アイテム詳細
ユニバーサルJ
グループ:DVD
ランキング:10953
価格:¥ 5,231
発売日:2003-12-17
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レビュー(Amazon.co.jp)
???青山剛昌のコミックを原作にした人気アニメの劇場版第7作(2003年公開)。少年・江戸川コナン=実は高校生探偵・工藤新一が、今作では情緒溢れる古都・京都を舞台に、怪事件の謎を解き明かす。“西の高校生探偵”服部平次も、地元関西だけあって、コナンを食うほどの活躍を見せる。
???盗まれた仏像の隠し場所を記した絵の謎を解くために京都にやってきたコナンは、美術品窃盗団のメンバーが次々と殺された事件を調べていた平次とばったり会う。やがて起こる新たな殺人。そしてなぜか平次も狙われ…。
???京都の通りの名を歌いこんだ手まり唄や、義経・弁慶の逸話など、さまざまな要素を組み込んだプロットが見事。平次の初恋にまつわる謎や、新一と蘭の“月明かりの下の邂逅”は、ファンにはたまらないスパイスだろう。迫力あるアクションシーンも用意されており、期待を裏切らない密度の濃さとなっている。(安川正吾)
カスタマーレビュー ![]()
劇場版という媒体だからこそ、荒唐無稽さを大切にして欲しい。
(2008-01-22)
事件の舞台を現実の「京都」に設定し、「義経記」という実在する書物を物語の案内役とした結果、コナン特有の破天荒かつ荒唐無稽な楽しさを殺いでしまったように感じた。
もう一つ、本作の欠点に挙げたいのは、蘭と新一の恋愛模様。
コナン = 新一と蘭の関係なぞ、本作を見るような人間なら先刻ご承知の筈なのだから、物語の本筋進行を堰き止めたり、捻じ曲げたりするような形で挿入せず、物語そのものを満喫させて欲しい。
そもそも、コナン = 新一である以上、そして、それがこの「名探偵コナン」という話のキモになっている以上、蘭と新一の恋愛物語は進展しないし、結論も出ない。
初期の劇場版については、その恋愛物語が事件に直結していたため違和感も少なかったが、本作のように二人の恋愛物語が全く絡まない事件であっても、蘭が回想するシーンになると、必ず「好き」だの「何処へ行ったの」だのと、唐突に呟かせてしまうのは、マイナスでしかないと思う。
画質は、コナンレベルの動員が見込める劇場用アニメは、TV放送用とは作画枚数も背景美術の懲り方も別次元となり、色数が豊富、人物と遠景の遠近感の向上、更には3DCGを用いた360度回転する背景動画など、技術的な試みまでが楽しめように仕上がっている。
数箇所登場するオートバイを用いたチェイス・シーン、クライマックスの闇夜の殺陣、そのどれもが破綻なくまとまり、画の方面から言うべき事は、無いに等しい。
音は、やっぱり気になるオープニングテーマ曲+効果音。
テーマ曲を押し潰すように効果音が重なりつつ、重なったと思ったら、リミッターが掛かったように音が小さくなって、と、音が不自然に波打っている。
何故、素直にテーマ曲の音量はそのままに、効果音を重ねないのだろう?
物語の中で使われているBGMは、事件の舞台・京都を意識してか邦楽風にまとめられていて、耳に心地好く、コナンのテーマ曲に歌詞を付けた「キミがいれば」が、クライマックスで復活している所など、満足度が高い。
殺陣とバイク
(2008-01-14)
全体としては、好きな作品です。何回観たか分からない。
で、京都という場所柄もあって、主役は平次です。明らかに。
しかし、コナンが義経で平次が弁慶ってことは、平次はコナンの家来なのか?と。
それはそうと、この作品の犯人は本拠の寺の場面になると顔が変わってます。すごい悪人面になってます。
一目で判らないほど変えちゃあ、まずいんじゃないかな。
そして、その寺での殺陣が最高に良い。平次、かっこいいぞ。
前半のバイクでのチェイスも良い。特に、木々の中を抜けていく時のコナンの「うひぃ〜」っていう顔とか。
また、今回は「第二次性徴前からずっと一緒な幼馴染の恋愛」大阪版がテーマの一つ。
私は、こういうモラトリアムな擬似近親カップルは苦手です。とっても。
彼らのように、物心ついた頃からずっと一緒だったとなると、生理的に受け付けない。
今回のケースは一応「再会」とも言えるので、そのあたりが嫌悪感を薄めてくれてはいますが。
私は、この手の幼馴染カップルが成立するのは精神的に未熟な状態にある期間、
閉じられた世界しか知らない「子供」の時期だけのことだと思っているので、
高校生くらいだと、もうダメなんですよね。高校生にもなって「飯事」かよ、という感じで。
コナンって、基本ストーリーは割とクールなのに、ラブストーリーは妙に子供向けですな。
コナンシリーズ最高の作品
(2007-08-10)
これが僕の中で一番大好きな作品です。アクションはもちろん、
サスペンス、アドベンチャーなどいろいろ楽しめます。あの服部平次も
いいです。服部平次が出ている作品の中では一番のシリーズです。
コナンの映画で一番好き!
(2007-07-29)
コナンの映画は一通り観てるんですが、やっぱりコレが一番好きですね!
京都が舞台なんですが、京都の街並みがかなりリアルに再現されていてGOOD!
服部平次がメインの話だとは思うんですが、工藤新一も大きく絡みます。でも、僕は服部平次が男性キャラでは一番好きなので、この映画にも馴染めたんだなと思います。
推理はかなり難しかったですね。誰が真犯人なんだ!?ってカンジで。まぁ、2回目として観てみると、真犯人を当てるヒントが数多く映されているのが分かって、面白かったです。1回では分からなかったなぁ〜。
剣劇のアクションも中々GOODでしたが、ヤケにCGを使いすぎている気がします。バイクで犯人と追いかけっこする時のCGがフルCGに近かったですね。まぁ、アニメの雰囲気を壊していないので良しとしますが。
とにかく、コナンの映画の中では一番良い作品だと思います。服部平次の切ない恋の物語も観られます!
まだ観た事がない人は、是非観てください!
劇場版名探偵コナン第七弾
(2007-07-28)
この作品の最大の見所はやはり
コナン、服部コンビの捜査と京都の細部までこだわった描写です。
また、服部の恋やチャンバラ、工藤新一の登場などファンサービスも充実してます。
余談ですが、現時点で青山原画がもっとも多いのはこの作品です。

