佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細

福井晴敏

角川エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:17022

価格:¥ 3,990

発売日:2005-12-22

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B000B6H68M/

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レビュー(Amazon.co.jp)

???角川春樹が1979年に製作した半村良原作「戦国自衛隊」(斎藤光正監督)に、福井晴敏が新たに構築したストーリーを映像化。21世紀の自衛隊がタイムスリップして460年前の戦国時代に来てしまうというオリジナル版の設定はそのままだが、自衛隊サイドが戦略的にタイムスリップ(本来の意味では、この場合“スリップ”とは言わないが)し、織田信長にとって代わった的場1佐(鹿賀丈史)の謀略に対抗するあたりの戦略性が目新しいところ。
???とは言うものの、演出そのものは凡調で、設定とストーリーを観客に分からせるよう描くのに息切れ気味。そうした欠点を補って余りあるのが、尾上克郎特撮監督率いる特撮班の充実した仕事ぶりだ。クライマックスで炎上大破する天母城は、ミニチュア、CG、オープンセットといった映像が見事にコンポジットした絶景な崩壊ぶり。手塚昌明監督は、特撮映像を盛り立てることの出来る監督として、今後も活躍を期待したい。(斉藤守彦)

内容紹介
<ストーリー>
陸上自衛隊で秘密裏に行われた実験中に、暴走事故が発生。的場一佐(鹿賀丈史)率いる精鋭部隊が、460年前の戦国時代にタイムスリップしてしまった。かつての仲間だった鹿島勇祐(江口洋介)は、時空の彼方に消えた仲間たちと日本を救うため、神崎怜2尉(鈴木京香)とともに2度目のタイムスリップを敢行する。制限時間は74時間26分。

日本初・特殊迷彩アマレイケース入り

本編ディスク:DTS版ではありません/日本語字幕付き

特典ディスク:約90分
 1:アナザーストーリー:消えたジャーナリストの謎
 2:バーチャルゲーム:主観映像で楽しむ『戦国自衛隊1549』
 3:メイキング:戦国自衛隊2004〜御殿場60日間戦争〜
 4:ドキュメント:ヒルズ占拠!? 0519完成披露任務遂行作戦
 5:クイズ:戦国時代歴史背景クイズ154Q
 6:VFXメイキング:マルチアングルで楽しむVFX
 7:キャストインタビュー:証言 「戦国自衛隊1549」
 8:特報、予告編、TVスポット
※特典内容、仕様は変更になる場合がございます。
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

カスタマーレビュー

サニー千葉主演の方が断然面白い。  (2008-01-26)
特撮やスケールにコダわる必要なんてなかったと思う。(実際は大した事なかったけど…)
皆さんも、日本映画にそんなの期待してないでしょ?
要は脚本よ!
この映画、テーマは「より良い未来にしよう」らしいんだけど、
それを押しまくってるのがよくない。
皆の演技を臭くさせてた。
特に嶋大輔!
彼のナヨナヨした演技が、この映画を失墜させたと言っても過言ではない。
「オリジナルを越えよう!」と、気負い漲る駄作です。



これじゃ、うちの子(ゼロ歳)だって満足しない  (2008-01-21)
 戦国武士曰く「平成の民はピンボケ」等とやっていましたが。笑
製作陣そのものが、そのどうしようもない人たちな感じ。
 脚本に見るべきものは特になにも感じなかったし…。
 「なんだ、二日酔いか?」というような演技の俳優も目立つし、
主要俳優たちだって特にどうという事はない。在りがちでくさい演技、
しまりのないセリフ回し。さすがに本職俳優さんは迫力ですが。

 自己防衛を頑として拒否した挙句、早々に捕虜になる自衛隊の面々。
角川って自衛隊にお世話になる割りに、自国の軍隊というものを
ただのおもちゃの兵隊くらいにしか考えてないのか?と考えさせられます。
なんならブラックホークダウンみたいに「負け戦なら負け戦」と
割り切って、変なヒューマンドラマじみた事をしなけりゃいいのに…。
きっちり仕事をすれば、ストーリーなくたってそれなりに評価はされるでしょ。

 しかし日本の映画って、大概自衛隊ナメたのばっかしですね。国民性ですかね。
ゴジラ程度が関の山か。いっぺん体験入隊くらいしてから作ってみろって。笑 
 この映画のいいところ? 新型の偵察ヘリがでるくらいかな。すぐ落とされるけど。

劇場まで足を運ばなくて良かった。  (2007-12-17)
レンタルで見てこう思いました。上映時間が1時間59分は角川春樹監督の「天と地と」と同じ。これには理由があります。上映時間を短くして客の回転率をよくするためです。ストーリーは無理がありすぎです。ただ戦国時代に自衛隊を暴れさせたいためだけの映画です。原油の採掘、精製まで出来る隊員がいたとは思えません。それに装備や弾薬だってとっくに消耗しきっているはずだし。鈴木京香は良い女優だがどうして起用されたか、おそらく女優でも出しておかないとむさくるしいという魂胆がありありです。やっぱり千葉真一版の最後まで現代に帰れないシュールな作品の方が好きです。それにDVDのメニュー画面でいちいち「興収16億円」の文字が出るのはウザイです。やっぱり「角川春樹」です。彼が関わる以上金儲けが先にありきです。

一人で見るのはきついです  (2007-10-18)
厳しく書きますが、相当なつまらなさです。

まず、冒頭のタイムスリップするCGのチープさに驚かされます。
随所につっこみどころが存在します。
B級と呼ぶにふさわしいかもしれません。
が、B級映画(特にパニック系)に存在する
「おいおい、作った奴ばかだなぁ」と笑える馬鹿らしさはないので、
「真面目に作ったんだろうなぁ」と思うと笑うに笑えません。

特に気になったのは、生瀬勝久が仲間を逃がすシーンです。
仲間を逃がす為に、命を捨てて敵と戦うのですが、
わざわざ敵がいっぱい集まってくるのを待ってる様に見えました。
自分も仲間と逃げればよかったのでは?
そのワリに演技が大げさなのでひどくスベっています(彼が悪い訳ではありません)

私は弟と笑いながら見たので、それなりに楽しめたんですが、
一人で見たら相当につらいと思います。

なんのためにリメイクしたのか、という疑問が常につきまといました。

海外公開版のレビュー  (2007-07-27)
観たのが海外公開版のみなので、日本での劇場公開版より30分短いバージョンのレビューです。時間が約89分でしたので、ちょうど金をかけたテレビのスペシャルドラマを見たような感じで、何も考えずに見るには楽しめました。
全体的にテンポよくすすむので、おそらく歴史的な部分の細かい部分とかドラマのペースが遅い部分なんかを30分カットして海外向けにしたのかなと思いますが、正解かもしれません。まあそれでも海外のアマゾンのレビューなどは星3つ前後ぐらいですが。あと、あはり江口洋介が主役ではちょっとなというのが正直な感想。
千葉版戦国自衛隊には足元にも及んでないですね。
ほんとは星2,5ぐらいかなと思いますが、2つか3つしかできないので3つ

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