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ケイエスエス
グループ:DVD
ランキング:57903
価格:¥ 4,336
発売日:2004-12-22
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カスタマーレビュー ![]()
この映画の真意
(2008-07-04)
この映画の真意は、最も簡単な言い方をすると、岡田以蔵の「霊界(正確に言うならば、レン獄又は幽界、中有界と言ったところか、、。)物語」であって、彼の死後、修羅地獄を彷徨い、最後に天界(一般的に言うと成仏)への導きがあるにもかかわらず、それに「乗れず」再びこの「迷界(娑婆世界、あるいは修羅世界)」に転生するという話のように思われる。その仕組みを理解しながら観ていると、やはりこれは傑作と言わざるを得ない特別な作品のように思う。確かにあまりに殺陣シーンが延々と続くので非常に疲れる部分もあるが、それ自体が、修羅地獄という世界の描写なんだと思う。ある種『エルトポ』的な、完全にカルトだが傑作であること疑いなし。
輪廻転生
(2008-04-04)
訳がわからん人はわからないままで幸せ。
判ってしまった人は不幸だと思う。
IZOと呼ばれる男(中山一也)がどれほど戦っても最大権力者に叶わないという話である。
次から次へと出てくる妨害者はIZOを罵倒し侮蔑し馬鹿にするが彼に殺される。
しかし最後の男(松田龍平)には叶わない。
そしてまた赤ん坊として生まれる。
ああ、輪廻転生。
人間は何度生まれても似た人生しか送れないのか。
そういえば同時期に三池氏が監督した「夜叉ヶ池」の舞台も輪廻転生のお話になっていた。
万人にお勧めできないので☆三つ。
最後の男の側近にビートたけしやウルトラマンT、二代目一文字隼人がいたのが印象的。
権威と正義の味方がラスボスに仕えているという寓意。
あと前世のIZOが妻(桃井かおり)に別れをつげて出征していくシーンは
個人的にホロリとした。
はぁ。
(2008-03-13)
合う人には合うんだと思うけど、自分にはまったく合わなかった。ホントにくだらなさすぎた。
この作品は深いとかわからない奴は無能とか言われてもつまらないものはつまらないです。
傑作
(2008-02-13)
天誅だとか政治なんかは暗殺者にとって大した意味をもたない。ただ、餓鬼となって冥界や地獄の狭間を彷徨い続ける。餓鬼道の見事な映像化だと思う。
肌に合わず、45分まで我慢したけどやめた
(2008-02-05)
豪華で魅力的なキャスティングに惹かれ、購入して観ましたが、全くダメでした。肌が合わないというか、この手のものは大嫌いです。時代背景がイレコになっているのも馴染めませんし、何をやっているのかさっぱり解りません。で、やたらと血が吹き出したり、叫んだり。表面的には当時のアングラ劇団のようでもあります。最後まで観ることができなかった作品は十何年ぶりです。

