アイテム詳細
バップ
グループ:DVD
ランキング:67658
価格:¥ 3,990
発売日:2003-08-21
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http://clubks.com/ksamazon/asin/DVD/B0000A8V49/
曲目リスト
1.THOSE WHO ARE DO DIE SALUTE YOU(Jon Hiseman’s Colosseum)
2.LOVE POTIONS(Buddy Miles,Steve Stills,Jack Bruce,Dallas Taylor,Dick Heckstall-smith,Chris Mercer)
3.UNDER THE JASMIN TREE(Moderm Jazz Quartet)
4.MARY HAD A LITTLE LAMB(Buddy Guy,Jack Bruce,Buddy Miles)
5.PRIMITIVE OHIO(Roland Kirk Quartet)
6.DAZED AND CONFUSED(Led Zeppelin)
7.TEXAS BLUES(Buddy Miles,Glenn Campbell,Buddy Guy,Steve Hoard,Chris Mercer)
8.VISITOR FROM VENUS(Moderm Jazz Quartet)
9.BAD HAT(Glenn Compbell with The Misunderstood)
10.HOOCHIE COOCHIE MAN(Buddy Guy)
11.DEBUT(Jon Hiseman’s Colosseum)
12.STORMY MONDAY(Buddy Guy,Roland Kirk,Jack Bruce,Jimmy Hopps,Ron Burton)
13.KANSAS CITY(Buddy Guy,Roland Kirk,Jack Bruce,Jimmy Hopps,Ron Burton)
14.I SAY A LITTLE PRAYER(Roland Kirk Quartet)
15.MY TIME AFTER A WHILE(Buddy Guy,Jack Bruce,Buddy Miles)
16.BLACK QUEEN(Steve Stills,Buddy Miles,Jack Bruce)
17.SLATE 27(Eric Clapton,Roland Kirk,Dick Heckstall-Smith,Jack Heiseman,Ron Burton,Vemon Martin)
18.END JAM(Eric Clapton,Duster Bennet,Buddy Guy,Jack Bruce,Buddy Miles)
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レビュー(Amazon.co.jp)
???スティーヴン・スティルスが組んでいるのはクリームのベーシストだったジャック・ブルース、そしてドラマーのバディ・マイルス。加えてエリック・クラプトンと“ブルースマン”バディ・ガイ、ジャズ・サックス奏者のローランド・カークのチームとくれば、このライヴが“60年代最高にして最後のジャム・セッション”と呼ばれるのにも納得がいくだろう。
???会場の名前はDVDには登場しないが、収録されたのは1969年。この豪華な共演がうまくいったかについては入り混じった感想を覚えるというのが正直なところ。スティルスの出番はわずかしかないが、その分、ローランド・カークとバディ・ガイの熱演が光る。特に「カンザス・シティ」が素晴らしい。ガイの演奏はクラプトンのはるか上をいく名演である。地味ではあるがベテランのモダン・ジャズ・カルテット(当時、あのビートルズのアップル・レーベルと契約していた)も秀逸だ。しかし、全体的に音質が悪いのがいただけない。まるで傷ついたレコードから流れ出ているかのように劣化している。たとえるならば、62年型フォルクスワーゲン・ビートルについている2インチスピーカーで聴いているようなものだ。画質は悪く、編集は不親切。このような形で世に出ることになったことを、参加者たちが喜んでいるとは思えないのだが。(Sam Graham, Amazon.com)
カスタマーレビュー ![]()
スーパー・セッションの珍品映像
(2003-09-04)
69年3月、ロンドンのライヴハウスでのスーパー・セッションの模様を収めたTV用作品。日本でも当時、NHKの『ヤング・ミュージック・ショー』で放映され、デビュー間もないレッド・ゼッペリン、クリーム解散後のエリック・クラプトンとジャック・ブルース、CSN結成直前のスティーヴン・スティルスなどの演奏が見れることで有名だったものですが、他にもジャズ・ロックのコロシアムなどのロック勢の他に、ジャズ界からローランド・カーク、MJQ、ブルースのバディ・ガイ、それにバディ・マイルスまで入り交じっての、今見るとロック・ジャズ・ブルース・R&Bの強者たちによる異種格闘技の様相を呈した珍品(?)で、歴史的な価値はあるでしょうが、音楽的にはあまり面白いものではありません。エリック・クラプトンなどを期待すると肩透かしくらいます。最も目立つのはバディ・ガイとローランド・カークで、バディ・ガイはまだ絶頂期の頃で熱い演奏を聞かせてくれますし(珍しいアコギでの弾き語りあり)、3本のサックスを同時に吹くローランド・カークの異端ぶりも再確認できます。ロック・マニアには英フリーク・ビート・バンド、ミスアンダーストゥッドの勇姿が貴重(これが1番カッコよかったりして)。スティール・ギターのグレン・ロス・キャンベルには注目。なお、ゼップの演奏シーンはゼップの2枚組DVDにも収録されていて、そちらの方が画像・音ともに良いです。

