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角川映画
グループ:DVD
ランキング:41475
価格:¥ 2,625
発売日:2005-03-02
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レビュー(Amazon.co.jp)
???鈴木光司のベストセラー小説を映画化。『リング』と同時上映が相乗効果となり、話題を呼んだ。監督の飯田譲治は、心理的な恐怖を描いた『リング』の中田秀夫とは異なり、具体的な映像を積み重ねたサスペンスホラー映画を作り上げた。
???本作の主人公は、前作で死を遂げた高山の死体解剖をした友人の解剖医安藤。死体に残された秘密のメッセージを、高山の恋人だった舞と共に追う。この作品は、貞子の呪いの謎解きをしなければならない分だけ説明的で、ホラーの要素が減ってしまったが、息子を失った解剖医の苦悩を演じる佐藤浩市のヒューマンな演技と、ラストで本作のテーマが家族であることを強く印象づけている。(堤 昌司)
カスタマーレビュー ![]()
駄作
(2006-09-18)
私は「リング」を見る前にこの「らせん」を見ました。
なので全く意味がわからず最初から最後まで???て感じでした。
「リング」を見た後この作品を思いかえしてみると、この「らせん」がいかに駄作かがわかりました。
「リング」での恐怖が一気に冷める、科学的な呪いの解明…
そしてあのお色気貞子はなんなんでしょうか!?
せっかくリングで恐怖を与えたあの貞子が、あんな風になってしまって本当にがっかりです!
それから中谷美紀演じる高野舞とのベッドシーンとかもいりませんからっ!
見た当時小5くらいでしたが、見たときはハァ!?て感じでした。
本当にいらないです!
「リング」は2、0だけが続編としてあるのならよかったですが、
「らせん」は制作しないほうがよかったと思います。
「リング2」以外に「らせん」という続編があるといういう事実が嫌です。
「らせん」はこのシリーズの最大の汚点だと思います。
最高です
(2006-02-23)
単なるホラーではなくバイオな感じつまりありえなくも無い信憑性をかもし出している。(あくまでエンターテイメントとして)
個人的に「リング」よりもこっちの方が好きだし、この結末があるからこそリングは前ふりとして面白い
ヒューマンドラマ、人が生きにくい人間社会、人間が生きる意味とは?といった事まで、考えさせられる作品だと思う。
このDVDも呪われている?
(2005-08-28)
無駄なエロシーン。
安いお化け屋敷のような脅かし方。リングは原作と忠実なのに、らせんから段々本編と違ってくる。これで面白ければよいのだがつまらない。回想シーンか何かで、おっさんが「サダコォ〜ン。ゆるしてくれぇ〜ん。サダコォ〜ン。」と井戸に向かって弱弱しく言い出したときは死にたくなった。
テレビ画面から出てきた貞子(?)のテンションの高いこと。楽しそうに主人公に話しかける。
高校の修学旅行で、これをバスで放映されたときはへこんだ。
原作を全部読んだ私にとってはきつい・・・。
なんすか、こりゃ
(2005-08-11)
ホラー映画好きでなので見たけど。
これを「リング」の続編というにはハッキリ言って酷すぎる。
「リング」のいい意味での「わけのわからない怖さ」が本作品でブチ壊れ。
なんじゃ、あの貞子は。
これじゃ「リング」が劇場版になる前、
テレビの単発ドラマでやってたやつの方が数倍マシ。
佐藤浩市が出ると、とりあえず女優と絡ませておけ発想にもゲンナリする。
相手がこの座敷童ヘア中谷美紀じゃ勃起しねぇっての。
「飯田譲冶だしなぁ」とかいう諦めを通り越して、怒り心頭。
うーん・・・
(2005-08-06)
「リング」の「呪い」を、ウイルスという形で科学的に解いたもの。
・・ただ重苦しい雰囲気が流れているだけで、見ていて全然面白くな
いですし、「呪い」に対するB級SFみたいな説明や、ただひたすら
怖かったサダコさんが実は持っていた「目的」など、前作の
「理不尽な呪い」の怖さに熱狂した人をガッカリさせると思います。
「この日記(だったと思う)を『読んだ』人間が感染する」とか
なんとかいうくだりがあるあたり、原作には「読む者」を怖がらせる
ように作られていたのではないかと思います。
この映画ではなく、文章で読めば面白いのかもしれませんね。

