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パイオニアLDC
グループ:DVD
ランキング:53108
価格:¥ 4,935
発売日:2002-03-22
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レビュー(Amazon.co.jp)
昭和22年。復員兵・重佐(真田広之)は共にビルマ戦線から生還した鬼庄(佐藤浩市)と再会する。瀬戸内海一帯を荒らし回る海賊となっていた鬼庄の仲間に加わった重佐は、ある日大阪の嫁ぎ先へ向かう途中の娘・洋子(安田成美)を誘拐する。ところが嫁ぎ先がヤクザに捜索を依頼したことから、壮絶な戦いが開始される。
西村望の小説「犬死にせしものの墓碑路」を井筒和幸監督が映画化。全編の4分の3が海上シーンという、我が国では珍しい海賊アクション映画。少年時代に帰ったように、素っ頓狂な声を上げて広大な海で暴れまくる男たちは、井筒監督の出世作『ガキ帝国』の不良たちを思わせ、主役である真田広之、佐藤浩市のふたりは半ばヤケクソ気味に前進する弾けたキャラクターを好演。また若き日の安田成美が誘拐された花嫁に扮して清楚な姿を見せる一方、本作が映画初出演の今井美樹のスレンダーな肢体も見もの。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー ![]()
青春アクション映画
(2005-08-07)
「戦争で拾た命、女にくれたらあ!」と啖呵を切る真田広之、実に良いです。戦争で生き残った青年が誘われるままに海賊に身を投じ、ひょんなことから出会った安田成美を救うことに命をかけていく・・・。ある意味青春映画の傑作であり、井筒監督の最高傑作だと思っています。佐藤浩市もコミカルな役柄を伸び伸びと演じていて、真田広之とは最高のコンビです。真田広之のアクションが少ない、と言われる方、アクションっていうのは跳んだり跳ねたり、生身で戦ったりとか、そういう単純なものではありません。役者としての一挙手一動足であり、普通の身体の動きの表現なのです。
熱い男の生き様・死に様を描いた作品
(2003-08-16)
瀬戸内を舞台に展開する物語のため、基本的に生身の
アクションは少なめです。真田さんファンとしては
そこがちょっと残念・・・。
でも、佐藤浩市さんと真田さんコンビは、相性ピッタリ!。
コミカルな掛け合い、シリアスで熱いやり取り等は
見ていて、楽しめます。
特に、ラストシーンは、何度見ても胸が熱くなるっ!。
そして、主題歌『愛の輝き』は、聴くたびに思わず鳥肌がたつ名曲!!。
劇中音楽共々、未CD化なのは、非常に残念です・・・。
以上の点で星は4つ。
なかなかに楽しめる、佳作ではないでしょうか?。
今ひとつかな
(2002-12-03)
真田広之のアクションが少なく、舞台が終戦直後の瀬戸内海とはいえ、事実としてはあったのかどうかは知りませんが、海賊なんて現実離れしているのではないでしょうか? 私としてはかなり疑問に思いますし、あまり楽しめない作品でした。 真田広之はやはりシビアな役柄の方がよく似合うと思います。 共演者は今井美樹、安田成美、佐藤浩市と、かなりいい役者を揃えているのに残念な気がします。 ストーリー展開が悪いのではないでしょうか

