アイテム詳細
ポニーキャニオン
グループ:DVD
ランキング:33924
価格:¥ 4,195
発売日:2004-01-21
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レビュー(Amazon.co.jp)
???父親殺しの罪で服役することになった金子(松田龍平)は、獄中で9人の男と出会う。その中のひとり山本(国村隼)は、富士山麓の小学校に大金を隠してあると皆に打ち明けた後、精神錯乱に陥った。残された9人は、偶然見つけた穴から脱獄し、大金を手に入れようとするが……。
?『青い春』の豊田利晃監督が同作主演の松田龍平と再びコンビを組んで贈るピカレスク・ロード・ムービーの秀作。9人の痛烈な脱走の旅の中から導かれる、それぞれの魂の再生は激しくも哀切に満ちた情緒が伴い、閉塞的な現代社会の打破をモットーとしてるかのようなこの監督ならではの優れた持ち味として見事に昇華している。原田芳雄を筆頭とする9人のキャスト陣もそれぞれ個性的。また男たちのドラマの中に伊東美咲や松たか子、京野琴美などなど綺麗どころがそれぞれポイント的に華を彩るのも嬉しい限り。(的田也寸志)
カスタマーレビュー ![]()
登場人物の
(2007-04-29)
個性というかそれぞれの持ち味がよく出ていた作品です。
みんな犯罪者なんだけどなんか憎めないと言うか。
本当はすごく優しい心を持っている人達でそれが故に犯してしまった罪みたいのを感じました。
名作!
(2007-04-19)
下のほうにリアルを感じないなどという人が居てちょっとびっくりした。
普通の考えたら、
このご時勢に9人同時に脱獄できた、
という最初の設定の時点で別にリアルさを求めてはいけない映画だと気づくでしょう。
破綻寸前のメチャクチャなストーリーと
かなり強引な伏線の回収…なのに感動が出来る。
チープなユーモアと抜群の哀愁が織り交ざった、
日本映画の良さ(強さ)を備えた名作です!
ん〜
(2006-11-22)
前半部分で9人を細かく描けてたら、後半がもっと映えたんじゃないかなぁと感じました。
弟の元へ行くシーンからの松田君にお父さんの影を感じました。
あるべき場所
(2004-11-25)
生きる事に必死なオヤジと周囲を失ったガキの物語り。
見終って思う事は、人はまず己の背負った負債を清算し、本当に自分が在るべき場所を目指すべきだという事だ。
ちなみに血まみれの松田龍平は松田優作そのものだ。
漢たち
(2004-05-07)
ものすごくカッコよく、ものすごくむさ苦しい!
漢ってのはこんなんじゃなきゃ。男でよかった。

