佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細

石坂浩二
植松永吉
田口助太郎
竹下典子

ジェネオン エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:13694

価格:¥ 5,137

発売日:2005-05-25

通常24時間以内に発送

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http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B0008JH79A/

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カスタマーレビュー

あの頃、僕はそこにいた  (2007-07-29)
記憶はおぼろげだけど、入場切符や迷子バッチは手元にあるから行った事は確かだ…どちらかというと僕は遠足で行った万博公園、デートで行ったエキスポランドの方が馴染みがあるのだが。しかし普段は流行に乗らない僕の親でさえ二回も会場に足を運ばせた、さすが日本で開催された戦後最初の世界的文化イベント。実際月の石を見たかどうかは覚えていないけど、一種独特な会場の雰囲気、夜空に立つエキスポタワー、太陽の塔の内部、そしてイラスト標識は辛うじて覚えています。このDVDは真面目な内容ですが、元々僕はドキュメンタリーが好きなので観る事により仮想の懐かしさ、ノスタルジックに浸ることができました。

今なお人々に訴える何かがある  (2006-11-04)
当時千里に在住していて
まだベビーカーに乗せられていた自分にとっては、
とても貴重な映像の連続に涙腺が緩みそうになります。

万博会場のまわりの風景も当時とはかなり変わってしまいましたが、
この映画の中ではあの時のままです。
当時の服装、当時のヘアスタイル、
当時の子供たちのいたずらや落書き、
そして当時の人々の興奮や希望...
すべてがあの時のまま封じ込まれているのです。

あれから36年、私たちは毎日暗いニュースに飽き飽きしながら、
未来に希望を持ちにくい世の中にしてしまいました。
そんな中、
大人たちが子供のように目を輝かせているこのEXSPO'70には、
今なお人々に訴える何かがあるような気がしてなりません。
この映画を観て何かを思い出すきっかけになれば幸いです。

生きている大阪万博!  (2006-03-28)
大阪万博開催の時、私は生後5ヶ月の赤ちゃん。
無論、行っていない。
しかし、現在、転勤で大阪府箕面市に住んでおり、万博公園までは車で15分くらいなのでよく行きます。
とにかく広い。2年前には子どもが公園内で迷子になり発見すろのに2時間かかった。
とにかく広いのと、やはり「太陽の塔」のインパクトに驚いた。
仕事柄いろいろな都市に行き、公園や史跡を見てきたが、この2つを持って圧倒されてしまった。
太陽の塔は高速道や国道からも見えるが、実際に間近でみると「なんじゃ、こりゃー」「ひえーでかい!」なのである。
理屈を超えているのである。
それから興味を持ち始め、本作を購入。 
そこから感じるのは、当時の人々のワクワク感の強さだ。
まだ日本は躍進するのだ、未来はいろいろあるが明るいのだという雰囲気。
このDVDは万博記録であるとともに、人・風俗の記録でもある。
外人なら誰でもサインをねだったり、外人からサインをねだった女子中学生がやたらお辞儀を繰り返す姿などをきっちりとらえていた。
あと日本人の見事な黒髪がやたら目立った(最近は茶髪が多いので)。
最期に気になったのは、やはり太陽の塔である。
「人類の進歩と調和」がテーマなのに、なぜ怒った顔をしているのか?
人間の浮かれ気分、偽善に対して、にらみを利かしているのではないか。
本作を何度かみていたら、そのような気がした。

念願達成  (2006-02-06)
万博閉幕後、36年間ずーっとこの映像が観たかった。感動しました。思わず涙がでました。国旗と共に「こんにちは」と挨拶する各国のコンパニオンのバックで流れていたあの曲、ずーっと口ずさんでいました。万博の映像はテレビやビデオでもなかなかみることが出来なかったので、このDVDが出た時には「やっと出会えた」というのが実感でした。当時私は14歳、もし他の地で開催されていたら行けたとしても1回か2回だったでしょう。大阪に生まれてよかったと思うことの一つが、この万博を複数回体験できたことです。私にとってあの半年間は掛け替えのない時間でした。展示物がどうのこうのよりも改札口を通って会場に入った時のあの雰囲気、活気、は例え様もないものでした。このDVDを観ていると各パビリオンのレストランから立ちのぼる料理の香りまで蘇ってくるようです。

行けていない人にもおすすめ  (2005-12-15)
大阪万博の時には幼稚園でした。せっかく大阪に万博を見に行ったのに当日熱を出してしまい、結局私はいけませんでした。
そんな私ですが、この映像には感動しました。特に開会式の様子。参加国のコンパニオン(アテンダント)が、国旗と共にステージに出てきてそれぞれの国の言葉で「こんにちわ」と挨拶したり、ロボットから子供たちが出てきたりとわくわく感が 今年の愛・地球博のそれとは比べ物にならない熱気が感じられます。
実は愛・地球博に従事していており、外国人のスタッフとこの映像を見たのですが、みなどうして開会式を大阪万博方式にしてくれなかったのかと残念がっていました。
ということで行けなかった人にもお勧めの映像です。

公式記録ということで、企業館の紹介がないのが残念。

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