャパン

グループ:DVD

ランキング:5515

価格:¥ 15,000

発売日:2006-02-24

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B000CR78EC/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

プラネットアース DVD-BOX 1 episode 1?episode 4

プラネットアース dvd box 2 episode 5~episode 7

プラネットアース DVD-BOX3

BBC ライフ・イン・ザ・アンダーグロウス/昆虫の世界 DVD-BOX

ジャック=イヴ・クストーの世界 DVD-BOX

レビュー(Amazon.co.jp)

???驚異の映像とデヴィッド・アッテンボローの朗々としたナレーションがBBC制作の大自然を主題とした、素晴らしいシリーズ『ブルー・プラネット』のハイライトだ。「THE BLUE」は巨大なシロナガスクジラの感嘆すべき、簡単には入手できない“聖杯”のような海中映像で始まる。ここからさらなる驚異が続き、海の力強さ、多様性、海と関連する生態学的な重要な影響が明らかになっていく。「FROZEN SEAS」はクジラ、セイウチ、ペンギンなど、北極圏、南極圏の厳しい環境で生きる生物を解説している。次の2つのエピソードはさらに上を行く出来だ。「OPEN OCEAN」では広大な“海の砂漠”を何千マイルにもわたって旅する。そこでは潮流が大事な役割を果たしている。様々な海中生物が食物連鎖のどこに位置するかを決定するのだ。「THE DEEP」では、カメラは最新式の潜水機器を使用して深海の平原からさらに深い位置まで降りていき、オニキンメ、発光クラゲ、透明なイカ、大きな口のフクロウナギ、目にしたこともないような恐ろしい顔のアンコウなど、変わった生物が映し出す。「SEASONAL SEAS」は生物の劇的な増加にポイントを絞っている。毎年発生する無数のプランクトンを題材に取り、顕微鏡写真術によって鮮明にその姿を捉える。「CORAL SEAS」では何マイルも広がるサンゴ礁をカメラが追い、短いCGアニメの入るサンゴ礁の奥深くの映像の他、サンゴ礁周辺でネムリブカが夢中で餌を食べ、美しいフリソデエビがヒトデと格闘している場面も捉えられる。「TIDAL SEAS」では、多くの生物が成長するのは月の引力が海に働きかけ、海水が引っぱられる時であると、明らかにされる。「COASTS」は間違いなくもっとも残酷なエピソードだが、それでも魅力がある。予想外の恐ろしいシーンは、アザラシの子どもを捕え、殺し、尾で投げる“殺し屋クジラ”の異名を持つシャチのシーンだ。生物の謎めいた本能を捉えた場面で、ベテラン海洋生物学者でも驚愕するものとなっている。『ブルー・プラネット DVD-BOX』は、あなたがこれまで目にした大自然をテーマにした作品の最高傑作と言えるだろう。比類なき自然の驚異に満ちあふれた、まったく異なる世界を訪れる特権を与えてくれる作品である。このシリーズを編集したものが、2005年に長編映画『ディープ・ブルー』となった。(Jeff Shannon, Amazon.com)

カスタマーレビュー

人類のしていること、しなければいけないこと。  (2006-09-30)
このDVDは「DEEP BLUE」の詳細版です。深海、弱肉強食、北極・南極などのカテゴリーに分かれて、ディスクが7枚あるのですが、「DEEP BLUE」じゃ物足りない!!って方にはいいと思います。
 これに限らず、野生や自然ものを見ていると、人ってアマちゃんだなぁと思わざるを得ません。さらに海に住む(陸にも住む)野生生物たちの住処、命をいとも簡単に、何食わぬ顔で奪っていることに気づきます。特別ディスクには、環境問題的なコトがあり、人類の愚かさを感じるとともに、食事を食べる前「いただきます」、その言葉の重みを感じることが出来ると思いました。人類の役割は、彼らを守り続けるべき立場であるはずなのに、真逆なことをしてしまっている現実。・・・私はこれを見てから、食べ物を残さないように努めるようになりました。

値段だけがちょいと  (2006-07-27)
夏にお勧めの映像です。ディープブルーを見て、これを買いたくなりました。各巻どれも良くまとまっています。ディープブルーよりも、派手さがなく落ち着いて良いと思います。値段も4つセットと考えれば、悪くはないのですが、日本語の説明は必要なく、リージョン1のDVDが見れる方は、米国で$39位で売られているので、そちらの方が圧倒的にお勧めです(自分もそれを購入しました)。個人的にはナレーションも音楽もなしで、現場で撮った音だけのパートがあれば、もっと良かったと思います。暗い部分で若干のノイズがありますが、どの映像もクオリティーは最高です。しかし、鮫や鯨にごく近くまで寄ったり、波の強い海にもぐったり、技術もすばらしいと思います。

すばらしいとしか言いようがない  (2006-04-03)
 「ディープブルー」は、映像も音もすばらしいんだけれど、あまりの美しさに寝てしまうという問題点があった。だが、本作は一話が50分ほどなのでOK。職場のPCで昼休みにみました。どのディスクも良いのですが、個人的には深海が好きです。
 なお、海のすばらしさを堪能したあとは、特典ディスクもぜひ見ていただきたい。そのすばらしい海がどれだけ瀬戸際に立っているのか、わたしたちは知っておかなければなりません。とくにトロール漁が引き起こす環境や生態系の破壊は深刻です。

サイズはスタンダードではなくビスタでした  (2006-02-27)
Webで検索した限り、このDVDの画面サイズはスタンダードと表記されていましたので少し残念に思いながらも購入して鑑賞したところ、うれしいことにビスタサイズでした。これで映画館のように横長の大画面で鑑賞する価値があるというものです。販売元のレントラックジャパンのHPの説明から間違っていますので、アマゾンその他のサイトでの誤記も仕方のなかったところでしょうか。ともあれスタンダードサイズということで購入をためらっていた方に朗報ということで・・・。

ようやく登場! DEEP BLUEの原版、そして完全版  (2006-01-05)
劇場公開されて大ヒットした「ディープ・ブルー」のオリジナル版がこの「ブルー・プラネット」です。 劇場用「ディープ…」が一本の木とすれば、この「ブループラネット」は森だと言えます。 目を疑うような映像はもちろんのこと、デイヴィッド・アッテンボローの語り、明確かつ魅力的なテーマと主題性、圧巻の音楽、と多くの要素が見事に織り込まれ素晴らしいシリーズに仕上がっています。 派手な名場面集的だった「ディープ…」に比べ、「ブループラネット」は確かな視点を持ちつつ大海の美しさのみならず、生態系と人類社会の関係に対する懸念や問題提起を示唆し、改めて「地球においての海とは」という再考をします。 この約7時間の「海の旅」は、地球という惑星を理解する上ではほんの些細なものかもしれませんが、それでもそういった身近な部分から我々の生きている世界をもっと知っていきたい。 そう思わせてくれる作品です。 本当に海洋映像が好きな方はこれ入手したら「ディープ…」はもういらない、って感じること必至です。 一話が50分なのも適尺です。

人気キーワード

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ