佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:34313

価格:¥ 5,985

発売日:2003-12-17

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レビュー(Amazon.co.jp)

???子どものころから素潜りが大好きだったエンゾとジャック。大人になってからもスキューバーの道具を使わず、素潜りで深度を競いあうフリーダイビングの世界記録にチャレンジする2人だが...。
???この作品で一躍大人気となったリュック・ベッソン監督&ジャン・レノ。人気の秘密は内容もさることながら、映像が美しく、まぶしい太陽とマリンブルーの海のコントラストが何ともいえない。88年に『グレート・ブルー』英語版が公開されたが、本作は49分の未公開場面を加えて再編集したフランス語完全版。海を愛する男を愛してしまったジョアンナと初めての恋を知るジャックが、恋におちていくエピソードが増えた分だけロマンスたっぷりの作品に仕上がった。(近藤鈴佳)

カスタマーレビュー

次の別ヴァージョン収録ものはこの作品で!  (2007-10-16)
06年の「スーパーマン」
07年の「ブレードランナー」「未知との遭遇」に続いて現在廃盤中のこの作品を出してほしい。
日本で70MMプリントで上映したのに直ぐ打ち切りになった約120分の「国際版」
エンディングと音楽が変更された「アメリカ版」
単館でヒットした「完全版」
製作10周年に日本で公開されたもの、たぶん「カンヌ版」にVHSで発売されたメイキングを付けて真のアルティメットとしての発売を願う。

星五つでは足りない!  (2007-06-21)
画質がイマイチ、目新しい特典がない、などケチをつけたい部分はこの際置いといて...

とにかく、心の中から「青く」染まって行くのである。
ストーリーも、映像もすべてが「フランス映画だが、フランス映画っぽくない、
かといってハリウッド映画のようにこけおどしてんこ盛りでもない」
青春ものでも恋愛ものでもない、つかみどころのない、しかし何かを強く訴えてくる、
そう、それはまるで海を深いほうへ、深いほうへと凝視するような、、、

永遠の名作 海の讃歌  (2007-01-31)
ご存じイルカのポスターで有名なグランブルー。私もカナリのグランブルー好きなのでアルティメットを買いましたが、他の方も書いておられる通り、ケースは開けにくいし画質も少し粒子が荒くいいとはいえません。けど映画そのものはやっぱり美しく、観る度に違う世界に引き込まれる様な気持ちです。
この映画は批評家受けが悪く、映画祭でもめちゃくちゃな評価だった様ですが、私にとってはオールタイムベスト、何度観ても飽きません。リュックベッソンはこの時期の監督作が一番輝いてたし(「ニキータ」や「レオン」など)、主要三人ともこの作品ではキャラクターの魅力を最大限に引き出していたと思う。演技力は別にして。ジャンレノは演技というより存在感で魅せる俳優だし、ロザンナはこの頃一番愛らしかった。マルクバールはその後アート系の作品にしか出ないみたいであんまり見ないけど。
そしてエリックセラ。ジブリ映画に久石譲の音楽が不可欠なように、この映画の神秘性を際立たせてます。
海の美しさ、というよりも海に潜る男達の海に対する並々ならない想いを美しく描いている映画。
特にジャックは海の中にいる事で自分の存在をようやくそこに認めている様な男。イルカと戯れ、気持ち良くブルーの中に溶けてゆく姿は彼の恋人の目にはどこか淋しく映る。そしてジャックと同じダイバーとして張り合うエンゾ。彼等の友情と恋を絡めて物語は進みますが、この映画は何よりも海への讃歌であり、ジャックもまた最後にはグランブルーに溶けてゆくのです。
ちなみに、映画の元になったジャックとエンゾの二人のダイバーですが、実際の彼らのイメージと映画の中のイメージは大分離れているので、二人ともまったく違うキャラクターと考えた方がいいですね。ただ、ジャックマイヨールという人はダイバーとして数々の記録を打ちたて、イルカ人間と呼ばれた有名な人物です。著作も何冊かあるのですが、その著作からも彼の海への想いが溢れてるので、一度読んでみてもいい筈。

アルティメットとしては及第点  (2005-10-17)
 グラン・ブルー関連商品を見つけたら即買いする私(フランスでも買い集めた経験有り)、今回も迷わず購入してしまった。だが、本当にUltimate Editionかどうかの評価は冷静にさせてもらう。

・銀の缶パッケージ:星1つ(開け辛いが、シンプルなデザインで、インテリアになる)。
・クリアファイル:星1つ(イルカロゴがシンプルでカッコよい)
・グラン・ブルー・トリビア:星1つ(関連商品のカタログにもなる)
・ポスター&アートギャラリー:星0(ポスター:特に目新しさはない。アートギャラリー:写真の選択が適当、画像が粗い)
・DVD:星0(メニュー画面がカッコ良い+2バージョンのDVD→星1つ。過去にビデオで発売されたメイキングDVDが付いてない→星−1つ。よって、星プラスマイナス0)

あくまでもアルティメットかどうかの評価として星3つとしたが、純粋にコレクションとしてなら、星5つでも良い。何にせよ、作品自体が星5つでは足らないくらいの満足度を得られるので、初めて買う人には値段もそんなに高くないので、このエディションを買うことを薦める。

そんなに面白い映画ではないです。でも!  (2004-10-28)
〜いまや伝説の名画になってしまったのか?グラン・ブルー。私はバブル景気の頃、流行モノとして「グレート・ブルー」をビデオで見ただけでしたが、改めてじっくり見てみるとわりに面白い発見があります。
ジャン・レノは演技ではなく本当に英語が下手なのかもしれませんね。エリック・セラの音楽も神秘的というよりわりと通俗だし、他の二人の主人公も演技は〜〜下手。筋も単調でひねりがなく、ハリウッド的な盛り上げがない。映画としての完成度は非常に低い作品だったとわかります。それは長尺版でも変わらない。
しかし未完成っぽい作品のくせにポテンシャルは高い。CGも特撮も使わない水中シーン、イルカの映像は非常に気持ちよい。非常にアナログっぽい作品です。そこが癒される?かもしれない。〜

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