佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細

清水崇

ジェネオン エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:35232

価格:¥ 2,500

発売日:2005-01-26

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B0006SLEBU/

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THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション

カスタマーレビュー

こわいですよ。  (2008-05-24)
充分楽しませてもらいましたし、怖いには怖いんですが…

気になる点1つめ。
ジャパニーズホラーの金字塔!と個人的に思っている
リングの貞子さんと比較しますと、
呪怨のかやこさんはしょっちゅう出てきます。

この映画の構成が、登場人物ごとに場面を区切っていて、
簡単に言えば、その登場人物を殺すたびに彼女が現れるからです。

出し方も工夫してありますし、呪いのまがまがしさも表現され、怖いのですが、
ややかやこさんが出過ぎのような気がします。というのは、
人によっては食傷気味になるおそれがあるのです。

気になる点2つ目。
たまたまその家に入ったがためにわけわからないことに巻き込まれ、さんざん
おっかない思いをして殺されるのですから、登場人物全てに同情してしまいます。
要は、この作品は、強力な怨念を持った霊による無差別殺人を描いたものなのです。
自分も巻き込まれそうと思わせるので、これも怖さの一因なのかもしれませんが、
ストーリーを味わうといったことは皆無です。
何かメッセージがあるわけでもなく、残るのは絶望感だけだったりします。

2点挙げましたが、横で見ている人に笑われるほど驚いた場面が
多数あり、ちゃんと怖がらせてくれます。
(その人いわく、うごををを!!とか、かなり変な声出してびびっていたらしい。)
とにかく何度でも怖がらせてくれ!!という方にぴったりかと思います。

主演の奥菜恵が好演。ビデオ版の続編でありながら、ラストは映画独自のサプライズがあります。  (2007-06-13)
呪いの家に越してきた家族と、訪問した介護ボランティアの女子大生や、その周辺の人々に広がる恐怖を描く、劇場版第1作。
ハリウッド版「THE JUON 呪怨」は、本作の翻案、リメイクです。

恐怖シーンの連続にはさらに拍車がかかり、あらゆるところから伽椰子さん、俊雄くん、黒猫が出現します。
急に現れて驚くシーンもあり、素直に恐怖演出を楽しみましょう。
一人暮らしの人は、一人で頭を洗えなくなります。
ビデオ版同様、本作でも描かれるシーンの時間が前後している構成が、凝っていて面白い。

主演の奥菜恵の、呪いの家を訪れて以降、ときどき顔に変な痙攣が起きる表情の演技が絶妙。
若い伊藤美咲もかわいくて、そのエピソードも怖い。
市川由衣のエピソード、修学旅行の写真で、なぜか自分の写真が1枚も無い・・・理由は・・・というのも怖い。
その友人を演じている 柴田かよこ は、旧芸名:坂口望二香で「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のゴーピンク、
呪いの家に越してきた一家の夫役、津田寛治は「仮面ライダー龍騎」「警視庁捜査一課9係」に出演。

ビデオ版の続きでありながら、映画版としてストーリー展開に工夫があり、ラストにはこの映画独自のサプライズもあって楽しめます。

しかし、最も怖いのは「ビデオオリジナル版第1作」です。こちらも必見です。

※注意:本DVD『「THE JUON 呪怨」日本劇場公開記念 特別パッケージ(定価2500円)』は特典ディスクなし、DVD1枚のみの低価格版商品です。
私は間違えて買ってしまい、買いなおしました。;_;)

意味が分からない  (2007-04-18)
私が視覚障害者で、映像を見ることができないこともあるからかもしれませんが、それにしても、意味が分かりません。心理的にぞくっとくるものがないのです。その点では、「着信あり」の方が怖かったです。期待していた分、残念です。

伽椰子と俊雄のびっくり箱や〜  (2006-09-18)
単純にびっくりしたいだけならかなりオススメです!
5分置きにあるという恐怖シーンに、心が休まる暇がありません。

しかし、皆さん言っているように、ある意味笑いとして見てしまえば笑えてしまいます。
白塗りの俊雄とかよく見ると本当に白塗りした普通の子だし。
白塗り俊雄が登場するたびにいつも、全裸なのかちゃんと着用しているのかが気になりました…

そして最後に伽椰子が屋根裏〜階段と、はいずりでてきたシーンには爆笑してしまいました。

あれは血だらけになった貞子ですか?

はいずる動きとかも完全に貞子ですよ。


やはり貞子のパクりをするしかない、貞子には勝てないんだなと…と思い、あきれて笑ってしまいました。



ストーリーはとにかく最後が意味不。

結局奥菜恵は何なんだ?って感じです。

怖かったというより、結局最後どうなったんだ?という疑問のほうが残ります。
わかりずらいです。



でも舞台をどこにでもありそうな普通の家にしたのは◎

親近感がわき、自分の家でも似たようなことがおこったらどうしよう…
みたいな気持ちにはなります。


たぶんこの作品を見て笑ってしまったり、あんまり…だと思うのはかなりのホラーファンだけで、
普通にホラー好き、みたいな人ならびっくり箱みたいなこの作品は充分怖くて楽しめるんだと思います。


この作品や呪怨2、着信アリなどを高校時代、文化祭で映画館をやっていたクラスで見たら、皆がキャーキャー怖がる中、一人で爆笑していました…

正しい『お化け映画』  (2006-08-08)
あまりのおもしろ怖さに一部で大絶賛を浴びた
「オリジナルビデオ版 呪怨」。
これはその劇場版なワケですが、さすがにもはやネタ的な新鮮味は
ありませんでした。

改めて観直してみると、びっくりするほど無内容な作品ですが、
そもそも『お化け映画』というのは客を怖がらせてナンボだと思ってるので、
それに徹底しているこの作品の姿勢は『お化け映画』としては正しい。

ちなみに「Jホラー」って呼称、私は嫌いだ。(笑)

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