佐藤浩市関連グッズ特集

アイテム詳細


ポニーキャニオン

グループ:DVD

ランキング:12549

価格:¥ 6,069

発売日:2003-11-19

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http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B0000DJW2H/

曲目リスト

1.

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カスタマーレビュー

最高ですっ。  (2008-02-11)
私もバレエをやっているので熊川さんのDVDは全部持っています。
その中でもこの白鳥の湖は最高だと思います。
解釈も少し変えてあるところが彼らしいと感じました。
結末もありきたりでなく、それでいて期待を裏切らない作品ですね。
美術やセットも華やかで見ていて全然飽きません。
白鳥の湖というと、王子よりもオデットやオディールが全面的に出て、
目立ちがちなところが多々ありますが、このKバレエの作品は違います。
むしろ熊川さんのほうが立っているだけで目立っている、みたいな感じですね。笑
ヴィヴィアナさんはジゼルやオーロラのような天真爛漫な役がしっくりくると思っていましたが、
このオデットもなかなか役にはまっていて、素晴らしいと思います。
特に2幕のパ・ド・ドゥは私の一番のお気に入りの場面です^^
またKバレエの強みといえば、群舞もひとつに当てはまると思います。
本当に綺麗の一言なので、おすすめですっ。

演劇的  (2006-09-25)
いつかは生で観たいなぁと思いつつ、未だ劇場まで行けずにいるKバレエの舞台・・・とりあえずDVDを買ってみようと思って手に取ったのが、この『白鳥の湖』です(とりあえずスタンダードな作品から、ということで)。構成や振り付けは演劇的でわかりやすく、衣装やセットも豪華で私好みでした。ソロのダンサーのレベルも高いし、コール・ド・バレエもきれいです。そろそろ生で観たい。

ストーリーを追求した、究極のバレエ  (2005-08-14)
私は地方公演で実際にこの舞台を観ることが出来ました。
事前情報で、オデット&オディールを別々のダンサーが踊るだとか、中心は王子だとか、
とにかく今までの白鳥とは全然違う作品であるというふうに聞かされていて、
純粋な古典作品が好きな私は あまり期待することが出来ませんでした。
しかし その不安は見事に裏切られ、舞台を観終わった後に「世界一の白鳥だ」と思った事を鮮明に覚えています。

とにかく分かりやすいストーリー。熊川さんの特徴でもありますが、必要ないと思われた部分は あっさりと削られています。
第3幕では特にそれが大きいですね。音楽の構成も、3幕は熊川さんの思いがよく出ています。
観た事のない構成ですが、それが すんなりと受け入れられるのです。
そして、どうして今までこんな構成がなかったのだろうと不思議に思えてきます。

舞台装置の豪華さも他に類を見ないと思います。
衣装の美しさは他の方も書いておられますが、私は特に花嫁候補たちの衣装が好きです。
公演のパンフレットに書いてあったのですが、群舞の白鳥達以外は全て衣装が違うそうです。
花嫁候補の6人の衣装も、一見同じように見えますが ひとりずつ違うものを着ています。
ただ、1幕の貴族の群舞の衣装は どう見ても同じなんです・・・。
群舞の白鳥の衣装はクラシックチュチュではありません。膝丈ほどのものです。
熊川さん曰く、この方が白鳥が湖で羽根を休めている感じがよく表せるそうです。
私は あまり好きになれません。スカートの長さはいいんですが、その造りがフラダンスの衣装のようで・・・。
もう少しまとまりのあるスカートがいいなとは思います。もちろん人それぞれです。

オデット&オディールのダンサーたちについても賛否両論あるようですが私はとてもいいと思います。
オデットのヴィヴィアナはマイムや表情がとても美しい。オディールのモニカは、妖艶な雰囲気を自在に操っています。そして2人とも文句なしのテクニックを持っています。

長々と書きましたが、バレエファンの方なら是非観てほしいと思います。

ドラマとして面白い、見どころ満載の「白鳥の湖」  (2005-01-06)
熊川さんの生の舞台を見たのはこの「白鳥の湖」が初めてで、昔から何度も何度も見てきた定番中の定番作品なのに、ものすごく新鮮だった。DVDは買ってあったものの、もったいなくてなかなか見れなかったが、見てみたら、やはり素晴らしく、映像があることが、貴重で、うれしかった。

舞台に出ている間、熊川さんは、端にいるときでも絶え間なく王子で、やはりそこまでは全部映っていないが、ふつうオデット・オディールが中心になることが多い作品が、王子の心の動きを中心にすると、こんなにも一貫性があり、面白い物語であるということが、DVDになっても、よくわかる。ふつうはプロローグ的な第一幕から、王子の心理描写で、引き込まれる。

第二幕も定番である以上に、心理描写と白鳥達の衣装、ロットバルトの存在感など、見所が盛り込まれている。しかし、なんといっても、第三幕。一、二幕とまるで違う表情の王子。変幻自在のオディール。面白くて、わくわくしている間に、終わってしまいます。

古典の面白さを、改めて堪能できる、素晴らしい作品です。

熊川版白鳥  (2004-11-05)
全体的には非常に楽しめました。
脇役の方々とても上手ですね。ロットバルトやベンノ?家庭教師、三人とも外国の方の様ですが、実にすがすがしい、いい踊りでした。コールドも多彩に動いていて好みでした。
また、最後の演出は今まで観た白鳥の中で一番感動しました。

減点の理由ですが、オデット役の方について、背中とか首とか顔の使い方が、いまいち品の無い感じで、端正なロシアバレエが好きな私はがっかりしてしまいました。容姿の問題かもしれませんが、始終顎を振り回している印象だったのも残念です。
ただ、熊川版白鳥は、あちこちが短くはしょられていて、さっぱりした感じなので、これくらい濃いキャラの方がバランス取れて良いのかもしれません。
ちなみに オデット役の方も、上手なのですが、上半身がムキムキした感じで、踊りもちょっと体育会系な気がします。上手ですけど・・・。

他の方も照明について書かれていますが、主役にあてるスポットライトが妙に安っぽい感じがして、気になりました。それ以外の照明は問題ないので、映像のせいかもしれないのですが・・・。

メイキング映像がついていますが、短い上に内容が無かったです。
その分と言うと変ですが、同封されている小冊子?は写真や文章が多く、紙ぺら一枚に慣れていた身には新鮮で嬉しかったです。

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